OUT

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OUTの評価:

4.11/5点 レビュー 292件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全355件 21〜40 2/18ページ
No.335
(5pt)

読み続けずにはいられなかった。

キモイけど想像を絶する物語で次はどうなる、次はと寝るのも惜しんで読破した。次回の桐野夏生の作品が楽しみ。
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.334
(5pt)

人間とか人生の枠外

彼女の作品はとても期待を持って読み始め、いつもの通り楽しかったです。
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.333
(5pt)

人間とか人生の枠外

彼女の作品はとても期待を持って読み始め、いつもの通り楽しかったです。
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.332
(4pt)

想像を超えてくる展開がある。物語にわしづかみにされて読みました。

最初の弁当工場のシーンを読んで「?」となって、その先を読んでいくとハッとさせられる、巧妙な構成になっていると思いました。
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.331
(4pt)

想像を超えてくる展開がある。物語にわしづかみにされて読みました。

最初の弁当工場のシーンを読んで「?」となって、その先を読んでいくとハッとさせられる、巧妙な構成になっていると思いました。
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.330
(5pt)

凄い!

2回読んだが、読むたびに細部にまで及ぶ著者の筆力に脱帽!
OUT(下)-日本推理作家協会賞受賞作全集(90) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(下)-日本推理作家協会賞受賞作全集(90) (双葉文庫)より
4575658898
No.329
(5pt)

凄い!

2回読んだが、読むたびに細部にまで及ぶ著者の筆力に脱帽!
OUT 下 講談社文庫 き 32-4 Amazon書評・レビュー: OUT 下 講談社文庫 き 32-4より
4062734486
No.328
(4pt)

結末

コロナで持ってた本を読み返して下巻がなくなって買えて読めました。
OUT(下)-日本推理作家協会賞受賞作全集(90) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(下)-日本推理作家協会賞受賞作全集(90) (双葉文庫)より
4575658898
No.327
(4pt)

結末

コロナで持ってた本を読み返して下巻がなくなって買えて読めました。
OUT 下 講談社文庫 き 32-4 Amazon書評・レビュー: OUT 下 講談社文庫 き 32-4より
4062734486
No.326
(5pt)

キリノノワールの圧倒的な存在感

初めて読んだのが22年前。
打ちのめされる程の筆致に夢中になりましたね。
2年くらいずっと繰り返し読んでいました。

一人一人の心情がひたすら暗いトーンで描かれていて、それがまた深くて刺さるんです。

アメリカのミステリーの権威「エドガー賞」の最終選考に日本人で唯一選ばれた事のある桐野夏生氏であり本作。
世界20ヵ国以上に翻訳されてもいます。
勿論発表された年はこのミスの1位です。
また、文庫の解説にもあった気がしますが「格差社会」を強く意識させられた小説でもあります。
確か1998年の発表だったかと思いますが、日本が経済的に破綻してジニ係数が上がり始めた頃です。

内容に関してはどこにでも書いてありますからそちらを参考にしていただければ良いかと思います。

ノワールが好きな方で読んでいない方がいましたら必須です。
そうでない方も多少暗かったりグロかったりしても平気という方は是非。
綺麗なキラキラしたのが好きな方にはオススメしません。著者の作品群自体が基本的に「人の悪意を緻密に書き上げる」ものが多いです。

私はそこが好きで長いことファンやっていますが、最近の作品もあまりの良さに震えますよ。
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.325
(5pt)

キリノノワールの圧倒的な存在感

初めて読んだのが22年前。
打ちのめされる程の筆致に夢中になりましたね。
2年くらいずっと繰り返し読んでいました。

一人一人の心情がひたすら暗いトーンで描かれていて、それがまた深くて刺さるんです。

アメリカのミステリーの権威「エドガー賞」の最終選考に日本人で唯一選ばれた事のある桐野夏生氏であり本作。
世界20ヵ国以上に翻訳されてもいます。
勿論発表された年はこのミスの1位です。
また、文庫の解説にもあった気がしますが「格差社会」を強く意識させられた小説でもあります。
確か1998年の発表だったかと思いますが、日本が経済的に破綻してジニ係数が上がり始めた頃です。

内容に関してはどこにでも書いてありますからそちらを参考にしていただければ良いかと思います。

ノワールが好きな方で読んでいない方がいましたら必須です。
そうでない方も多少暗かったりグロかったりしても平気という方は是非。
綺麗なキラキラしたのが好きな方にはオススメしません。著者の作品群自体が基本的に「人の悪意を緻密に書き上げる」ものが多いです。

