金雀枝荘の殺人

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評判

金雀枝荘の殺人の評価:

4.17/5点 レビュー 30件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全56件 1〜20 1/3ページ
No.56
(3pt)

姉の不自然な喧嘩腰口調にストレスです。

出だしからずっと会話が続きますが、姉の女性が不自然なほどに喧嘩腰でストレスがたまります。いくら本格モノ?でも非現実的すぎる絡み方はイライラしてストーリーに没入しにくいですね。まあちょっと時代がかってるんでしょうかね。椎名誠の節回しがあの頃は面白かったのに今読むと少々うざったいような。全体に出来は悪くないんですが、昔の翻訳小説のような不自然にハイテンションな会話をすっきりさせたら作品の質が上がります。小説の普遍性って大切なんだなと思いますね。だからエンタメ系は後世に残らないのでしょう。
金雀枝荘の殺人 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (中公文庫)より
4122058473
No.55
(3pt)

登場人物がちょっとイヤだな

話しは悪くないというか面白かったと思うけど、メインキャラの女性がキツイというかトゲドケしている感じが
読んでいて最後まで気になるというか嫌だったな。

霊が見えるという女性が必要だったのと思うと同時に可哀想というかなんとも気の毒だなと思う。
彼女が登場しなくても話は進んだような気がするので、とんだとばっちりだなと。

作者さんの他の作品も読んだことがあるけど内容は悪くないのと思うのに登場人物なのか、書き方なのか分からないけどいつもまだ終わらないのかな、長いなと感じてしまう。
金雀枝荘の殺人 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (中公文庫)より
4122058473
No.54
(4pt)

丁寧に描かれた洋館怪奇ミステリの秀作(ネタバレなし)

密室の館で起きた連続殺人ね……と、正直そこまで期待していなかったのですが、
良い意味で裏切られました。序盤から幽霊(正確には幽霊が見える人)が出てく
るので、おいおい?となる方もいるでしょうが、心配せずに読み進めてください。

真相は幽霊が壁を通り抜けて殺人を行ったのだ!みたいな、窓から本を放り投げ
たくなるような事にはなりません。本書はあくまでミステリです。多少の怪奇要
素は、物語の風味を良くするためのスパイスだと思ってもらって大丈夫です。

密室トリックや犯人はそこまで驚くようなものではありませんでしたが、事件に
至った経緯やその真相などに無理がなく、全体の構成も凝っているのでとても楽
しめました。全体的に雑な部分がなく細かいところまでちゃんと考えられてます。

ひとつ個人的に気になったのは、会話にトゲのある登場人物が目立つという点で
す。理由があるにしてもなんでそんなに喧嘩腰なの?という印象で、読んでいて
イラっとすることも何度かあり、人物描写だけはあまり好みではなかったです。

最後に。ミステリではどうしても特異で奇怪な事件そのものに目がいってしまい
がちですが、本書はそれ以外の部分も良く出来ていると思います。古い洋館モノ、
怪奇風味、本格ミステリ……で、そそられてしまう方にはお薦めの一冊です。
金雀枝荘の殺人 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (中公文庫)より
4122058473
No.53
(4pt)

丁寧に描かれた洋館怪奇ミステリの秀作(ネタバレなし)

密室の館で起きた連続殺人ね……と、正直そこまで期待していなかったのですが、
良い意味で裏切られました。序盤から幽霊(正確には幽霊が見える人)が出てく
るので、おいおい?となる方もいるでしょうが、心配せずに読み進めてください。

真相は幽霊が壁を通り抜けて殺人を行ったのだ!みたいな、窓から本を放り投げ
たくなるような事にはなりません。本書はあくまでミステリです。多少の怪奇要
素は、物語の風味を良くするためのスパイスだと思ってもらって大丈夫です。

密室トリックや犯人はそこまで驚くようなものではありませんでしたが、事件に
至った経緯やその真相などに無理がなく、全体の構成も凝っているのでとても楽
しめました。全体的に雑な部分がなく細かいところまでちゃんと考えられてます。

ひとつ個人的に気になったのは、会話にトゲのある登場人物が目立つという点で
す。理由があるにしてもなんでそんなに喧嘩腰なの?という印象で、読んでいて
イラっとすることも何度かあり、人物描写だけはあまり好みではなかったです。

最後に。ミステリではどうしても特異で奇怪な事件そのものに目がいってしまい
がちですが、本書はそれ以外の部分も良く出来ていると思います。古い洋館モノ、
怪奇風味、本格ミステリ……で、そそられてしまう方にはお薦めの一冊です。
金雀枝荘の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (講談社文庫)より
4062632969
No.52
(4pt)

丁寧に描かれた洋館怪奇ミステリの秀作(ネタバレなし)

