金雀枝荘の殺人

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評判

金雀枝荘の殺人の評価:

4.17/5点 レビュー 30件。 A ランク

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平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全56件 21〜40 2/3ページ
No.36
(4pt)

洋館ものでジワリと来る恐怖を味わえます

久しぶりに手放しで面白く読めた作品です。
個人的にはもっと世に出るべき作品だと思うレベル。
閉ざされた洋館の中で繰り広げられる見立て殺人と、それに翻弄される資産家の人々。
随所に散りばめられた仄かに這い上がるような恐怖と、クライマックスでの迫り来る殺人者の描写はその息遣いが聞こえてくる程に臨場感があり、読後は気持ちよくしてやられた気分も味わわせてくれます。
ただ、館の窓を釘で打ち付けた必然性が最後まで?だったのと、如何に広いとは言え、あれだけ複数の人間を順番に殺して、他の人に気づかれないというのは流石に無理があるように思うので星は4つで。
金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816640
No.35
(5pt)

短くても凝縮されたミステリー

この手のミステリーにしては短い。
それゆえにあっさり、一晩で読める。
しかし内容は濃い。たっぷり詰まっている。
スピーディーな展開。そして二転、三転する結末。
本当に面白かった(^o^)
金雀枝荘の殺人 綾辻・有栖川 復刊セレクション (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 綾辻・有栖川 復刊セレクション (講談社ノベルス)より
4061825704
No.34
(5pt)

素晴らしいストーリー!

今邑さんの本は読破していますが、構造的にも優れた一冊!やられました。
金雀枝荘の殺人 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (中公文庫)より
4122058473
No.33
(5pt)

素晴らしいストーリー!

今邑さんの本は読破していますが、構造的にも優れた一冊!やられました。
金雀枝荘の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (講談社文庫)より
4062632969
No.32
(5pt)

素晴らしいストーリー!

今邑さんの本は読破していますが、構造的にも優れた一冊!やられました。
金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816640
No.31
(5pt)

これぞ名作!

何も不満がない。本当に心から楽しめた本格派の推理小説だった。
是非お読み頂きたい。
金雀枝荘の殺人 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (中公文庫)より
4122058473
No.30
(5pt)

これぞ名作!

何も不満がない。本当に心から楽しめた本格派の推理小説だった。
是非お読み頂きたい。
金雀枝荘の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (講談社文庫)より
4062632969
No.29
(5pt)

これぞ名作!

何も不満がない。本当に心から楽しめた本格派の推理小説だった。
是非お読み頂きたい。
金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816640
No.28
(5pt)

これぞ名作!

何も不満がない。 本当に心から楽しめた本格派の推理小説だった。 是非お読み頂きたい。
金雀枝荘の殺人 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (中公文庫)より
4122058473
No.27
(5pt)

これぞ名作!

何も不満がない。 本当に心から楽しめた本格派の推理小説だった。 是非お読み頂きたい。
金雀枝荘の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (講談社文庫)より
4062632969
No.26
(5pt)

これぞ名作!

何も不満がない。 本当に心から楽しめた本格派の推理小説だった。 是非お読み頂きたい。
金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816640
No.25
(5pt)

今邑氏の講談社ノベルズ唯一の作品

新本格ブーム時の女流作家である今邑氏の意外にも本書が唯一の講談社ノベルズからのリリース作品で、本書はその復刻版。
正直この復刻セレクションは当時は凄かったのかもしれないが今読むとなんか古臭い作品ラインナップばかりで、読み進めてもイマイチな作品が多かったが、本書はこの復刻シリーズとしては最高峰の今読んでも十分楽しめる作品と言える。
当時の新本格らしい館でのクローズドサークル連続殺人ものだが、過去の事件や人物をリンクさせてストーリーに深みを与えており、読み応えは十分。著者の新本格路線の代表作と言える。
金雀枝荘の殺人 綾辻・有栖川 復刊セレクション (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 綾辻・有栖川 復刊セレクション (講談社ノベルス)より
4061825704
No.24
(3pt)

