OUT

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OUTの評価:

4.11/5点 レビュー 292件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 1〜20 1/3ページ
No.43
(1pt)

かなり汚れがありました。

状態は良いとは思えない。
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.42
(1pt)

かなり汚れがありました。

状態は良いとは思えない。
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.41
(1pt)

なんだかな〜

上巻を読み始めた時、やめようと思いましたが、下巻は、一気に読めました
後書を見て、桐野さんは、こういうことをおっしゃりたかったのね〜と納得でした
でも後味が悪く、私は違う分野を読みたいです
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.40
(1pt)

なんだかな〜

上巻を読み始めた時、やめようと思いましたが、下巻は、一気に読めました
後書を見て、桐野さんは、こういうことをおっしゃりたかったのね〜と納得でした
でも後味が悪く、私は違う分野を読みたいです
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.39
(1pt)

おいおい、賞与えるの間違えてるだろ⁉

日本推理作家協会賞といえば、1992年 綾辻行人『時計館の殺人』 1996年 京極夏彦『魍魎の匣』など、超本格推理モノに与えられるべき栄誉であり
プロットや文才だけでなく、密室トリック、アリバイトリック、人間消失など、大胆なトリックが必要不可欠であることは、本格推理愛好家にとっては、わざわざ言うまでもないことだと思っていた。
特に、時計館の殺人は”吹雪の山荘”スタイルで、幻想的な世界観がどこまでも読み手を陶酔させてくれるし
魍魎の匣は時系列は長いが、究極に現実離れした世界観の中に、実際に沸き起こってもおかしくない愛憎と狂気を垣間見せてくれた。
にもかかわらず、この『OUT』は弁当工場で働く主婦という無味乾燥な設定で始まり、それが私には分からない感情だったとしても、ただただ『本格推理とトリック』があることを期待して最後まで読んだら、完全に騙された。
どこに推理要素があるというのだ?
ただ行き詰った凡人が苦し紛れに人を殺したというだけなら、今までに履いて捨てるほど刑事モノ小説はあったはずだろう?
どれだけこの主婦たちの心境や心理描写にリアリティがあったとしても、どれだけそれを支持する読者がおり、どれだけベストセラーになり高い売り上げを上げたとしても
『日本推理作家協会賞』だけは絶対に与えてはいけないし、この事実は本格推理の世界で最も恥ずべき汚点だ。
OUT(アウト) Amazon書評・レビュー: OUT(アウト)より
4062085526
No.38
(2pt)

嫌な気分

内容が汚い世界中だったので読後気持ちが落ち着かず、私には合いませんでした。
OUT(下)-日本推理作家協会賞受賞作全集(90) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(下)-日本推理作家協会賞受賞作全集(90) (双葉文庫)より
4575658898
No.37
(2pt)

嫌な気分

内容が汚い世界中だったので読後気持ちが落ち着かず、私には合いませんでした。
OUT 下 講談社文庫 き 32-4 Amazon書評・レビュー: OUT 下 講談社文庫 き 32-4より
4062734486
No.36
(2pt)

ストーリーだけ

ストーリーはあるが、そこに共感と納得はなかった。合理性を求めたら、この話は成り立たないのかもしれないが、香取と佐竹が何故それをしているのか動機がわからない。単なる異常ならば安直すぎる。他の登場人物の使い方は中途半端。ブラジル人にしても刑事にしても。
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.35
(2pt)

ストーリーだけ

ストーリーはあるが、そこに共感と納得はなかった。合理性を求めたら、この話は成り立たないのかもしれないが、香取と佐竹が何故それをしているのか動機がわからない。単なる異常ならば安直すぎる。他の登場人物の使い方は中途半端。ブラジル人にしても刑事にしても。
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.34
(2pt)

突然レディースコミック調になって終わる

下巻の2/3くらいまでは、それまでに出た伏線をどうやって回収していくんだろうと、わくわくしながら読んでいました。
結局回収せずにレディコミ風になって突然終わり、本をぶん投げたくなりました。
貧乏な主婦が犯罪に手を染めていく様子はリアリティがあってよかったので星2つです。
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.33
(2pt)

突然レディースコミック調になって終わる

下巻の2/3くらいまでは、それまでに出た伏線をどうやって回収していくんだろうと、わくわくしながら読んでいました。
結局回収せずにレディコミ風になって突然終わり、本をぶん投げたくなりました。
貧乏な主婦が犯罪に手を染めていく様子はリアリティがあってよかったので星2つです。
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.32
(2pt)

