OUT

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評判

OUTの評価:

4.11/5点 レビュー 292件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 21〜40 2/3ページ
No.23
(1pt)

単純に面白くなかった

他のレビューでも書かれていますが本当に好みの分かれる終わり方です。
下巻にも上巻並みの書き込みが欲しいですね。余りにもファンタジーで突っ込みどころ満載でした(笑)集中力が切れたような内容の下巻だったのでなぜこれがこんなにも評価されているのか…
終わり方が余りにも残念だったので☆1です
OUT 下 講談社文庫 き 32-4 Amazon書評・レビュー: OUT 下 講談社文庫 き 32-4より
4062734486
No.22
(2pt)

話しは面白いが文章が幼稚。

友人の薦めで読みました。

ストーリーやキャラクターには魅力を感じましたが、文章があまりに単純で心に響かないものだったので、何度も読むのを止めたくなりました。

何でもくっきりはっきり言えばいいものでは無いと思うのです。人によってその書かれている深意を想像し、それぞれの解釈で受け止められるのが文学の楽しさだと思うので。事ある毎に心情の解釈がうるさいので、NHKの朝ドラを見ているようだ、と思いました。それとも、サスペンスとはこういうものなのでしょうか。サスペンスは中学の時に読んだ赤川次郎以来なのでよくわかりません。

この文章力で賞をとったと聞いてさらに衝撃でした。残念ながら私の文学欲求を満たしてくれる作品ではありませんでした。映画化等されているようなので単純にエンターテイメントとして見るべきだと思います。
OUT(アウト) Amazon書評・レビュー: OUT(アウト)より
4062085526
No.21
(1pt)

物足りない

読んでいる途中から、作者がどっちの方向へ
持って行こうとしているのかが段々と見え始め、
登場人物たちが素直に作者の指示通りに動いて
いるような気がした。出口へと駆り立てる悪魔
的な衝動を演出しようとしているが、表面的で、
肉迫してこない。単なる作り話の領域に留まって
しまっている。
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.20
(1pt)

物足りない

読んでいる途中から、作者がどっちの方向へ
持って行こうとしているのかが段々と見え始め、
登場人物たちが素直に作者の指示通りに動いて
いるような気がした。出口へと駆り立てる悪魔
的な衝動を演出しようとしているが、表面的で、
肉迫してこない。単なる作り話の領域に留まって
しまっている。
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.19
(2pt)

重い小説

非常に評判のよい本書。

しかし、私個人としてはあまり楽しいとは言えなかった。

つまらないということはなかったが、どうしてもストーリーに没入することができなかった。

なぜかと考えながら読んでいて、気が付いたのは主要な登場人物達に全くといっていいほど
共感できなかったからだと思う。

まず主人公達が死体解体という所業に手を染める動機がどうしても理解に苦しむ。
あとがきによるとこの説明しきれない動機がこの物語のもうひとつの魅力であるように
書かれていたが、納得するというよりは「色んな見方があるなあ」という感じ。

また心理描写の中で憎悪を感じた数行後に後悔したりと目まぐるしく感情が左右する。
女性とはそういうものなのだと言われれば私は男性なので共感できないのも仕方ないのかも知れないが。

解体の作業の描写も行為の凄惨さに比べるとタンパクな感じがした。

1億総中流と言われる日本ではあるがこのような底辺でもがいている人たちの
描写は鬼気迫るリアリティーがあり、暗澹たる気持ちにさせる。
読後感はかなり重い。

かなり好き嫌いを選ぶ小説だと思うが、レビュー評価の高さを見ると私が少数派なのか
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.18
(2pt)