なかなか

去年起きた5人の親族が犠牲になった迷宮入り事件の謎を解くため終結した従弟たち。
それに偶然通りかかったと主張するフリーライターが加わり物語は始まっていきます。
その中で何十年も間に起きた事件との関連も疑われていき、終わってみれば。。。。。
この密室のトリックは定番と言えば定番ですが、うまくいれたなと感じました。
それにしても、今邑彩さんの事だから、これで終わりと見せかけて衝撃の真相が待っているのかと期待していましたが、
今邑彩さんにしては、いたって普通の終わり方でした。
別に悪くないんですが、今邑彩さんと言えば・・・・期待してしまいます。
金雀枝荘の殺人 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (中公文庫)より
4122058473
No.23
(3pt)

なかなか

去年起きた5人の親族が犠牲になった迷宮入り事件の謎を解くため終結した従弟たち。
それに偶然通りかかったと主張するフリーライターが加わり物語は始まっていきます。
その中で何十年も間に起きた事件との関連も疑われていき、終わってみれば。。。。。
この密室のトリックは定番と言えば定番ですが、うまくいれたなと感じました。
それにしても、今邑彩さんの事だから、これで終わりと見せかけて衝撃の真相が待っているのかと期待していましたが、
今邑彩さんにしては、いたって普通の終わり方でした。
別に悪くないんですが、今邑彩さんと言えば・・・・期待してしまいます。
金雀枝荘の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (講談社文庫)より
4062632969
No.22
(3pt)

なかなか

去年起きた5人の親族が犠牲になった迷宮入り事件の謎を解くため終結した従弟たち。
それに偶然通りかかったと主張するフリーライターが加わり物語は始まっていきます。
その中で何十年も間に起きた事件との関連も疑われていき、終わってみれば。。。。。
この密室のトリックは定番と言えば定番ですが、うまくいれたなと感じました。
それにしても、今邑彩さんの事だから、これで終わりと見せかけて衝撃の真相が待っているのかと期待していましたが、
今邑彩さんにしては、いたって普通の終わり方でした。
別に悪くないんですが、今邑彩さんと言えば・・・・期待してしまいます。
金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816640
No.21
(5pt)

さすが今邑彩さん、な本。

最初は登場人物の多さに引いてしまいましたが、読み始めると止まらなくなりました。
事件の真相、真犯人、自分が考えていたものと全く違っていました。
おかげで、クライマックスは大変驚き、とっても読み応えがありました。
「金雀枝」という言葉も読める&書けるようになって、万々歳です。笑
金雀枝荘の殺人 綾辻・有栖川 復刊セレクション (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 綾辻・有栖川 復刊セレクション (講談社ノベルス)より
4061825704
No.20
(5pt)

読み応えあり

今邑氏の作品にははずれがない。これも文句ない秀作。
金雀枝荘の持ち主である実業家のドイツ人妻の唐突な出奔、70年前の管理人による理由なき殺人と自殺、前年のクリスマスに起きた奇怪な惨劇など次々と謎が提示され、目が離せない。一見荒唐無稽に見えた見立て殺人も、その必然性と殺人の動機が解き明かされると、無理がなくすとんと腑に落ちる。不自然なところがないように、隅々まで配慮がされている感じ。しかも、真相はちょっとやそっとで予測がつかなくて、終盤であっと驚かされた。
クライマックスで若者たちが犯人に襲われるシーンは、迫力満点で映像が目に浮かぶようだ。古い洋館という舞台装置もいい。
合理的な解釈がなされながら、超自然的な要素も織り交ぜられているし、最後に皮肉などんでん返しもあって、一粒で二度も三度もおいしい作品だと思う。
ひとつ残念なのは、ヒロインともいえる杏那に好感が持てなかったこと。惨劇の起こった館に一人で住もうとするなんて、大胆というより合理的過ぎて情趣に欠けているとしか思えない。霊感少女・笠原美枝は相当いらつく娘だが、それを考慮しても杏那の彼女に対する言動は悪意に満ちすぎていていやな気分になる。こうなると、料理が下手なことまで気に食わなくなってきて「親の手伝いなどしてこなかった横着な子」という悪いレッテルを貼りたくなる。作者は「男勝りでさばさばした娘」として描いたのでしょうか? ならば少し見当違いな気がする。
でも、とても面白かったので評価は満点。
金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816640
No.19
(5pt)