低学歴そして底辺の社会ぷんぷん臭う ばらばら殺人死体遺棄失敗そのもの深夜の弁当工場で働く主婦たちは

ばらばら殺人死体遺棄失敗低学歴そして底辺の社会そのもの深夜の弁当工場で働く主婦たちは。それぞれの胸の内に得体の知れない不安と失望を抱えていた。「こんな暮らしから抜け出したい」そう心中で叫ぶ彼女たちの生活を外へ導いたのは、思いもよらぬ事件だった。なぜ彼女たちは、パート仲間が殺した夫の死体をバラバラにして捨てたのか
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.31
(2pt)

低学歴そして底辺の社会ぷんぷん臭う ばらばら殺人死体遺棄失敗そのもの深夜の弁当工場で働く主婦たちは

ばらばら殺人死体遺棄失敗低学歴そして底辺の社会そのもの深夜の弁当工場で働く主婦たちは。それぞれの胸の内に得体の知れない不安と失望を抱えていた。「こんな暮らしから抜け出したい」そう心中で叫ぶ彼女たちの生活を外へ導いたのは、思いもよらぬ事件だった。なぜ彼女たちは、パート仲間が殺した夫の死体をバラバラにして捨てたのか
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4062734478
No.30
(2pt)

おもろくない

大した面白さを見出だせなかった。まぁある意味現代の貧困層の金銭面の辛さを描いてるのかな
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.29
(2pt)

おもろくない

大した面白さを見出だせなかった。まぁある意味現代の貧困層の金銭面の辛さを描いてるのかな
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.28
(2pt)

クライマックスが・・・

前半の登場人物の描写が良かった。どの女性にも共感できた。
特に邦子が強烈で、嫌悪しながらも、どこか身につまされる部分があった。

しかしラストが・・・!浅っ。。
ラストにつながる佐竹の過去がハッキリ言ってただのエログロ。

こういう世界が分かる人には「あるよね〜!」って感じなんだろうか。
OUT(アウト) Amazon書評・レビュー: OUT(アウト)より
4062085526
No.27
(2pt)

クライマックスが・・・

前半の登場人物の描写が良かった。 どの女性にも共感できた。 特に邦子が強烈で、嫌悪しながらも、どこか身につまされる部分があった。 しかしラストが・・・!浅っ。 。 ラストにつながる佐竹の過去がハッキリ言ってただのエログロ。 こういう世界が分かる人には「あるよね〜!」って感じなんだろうか。
OUT(アウト) Amazon書評・レビュー: OUT(アウト)より
4062085526
No.26
(1pt)

プロパガンダ小説?

イギリスの友人に勧められて読みました。が、このような小説が海外に広く翻訳されていることに若干の危機感を抱きました。
確かに作者の筆致にはぐいぐい読ませるパワフルさがあり、題材もミステリーとして面白いとは思います。ついつい一気読みするくらい、読ませます。しかし、面白いからこそ、所々見られる描写に疑問を抱きました。
佐竹の人物造形といい、中国人キャバ嬢の存在といい、何だか思想誘導?と勘ぐりたくなります。さりげなく南京大虐殺のプロパガンダが挟まれていますしf^_^;オイオイ…

人々に受け入れられやすい物語のなかに一部誤情報を含ませるというのは典型的プロパガンダです。ミステリーとして楽しむ分には問題ないですが、イギリス人に物語を通じて何らかの誤解が刷り込まれているようで怖いなと思いました。
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.25
(1pt)

プロパガンダ小説?

イギリスの友人に勧められて読みました。が、このような小説が海外に広く翻訳されていることに若干の危機感を抱きました。
確かに作者の筆致にはぐいぐい読ませるパワフルさがあり、題材もミステリーとして面白いとは思います。ついつい一気読みするくらい、読ませます。しかし、面白いからこそ、所々見られる描写に疑問を抱きました。
佐竹の人物造形といい、中国人キャバ嬢の存在といい、何だか思想誘導?と勘ぐりたくなります。さりげなく南京大虐殺のプロパガンダが挟まれていますしf^_^;オイオイ…

人々に受け入れられやすい物語のなかに一部誤情報を含ませるというのは典型的プロパガンダです。ミステリーとして楽しむ分には問題ないですが、イギリス人に物語を通じて何らかの誤解が刷り込まれているようで怖いなと思いました。
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.24
(1pt)

単純に面白くなかった

他のレビューでも書かれていますが本当に好みの分かれる終わり方です。
下巻にも上巻並みの書き込みが欲しいですね。余りにもファンタジーで(笑)集中力が切れたような内容の下巻だったのでなぜこれがこんなにも評価されているのか…
上巻の女性の絡み合った人間関係はリアルで怖かったです。
終わり方が余りにも残念だったので☆1です
OUT(下)-日本推理作家協会賞受賞作全集(90) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(下)-日本推理作家協会賞受賞作全集(90) (双葉文庫)より
4575658898