重い小説

非常に評判のよい本書。
しかし、私個人としてはあまり楽しいとは言えなかった。
つまらないということはなかったどうしてもストーリーに没入することができなかった。
なぜかと考えながら読んでいて、気が付いたのは主要な登場人物達に全くといっていいほど
共感できなかったからだと思う。
まず主人公達が死体解体という所業に手を染める動機がどうしても理解に苦しむ。
あとがきによるとこの説明しきれない動機がこの物語のもうひとつの魅力であるように
書かれていたが、納得するというよりは「色んな見方があるなあ」という感じ。
また心理描写の中で憎悪を感じた数行後に後悔したりと目まぐるしく感情が左右する。
女性とはそういうものなのだと言われれば私は男性なので共感できないのも仕方ないのかも知れないが。
解体の作業の描写も行為の凄惨さに比べるとタンパクな感じがした。
1億総中流と言われる日本ではあるがこのような底辺でもがいている人たちの
描写は鬼気迫るリアリティーがあり、暗澹たる気持ちにさせる。
読後感はかなり重い。
かなり好き嫌いを選ぶ小説だと思うが、レビュー評価の高さを見ると私が少数派なのか
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.17
(2pt)

読後に残る猛烈なメランコリー

凡庸な主婦が夫を殺し、それを知ったパート仲間達が彼女に協力して、その死体を損壊し遺棄する。しかし、不幸にも、これによってとばっちりを食らったとあるサディストの男の私憤で、彼女達は命を狙われる羽目に…。流石は桐野夏生だけあって、はりつめた空気を醸し出す乾いた文章には唸らされる。修羅場や猟奇の描写には二の句が継げない。だが、洗練されたセンテンスはともかく、肝腎の作品の内容自体には大いに首を傾げてしまう。強烈な違和感を禁じ得ないのだ。 単なる職場の友達同士という関係だけで、それも女性達が、死体をバラバラに切断するなどという、男でも戦慄く様な凶行にスムーズに及べるものだろうか?なぜ、四人もいて、自首や退職に走る者が一人もいなかったのか?浴室で人体を解体してクレンザーくらいで汚臭を隠蔽できるものなのか?疑問を並べ出せばきりがない。極めつけは主婦達の豹変ぶりである。如才なく仕事を成し遂げると、これに慣れて死体解体のバイトまで開始するときたものだ。パズラーならともかく、これはあくまで犯罪心理を題材とした社会派であり、最低限のリアリティが求められる筈なのに、こうした突拍子もない展開は、全く以て理解に苦しむというより他にない。 狂気や野性的欲求といった普段は秘匿されている人間の本性を見せつけてくれたことについては、このクライムノベルは極めて評価に値するだろう。だが、それを踏まえた上でも、私はどうしても最後まで溜飲が下がらなかった。
OUT(アウト) Amazon書評・レビュー: OUT(アウト)より
4062085526
No.16
(1pt)

これはミステリーなのか?

特に後からはっと気付かされるトリックもあるわけではなく、淡々と物語が進行。何が面白く、何でミステリーとして多くの賞をもらっているのか不明。時間を無駄にした。
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.15
(1pt)

これはミステリーなのか?

特に後からはっと気付かされるトリックもあるわけではなく、淡々と物語が進行。何が面白く、何でミステリーとして多くの賞をもらっているのか不明。時間を無駄にした。
OUT 下 講談社文庫 き 32-4 Amazon書評・レビュー: OUT 下 講談社文庫 き 32-4より
4062734486
No.14
(1pt)

これはミステリーなのか?

特に後からはっと気付かされるトリックもあるわけではなく、淡々と物語が進行。何が面白く、何でミステリーとして多くの賞をもらっているのか不明。時間を無駄にした。
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.13
(1pt)

OUT

桐野夏生の作品は好きなものの一つで、新刊が出るたびに買っていた。テーマの取り上げ方にもその筆力にも双手をあげていたひとりである。

しかし今回のこの作品(購入は出版後間もなくだった)は、読まされてしまったが、もう二度とこの作者の本は読むまいと思うに十分であった。

関西風にいえば「えげつない」の一言。

いまなお「あの」場面が想起される。それほどインパクトが強いので、好きな方はそれでよかろうし、それを否定するものではない。

でも私は“もう結構”である。書棚の同氏の本は手に取る気にもならないので。

これって評価でなく、単なる好き嫌いだけの文章になってしまいました。
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.12
(1pt)

