この闇と光
評判
この闇と光の評価:
3.90/5点 レビュー 77件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全80件 41〜60 3/4ページ
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読み進めると、西洋の雰囲気で、私が普段あまり読んでいない雰囲気だったので、面白く読みました。少女の頃の「レイア」と「おとうさま」が長かったですが、華麗な感じと、少し異様な感じとが入り交じっていて、先が気になる感じでした。
レイアが盲目という事で、ダフネが「D」だった!と言う部分は、読んだ後ですが、なるほど!と納得できました。ある意味そこは、どんでん返し!とまではいかなかった様に思います。が、まさか「レイア」が「怜 君」だったのは、予想外でした!
「怜 君」になってから、ストーリーの雰囲気が変わってきました。現実には、そこまで思い込まされる事はないなと思いながらも、物語として、面白かったです。
読み終えて、私個人的には、やっぱり少女レイアの頃の西洋風の世界観?が、興味を持って楽しめました。
好みが分かれるストーリーかな??とは感じましたが、読んで損はない1冊だと思います。