読み応えあり

今邑氏の作品にははずれがない。これも文句ない秀作。
金雀枝荘の持ち主である実業家のドイツ人妻の唐突な出奔、70年前の管理人による理由なき殺人と自殺、前年のクリスマスに起きた奇怪な惨劇など次々と謎が提示され、目が離せない。一見荒唐無稽に見えた見立て殺人も、その必然性と殺人の動機が解き明かされると、無理がなくすとんと腑に落ちる。不自然なところがないように、隅々まで配慮がされている感じ。しかも、真相はちょっとやそっとで予測がつかなくて、終盤であっと驚かされた。
クライマックスで若者たちが犯人に襲われるシーンは、迫力満点で映像が目に浮かぶようだ。古い洋館という舞台装置もいい。
合理的な解釈がなされながら、超自然的な要素も織り交ぜられているし、最後に皮肉などんでん返しもあって、一粒で二度も三度もおいしい作品だと思う。
ひとつ残念なのは、ヒロインともいえる杏那に好感が持てなかったこと。惨劇の起こった館に一人で住もうとするなんて、大胆というより合理的過ぎて情趣に欠けているとしか思えない。霊感少女・笠原美枝は相当いらつく娘だが、それを考慮しても杏那の彼女に対する言動は悪意に満ちすぎていていやな気分になる。こうなると、料理が下手なことまで気に食わなくなってきて「親の手伝いなどしてこなかった横着な子」という悪いレッテルを貼りたくなる。作者は「男勝りでさばさばした娘」として描いたのでしょうか? ならば少し見当違いな気がする。
でも、とても面白かったので評価は満点。
金雀枝荘の殺人 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (中公文庫)より
4122058473
No.18
(5pt)

読み応えあり

今邑氏の作品にははずれがない。これも文句ない秀作。
金雀枝荘の持ち主である実業家のドイツ人妻の唐突な出奔、70年前の管理人による理由なき殺人と自殺、前年のクリスマスに起きた奇怪な惨劇など次々と謎が提示され、目が離せない。一見荒唐無稽に見えた見立て殺人も、その必然性と殺人の動機が解き明かされると、無理がなくすとんと腑に落ちる。不自然なところがないように、隅々まで配慮がされている感じ。しかも、真相はちょっとやそっとで予測がつかなくて、終盤であっと驚かされた。
クライマックスで若者たちが犯人に襲われるシーンは、迫力満点で映像が目に浮かぶようだ。古い洋館という舞台装置もいい。
合理的な解釈がなされながら、超自然的な要素も織り交ぜられているし、最後に皮肉などんでん返しもあって、一粒で二度も三度もおいしい作品だと思う。
ひとつ残念なのは、ヒロインともいえる杏那に好感が持てなかったこと。惨劇の起こった館に一人で住もうとするなんて、大胆というより合理的過ぎて情趣に欠けているとしか思えない。霊感少女・笠原美枝は相当いらつく娘だが、それを考慮しても杏那の彼女に対する言動は悪意に満ちすぎていていやな気分になる。こうなると、料理が下手なことまで気に食わなくなってきて「親の手伝いなどしてこなかった横着な子」という悪いレッテルを貼りたくなる。作者は「男勝りでさばさばした娘」として描いたのでしょうか? ならば少し見当違いな気がする。
でも、とても面白かったので評価は満点。
金雀枝荘の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (講談社文庫)より
4062632969
No.17
(4pt)

女流作家サン♪

って感じのロマンティックなお屋敷モノです。最初に起きた事件が有って、その後にも事件が有って、そして今の時代の新たな・・・。全部が無理なく、しかも面白く繋がっていて良かったです。ただ今邑センセはタマ〜によく有るんですが(どっちなんだw)それは通常の人の話し言葉じゃないよb・・・って台詞が有るんですね。例えば「○○なのだ。」とか。普通「○○なんだ。」ではないのかと。あまりこれについて指摘する人は居ないので、私だけが変なのかもしれないけど(笑)あと冒頭でこの人は生き残るって確定してる方が居るんですが。なので仕方ないんでしょうけど、どう考えても犯人と2人っきりのタイミングが有り、なんで其処で殺さなかったのかとw しっかりその後で殺そうとしてるんですがwまぁアレですね・・・。誤解を解消するべく話し合いは大事だよね!愛し合っているなら尚更ね!!
金雀枝荘の殺人 綾辻・有栖川 復刊セレクション (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 綾辻・有栖川 復刊セレクション (講談社ノベルス)より
4061825704