OUT

桐野夏生の作品は好きなものの一つで、新刊が出るたびに買っていた。テーマの取り上げ方にもその筆力にも双手をあげていたひとりである。
しかし今回のこの作品(購入は出版後間もなくだった)は、読まされてしまったが、もう二度とこの作者の本は読むまいと思うに十分であった。
関西風にいえば「えげつない」の一言。
いまなお「あの」場面が想起される。それほどインパクトが強いので、好きな方はそれでよかろうし、それを否定するものではない。
でも私は“もう結構”である。書棚の同氏の本は手に取る気にもならないので。
これって評価でなく、単なる好き嫌いだけの文章になってしまいました。
OUT 下 講談社文庫 き 32-4 Amazon書評・レビュー: OUT 下 講談社文庫 き 32-4より
4062734486
No.11
(1pt)

OUT

桐野夏生の作品は好きなものの一つで、新刊が出るたびに買っていた。テーマの取り上げ方にもその筆力にも双手をあげていたひとりである。
しかし今回のこの作品(購入は出版後間もなくだった)は、読まされてしまったが、もう二度とこの作者の本は読むまいと思うに十分であった。
関西風にいえば「えげつない」の一言。
いまなお「あの」場面が想起される。それほどインパクトが強いので、好きな方はそれでよかろうし、それを否定するものではない。
でも私は“もう結構”である。書棚の同氏の本は手に取る気にもならないので。
これって評価でなく、単なる好き嫌いだけの文章になってしまいました。
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.10
(1pt)

読者を意気阻喪させる陰惨な話

読後感が非常に悪いの一言。怒りに近いものを感じ思わずレビューを書きました。松浦理英子は、単なる変態や狂人の話ではないと論説していますが、佐竹という変態・狂人のストーリーです(もう一人の主人公、雅子も賢くありません)。残虐なシーンばかりが目立ち、誰にも感情移入できませんでした。
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.9
(1pt)

読者を意気阻喪させる陰惨な話

読後感が非常に悪いの一言。怒りに近いものを感じ思わずレビューを書きました。松浦理英子は、単なる変態や狂人の話ではないと論説していますが、佐竹という変態・狂人のストーリーです(もう一人の主人公、雅子も賢くありません)。残虐なシーンばかりが目立ち、誰にも感情移入できませんでした。
OUT 下 講談社文庫 き 32-4 Amazon書評・レビュー: OUT 下 講談社文庫 き 32-4より
4062734486
No.8
(1pt)

読者を意気阻喪させる陰惨な話

読後感が非常に悪いの一言。怒りに近いものを感じ思わずレビューを書きました。松浦理英子は、単なる変態や狂人の話ではないと論説していますが、佐竹という変態・狂人のストーリーです(もう一人の主人公、雅子も賢くありません)。残虐なシーンばかりが目立ち、誰にも感情移入できませんでした。
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.7
(1pt)

つまらん

無駄に長い。
ストーリーにこれといった山場もないし、読者を引き込むような謎もない。あのラストはなんだ?本格的な推理ものだと思って期待していただけにがっかりした。
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.6
(1pt)

つまらん

無駄に長い。ストーリーにこれといった山場もないし、読者を引き込むような謎もない。あのラストはなんだ?本格的な推理ものだと思って期待していただけにがっかりした。
OUT 下 講談社文庫 き 32-4 Amazon書評・レビュー: OUT 下 講談社文庫 き 32-4より
4062734486
No.5
(1pt)

つまらん

無駄に長い。ストーリーにこれといった山場もないし、読者を引き込むような謎もない。あのラストはなんだ?本格的な推理ものだと思って期待していただけにがっかりした。
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.4
(2pt)

残酷な描写

こちらの評価を見て読むに至ったのですが、私には正直楽しめない本でした。何だかんだで上下とも読みましたし、読みやすい小説ではありました。しかし、残酷なシーンはかなり読みずらかったです(多々あり)。感想は残酷だったなぁ…程度です。バラバラ殺人にする動機や背景、また邦子の憎たらしさの表現には作者の技巧さを感じます。が、二度とは読まない作品です。
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X