国境

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評判

国境の評価:

4.49/5点 レビュー 108件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.49pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全118件 81〜100 5/6ページ
No.38
(4pt)

感動

上巻と下巻があるので、結構長かったが、とても楽しく読むことができた。
桑原は普段、二宮に対してボロクソ言うが、二宮が組員に拉致され痛めつけられているときなど、いざという時には、
必ず助けに行くところは、桑原の何とも言えぬ男らしさを感じる。
また、舞台となった北朝鮮で、黄という北朝鮮人や李という中国人が登場するが、彼らはもちろんお金のために動いているが、それだけではなく桑原たちへの気持ちで動いているところに男気を感じた。
国境 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 上 (文春文庫)より
4167902516
No.37
(4pt)

北朝鮮の状況がリアルに描かれている

建設コンサルタント業の二宮と暴力団幹部の桑原の「疫病神コンビ」の今回の活躍場所は何と北朝鮮。二人の活躍は相変わらずではあるが、今回は金体制下の余りに酷い北朝鮮の状況がリアルに描かれており、こちらにより圧倒された。
国境 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 (講談社文庫)より
4062738600
No.36
(4pt)

北朝鮮の状況がリアルに描かれている

建設コンサルタント業の二宮と暴力団幹部の桑原の「疫病神コンビ」の今回の活躍場所は何と北朝鮮。二人の活躍は相変わらずではあるが、今回は金体制下の余りに酷い北朝鮮の状況がリアルに描かれており、こちらにより圧倒された。
国境 Amazon書評・レビュー: 国境より
4062104156
No.35
(5pt)

舞台は北朝鮮

疫病神シリーズはヤクザの桑原と建設コンサルの二宮の名コンビで裏社会の人間と渡り合う楽しいエンタメ小説。
これまでのシリーズの舞台は主に日本(主に大阪)であるが本作品では北朝鮮が舞台。
北朝鮮の貧困と理不尽な社会制度の面だけでも読み物として面白い。
それに加えて2人の漫才のような会話で夢中になることに間違いない。
国境 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 上 (文春文庫)より
4167902516
No.34
(5pt)

北朝鮮は恐らく今もこんな感じなのでは

1959年から20年以上続いた北朝鮮への帰国運動。
地上の楽園との宣伝で約10万人(多くの韓国系や日本人も含む)が北朝鮮に移住した。
ここまでは色々な映画や漫画、小説などでも描かれているので知っていたが
その後北朝鮮に渡った人々が実際どうなったかが自分としては不明だった。

この小説は小泉首相が、2002年に日本国政府として初めて
北朝鮮に拉致を公式に認めさせる以前の本であるのに
上記の事も含め、日本と北朝鮮の関係や向こうの国内事情を
非常に細かく描写しており、単なる小説として以上の読み応えがあった。

シリーズでこれだけがKindle化されていなかったり
本屋さんでも中々見つからなかったりと無意味な圧力を感じるのが
また生々しい部分でもあるが、それらを乗り越えても
入手して読む価値はあったかと思う。
国境 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 (講談社文庫)より
4062738600
No.33
(5pt)

北朝鮮は恐らく今もこんな感じなのでは

1959年から20年以上続いた北朝鮮への帰国運動。
地上の楽園との宣伝で約10万人(多くの韓国系や日本人も含む)が北朝鮮に移住した。
ここまでは色々な映画や漫画、小説などでも描かれているので知っていたが
その後北朝鮮に渡った人々が実際どうなったかが自分としては不明だった。

この小説は小泉首相が、2002年に日本国政府として初めて
北朝鮮に拉致を公式に認めさせる以前の本であるのに
上記の事も含め、日本と北朝鮮の関係や向こうの国内事情を
非常に細かく描写しており、単なる小説として以上の読み応えがあった。

シリーズでこれだけがKindle化されていなかったり
本屋さんでも中々見つからなかったりと無意味な圧力を感じるのが
また生々しい部分でもあるが、それらを乗り越えても
入手して読む価値はあったかと思う。
国境 Amazon書評・レビュー: 国境より
4062104156
No.32
(5pt)

つねに動き回っています。

このハードボイルドシリーズ、うら側からみた庶民的な関西ローカル・シチュエーションとストーリー展開が痛快です。
すっかりハマってしまいました。
「暗礁(上/下)」、「螻蛄」、別キャラの「悪果」も相次ぎ買いました。
助け助けられの男気がありスルメをかみしめるような味わいあるコンビを描いています。
デジタルな情報社会を封印し、人づてにがっつり追い込んでいくところがなんとも言えない味わいがあり、知的にも感じられます。
場面の切り返しがいい。
前ふりなく、いきなり切り返してくるので、予想できない変化球がワクワクしてきます。
それでいて、歯切れの良いテンポの良さが軽快で、ついついページをめくり、最後の最後まで気が抜けません。
国境 下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 下 (文春文庫)より
4167902524
No.31
(5pt)

思わず吹き出す可笑しさとほのぼのしたところがある

かなり以前に読んだのだけれど、疫病神シリーズでは「国境」が一番面白いと思う。
破門よりこちらの方が直木賞とっても良かったように思うけれど。
ついついネタバレしたくなる面白さなので、まだ読んでいない人にはお勧めします。
最後は何となくほのぼのとして、他の疫病神と少し違うように感ずる。
黒川さんは桑原が好きなんですね。
かなり分厚い長編ですが、一気に読んでしまいました。
「国境」を越える疫病神シリーズを期待しています。
国境 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 (講談社文庫)より
4062738600
No.30
(5pt)

