猟奇の果

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評判

猟奇の果の評価:

3.57/5点 レビュー 14件。 C ランク

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平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

SF小説と

昭和5年に『文芸倶楽部』に連載されたもの。
 前半は恐怖小説、後半は明智の冒険物語となっている。基調となっている仕掛けはSF小説のようだ。
 正直、出来の良い作品とは思えない。盛り上げるだけ盛り上げておいて、結末にはガッカリだし、明智の活躍する意味が分からない。プロットに失敗したのだろう。
 まあ、こういう突拍子もない作品もあるという位置づけか。
猟奇の果 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 猟奇の果 (江戸川乱歩文庫)より
439430170X
No.3
(3pt)

SF小説と

 昭和5年に『文芸倶楽部』に連載されたもの。
 前半は恐怖小説、後半は明智の冒険物語となっている。基調となっている仕掛けはSF小説のようだ。
 正直、出来の良い作品とは思えない。盛り上げるだけ盛り上げておいて、結末にはガッカリだし、明智の活躍する意味が分からない。プロットに失敗したのだろう。
 まあ、こういう突拍子もない作品もあるという位置づけか。
猟奇の果 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 猟奇の果 (江戸川乱歩文庫)より
4394301149
No.2
(3pt)

悪魔の製造工場

一人の人物とそっくりな人がもう一人いたら、というテーマです。『王子と乞食』の話のようなシーンも出てきます。「なりすまし」のモチーフは、他の乱歩の小説でも大変頻繁に出てきて、明智小五郎自身もマスクをかぶって変身することがよくあります。しかし、今回は「化けの皮」などではなく、「悪魔の製造工場」がからんでいます。
乱歩でしたらこのテーマでもう少しおもしろく書けたのではないかという気がするので星3つにしておきます。話の展開のテンポが期待していたよりも少し遅かったです。
猟奇の果 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 猟奇の果 (江戸川乱歩文庫)より
439430170X
No.1
(3pt)

悪魔の製造工場

一人の人物とそっくりな人がもう一人いたら、というテーマです。『王子と乞食』の話のようなシーンも出てきます。「なりすまし」のモチーフは、他の乱歩の小説でも大変頻繁に出てきて、明智小五郎自身もマスクをかぶって変身することがよくあります。しかし、今回は「化けの皮」などではなく、「悪魔の製造工場」がからんでいます。乱歩でしたらこのテーマでもう少しおもしろく書けたのではないかという気がするので星3つにしておきます。話の展開のテンポが期待していたよりも少し遅かったです。
猟奇の果 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 猟奇の果 (江戸川乱歩文庫)より
4394301149