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時計館の殺人
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【この小説が収録されている参考書籍】
時計館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.23pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全122件 121~122 7/7ページ
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| 綾辻作品を好き嫌い関わらず、これはミステリー好きにはたまらない一作だと思います。トリックに圧巻しました。 綾辻作品の最高峰ではないでしょうか?彼の館だの孤島だのに閉じ込められて連続殺人が・・・、というおなじみの設定に辟易している方も楽しめます | ||||
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| 「十角館の殺人」から「人形館の殺人」までは「前期館シリーズ」なのだそうです。それらの作品群の中で最高傑作をあげるとすると、これはもう誰が見ても(?)この「時計館の殺人」でしょう。考え抜かれたトリックに、綾辻氏ならではの暗くおどろおどろしい雰囲気、衝撃的な結末…さすがに日本推理作家協会賞を受けただけのことはあります。結構長い物語なのに長さを感じさせない緊迫感が最後まで持続しています。明らかにこの頃綾辻氏はノッていたのですね。 人はどこまで他者の人生を支配していいのか。ついそんなことを考えてしまう力作です。 | ||||
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