私はそこが好きで長いことファンやっていますが、最近の作品もあまりの良さに震えますよ。
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.324
(5pt)

これといってありません

娘に買い与えました。
OUT(アウト) Amazon書評・レビュー: OUT(アウト)より
4062085526
No.323
(4pt)

非日常からの

ありふれた日常生活の中での出来事を描いていたはすが・・・。コンビニ弁当を作る工場で働くパートの中年女性たちが、各自の家庭事情があるなかで、一人の女性がダメダメな夫を殺し、かつ、他の中年女性たちが結託してバラバラ殺人をして、何とか隠しとおす。最初は女性たちに感情移入し擁護できたが、終盤から悪い奴らに変わり、殺人スペシャリスト集団なのかと思える展開。可哀想なのは、容疑者にされた男性かも。といっても、最初から最後まで、興味深く読めました。別の作品も継続して積極的に読みたいです。
OUT(アウト) Amazon書評・レビュー: OUT(アウト)より
4062085526
No.322
(4pt)

凄い筆力!地獄でないラスト

そもそもからして衝撃だが、この後主人公に破滅以外のラストがあろうかと思いながらも、読ませる。あっけなく邦子がすべてをしゃべってしまった後、逮捕とならず意外な展開となるのが面白い。どんどん常軌を逸していくが、それでも読ませるのは、家族といても孤独、とか閉塞感ということに、一筋の共感があるからではないか。
 ラストが地獄ではない。ありえないかもしれないが、良かった。600万はともかく、5千万の中には新券もありそうだから、すぐ足がついてしまうのでは?とか、佐竹の死体はどうした?とか思っちゃうけど、逮捕のラスト以外によくひっぱっていってくれました。
OUT(下)-日本推理作家協会賞受賞作全集(90) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(下)-日本推理作家協会賞受賞作全集(90) (双葉文庫)より
4575658898
No.321
(4pt)

凄い筆力!地獄でないラスト

そもそもからして衝撃だが、この後主人公に破滅以外のラストがあろうかと思いながらも、読ませる。あっけなく邦子がすべてをしゃべってしまった後、逮捕とならず意外な展開となるのが面白い。どんどん常軌を逸していくが、それでも読ませるのは、家族といても孤独、とか閉塞感ということに、一筋の共感があるからではないか。
 ラストが地獄ではない。ありえないかもしれないが、良かった。600万はともかく、5千万の中には新券もありそうだから、すぐ足がついてしまうのでは?とか、佐竹の死体はどうした?とか思っちゃうけど、逮捕のラスト以外によくひっぱっていってくれました。
OUT 下 講談社文庫 き 32-4 Amazon書評・レビュー: OUT 下 講談社文庫 き 32-4より
4062734486
No.320
(5pt)

再々読

人生70年何千冊の読書をしたが、生涯5本の指に入る、傑作中の傑作、
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.319
(5pt)

再々読

人生70年何千冊の読書をしたが、生涯5本の指に入る、傑作中の傑作、
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.318
(5pt)

最後までハラハラし通し。結末にほっとした。

妻は「この著者の作品は一般的に読後感が良くない」と言っていたが、私は全く逆! 登場人物の心理描写は、追う方、追われる方ともに公平で手抜きがない。最後はどうなるのか?とハラハラしたが、結末に少し救われた。いまさらながら桐野夏生という作家の凄さを認識した。
OUT(下)-日本推理作家協会賞受賞作全集(90) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(下)-日本推理作家協会賞受賞作全集(90) (双葉文庫)より
4575658898
No.317
(5pt)

衝撃的内容!心理描写と状況描写が巧み。

発刊から10年以上たっているが、遅ればせながら桐野夏生の小説を初めて読んだ。恐ろしく衝撃を受けた。いっぺんに著者のフアンになった。さらにもっと別な著作を読みたいと思った。登場人物の心理描写がすごい。当時、連続ドラマになった(有料で制作テレビ局から配信されているらしい)というが、小説を読み進む醍醐味は時間的な制約があるドラマ映像でどこまで表現できたかわからない。
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.316
(5pt)

最後までハラハラし通し。結末にほっとした。

妻は「この著者の作品は一般的に読後感が良くない」と言っていたが、私は全く逆! 登場人物の心理描写は、追う方、追われる方ともに公平で手抜きがない。最後はどうなるのか?とハラハラしたが、結末に少し救われた。いまさらながら桐野夏生という作家の凄さを認識した。
OUT 下 講談社文庫 き 32-4 Amazon書評・レビュー: OUT 下 講談社文庫 き 32-4より
4062734486