思わず吹き出す可笑しさとほのぼのしたところがある

かなり以前に読んだのだけれど、疫病神シリーズでは「国境」が一番面白いと思う。
破門よりこちらの方が直木賞とっても良かったように思うけれど。
ついついネタバレしたくなる面白さなので、まだ読んでいない人にはお勧めします。
最後は何となくほのぼのとして、他の疫病神と少し違うように感ずる。
黒川さんは桑原が好きなんですね。
かなり分厚い長編ですが、一気に読んでしまいました。
「国境」を越える疫病神シリーズを期待しています。
国境 Amazon書評・レビュー: 国境より
4062104156
No.29
(5pt)

眼下にアングラ世界が広がっていく。

第151回直木賞受賞作の「破門」を読んで、このハードボイルドシリーズにすっかりハマってしまいました。
すべてがウラ世界の出来事を描写しています。
ウラ世界にはウラ世界のなかに善と悪があり、それをウラ流で解決していくのです。
「疫病神」シリーズ、この二人のコンビネーションが抜群で、ドロドロ感というよりもむしろ軽快なテンポで進んでいきます。
舞台となっているロケーションにも注目です。
序章からいきなり、いきおいよく飛び出していき、コミカルさを交えて、どんどん展開していきます。
その後、今置かれている状況に至るいきさつを克明にし、ストーリーに階層の深みを与えています。
そして、次のプロセスへと進んでいき、ページをめくる毎におもしろさが倍増していきます。
キャラをユニークに特徴づけているので、しっかりととらえることができます。
国境 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 上 (文春文庫)より
4167902516
No.28
(5pt)

big west

なぜ書店店頭で販売されていないか、読んでみて納得しました。
とにかく面白い。
国境 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 (講談社文庫)より
4062738600
No.27
(5pt)

big west

なぜ書店店頭で販売されていないか、読んでみて納得しました。
とにかく面白い。
国境 Amazon書評・レビュー: 国境より
4062104156
No.26
(5pt)

ついに読んだ!

黒川博行にはまって、文庫ほとんどよんだっが、一番よみたかった、この小説だが、大手本屋に何軒かはしごしても、おいてなかった、
がネットで、プレミアムつきで、やっとてに入った、苦労したかいあり、860頁もの長編を読み始めたら、止まらない面白さ、著者の才能を、改めて、認識した。
国境 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 (講談社文庫)より
4062738600
No.25
(5pt)

ついに読んだ!

黒川博行にはまって、文庫ほとんどよんだっが、一番よみたかった、この小説だが、大手本屋に何軒かはしごしても、おいてなかった、
がネットで、プレミアムつきで、やっとてに入った、苦労したかいあり、860頁もの長編を読み始めたら、止まらない面白さ、著者の才能を、改めて、認識した。
国境 Amazon書評・レビュー: 国境より
4062104156
No.24
(5pt)

疫病神シリーズBest One

長い小説です。
最初の北朝鮮行で描かれるこの国の状況は今も余り変わっていないかも。
疫病神コンビが日本に帰ってきてからはお馴染みのノンストップストーリー、黒川さんはすごい!!
ちょっと古いですが「読まずに死ねるか」小説です。陳さんが生きてたらどう言うでしょうか?
*お断り:「破門」をまだ読んでいませんので悪しからず。
国境 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 (講談社文庫)より
4062738600
No.23
(5pt)

疫病神シリーズBest One

長い小説です。
最初の北朝鮮行で描かれるこの国の状況は今も余り変わっていないかも。
疫病神コンビが日本に帰ってきてからはお馴染みのノンストップストーリー、黒川さんはすごい!!
ちょっと古いですが「読まずに死ねるか」小説です。陳さんが生きてたらどう言うでしょうか?
*お断り:「破門」をまだ読んでいませんので悪しからず。
国境 Amazon書評・レビュー: 国境より
4062104156
No.22
(5pt)

大変良い状態で受け取りました。

大変良い。まだ読書完了に至っていませんが、これからの読了が楽しみです。
国境 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 (講談社文庫)より
4062738600
No.21
(5pt)

大変良い状態で受け取りました。

大変良い。まだ読書完了に至っていませんが、これからの読了が楽しみです。
国境 Amazon書評・レビュー: 国境より
4062104156
No.20
(5pt)

面白〜〜〜〜〜い!!!チェゴエヨ!

この頃鬱屈した犯罪とか猟奇的な話はもういいって感じなので なんかスカっとしたのが読みたい!!って思ってるトコでこの厄病神シリーズに出会いました 桑原も二ノ宮もいい!!お金お金ってことから始まるけど 最後にあぁ良かった!(ダイハードみたいにしんどいんだけど)で終わってくれるから 気持ちいい!!このシリーズBEST1!!の読み応えでした ええもん読ましてもらいましたわ!おおきに!
国境 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 国境 (講談社文庫)より
4062738600
No.19
(5pt)

面白〜〜〜〜〜い!!!チェゴエヨ!

この頃鬱屈した犯罪とか猟奇的な話はもういいって感じなので なんかスカっとしたのが読みたい!!って思ってるトコでこの厄病神シリーズに出会いました 桑原も二ノ宮もいい!!お金お金ってことから始まるけど 最後にあぁ良かった!(ダイハードみたいにしんどいんだけど)で終わってくれるから 気持ちいい!!このシリーズBEST1!!の読み応えでした ええもん読ましてもらいましたわ!おおきに!
国境 Amazon書評・レビュー: 国境より
4062104156