(短編集)

殺意は青列車(ブルートレイン)が乗せて

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評判

殺意は青列車(ブルートレイン)が乗せての評価:

3.00/5点 レビュー 3件。 - ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

暗い話が苦手な貴方に…

IQ190の天才なんだけど、少し(というかかなり?)浮世離れした天地龍之介と彼の従兄弟の光章、そして光章の恋人…とはまだ言えない一美さんが活躍するシリーズです。1章ずつの短編となっているので読みやすいのではないでしょうか?ミステリートレインはどこへ消えた?奇妙な黄色い部屋、謎の黒い火の玉、などなど……。純粋にトリックを楽しむのも良し。龍之介のボケっぷりを楽しむのも良し。光章と一美さんの微妙な関係を楽しむのも良し。楽しみ方はさまざまです。気軽に読める一冊です。
殺意は青列車(ブルートレイン)が乗せて―本格痛快ミステリー ノン・ノベル―天才・龍之介がゆく! Amazon書評・レビュー: 殺意は青列車(ブルートレイン)が乗せて―本格痛快ミステリー ノン・ノベル―天才・龍之介がゆく!より
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