密室の館で起きた連続殺人ね……と、正直そこまで期待していなかったのですが、
良い意味で裏切られました。序盤から幽霊(正確には幽霊が見える人)が出てく
るので、おいおい?となる方もいるでしょうが、心配せずに読み進めてください。

真相は幽霊が壁を通り抜けて殺人を行ったのだ!みたいな、窓から本を放り投げ
たくなるような事にはなりません。本書はあくまでミステリです。多少の怪奇要
素は、物語の風味を良くするためのスパイスだと思ってもらって大丈夫です。

密室トリックや犯人はそこまで驚くようなものではありませんでしたが、事件に
至った経緯やその真相などに無理がなく、全体の構成も凝っているのでとても楽
しめました。全体的に雑な部分がなく細かいところまでちゃんと考えられてます。

ひとつ個人的に気になったのは、会話にトゲのある登場人物が目立つという点で
す。理由があるにしてもなんでそんなに喧嘩腰なの?という印象で、読んでいて
イラっとすることも何度かあり、人物描写だけはあまり好みではなかったです。

最後に。ミステリではどうしても特異で奇怪な事件そのものに目がいってしまい
がちですが、本書はそれ以外の部分も良く出来ていると思います。古い洋館モノ、
怪奇風味、本格ミステリ……で、そそられてしまう方にはお薦めの一冊です。
金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816640
No.51
(4pt)

本書は4度の刊行らしい

曰く付きの館、密室、見立て殺人と本格ミステリー好きにはたまらない要素がてんこ盛りのミステリー。物語の展開も凝っていて、読み終えるとちょっとした仕掛けも分かるようになっています。

約70年に及ぶ話のため登場人物も多いですが、割と整理されており文体も読みやすい。事件の真相はやや強引ではあるけれど、ミステリーで楽しませようという作者の意図が伝わってくるようで、同業他社にファンが多いのも分かります。
金雀枝荘の殺人 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (中公文庫)より
4122058473
No.50
(4pt)

本書は4度の刊行らしい

曰く付きの館、密室、見立て殺人と本格ミステリー好きにはたまらない要素がてんこ盛りのミステリー。物語の展開も凝っていて、読み終えるとちょっとした仕掛けも分かるようになっています。

約70年に及ぶ話のため登場人物も多いですが、割と整理されており文体も読みやすい。事件の真相はやや強引ではあるけれど、ミステリーで楽しませようという作者の意図が伝わってくるようで、同業他社にファンが多いのも分かります。
金雀枝荘の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (講談社文庫)より
4062632969
No.49
(4pt)

本書は4度の刊行らしい

曰く付きの館、密室、見立て殺人と本格ミステリー好きにはたまらない要素がてんこ盛りのミステリー。物語の展開も凝っていて、読み終えるとちょっとした仕掛けも分かるようになっています。

約70年に及ぶ話のため登場人物も多いですが、割と整理されており文体も読みやすい。事件の真相はやや強引ではあるけれど、ミステリーで楽しませようという作者の意図が伝わってくるようで、同業他社にファンが多いのも分かります。
金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816640
No.48
(3pt)

会話だらけ

小説の全編ほぼ90%が会話で成り立っています。
正直これいま誰がしゃべっているんだろうって、わからなくなります。
霊能力者?みたいな女の人も必要ないし・・
登場人物のキャラ分けを明確にし、
性格描写などを盛り込んで、会話をあと20%カットして、
丁寧にガラッと書き直せば、
あの綾辻行人さんも真っ青な傑作になっていたかも・・
金雀枝荘の殺人 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (中公文庫)より
4122058473
No.47
(3pt)

会話だらけ

小説の全編ほぼ90%が会話で成り立っています。
正直これいま誰がしゃべっているんだろうって、わからなくなります。
霊能力者?みたいな女の人も必要ないし・・
登場人物のキャラ分けを明確にし、
性格描写などを盛り込んで、会話をあと20%カットして、
丁寧にガラッと書き直せば、
あの綾辻行人さんも真っ青な傑作になっていたかも・・
金雀枝荘の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (講談社文庫)より
4062632969
No.46
(3pt)

会話だらけ

小説の全編ほぼ90%が会話で成り立っています。
正直これいま誰がしゃべっているんだろうって、わからなくなります。
霊能力者?みたいな女の人も必要ないし・・
登場人物のキャラ分けを明確にし、
性格描写などを盛り込んで、会話をあと20%カットして、
丁寧にガラッと書き直せば、
あの綾辻行人さんも真っ青な傑作になっていたかも・・
金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816640
No.45
(3pt)

テンポ良く読めました\(^o^)/

最初のページにあった登場人物の関係図的なものを見て、登場人物の名前が多い!!と、こいつは覚えるのが大変だと思いました。
また、冒頭に霊的な存在の描写があって、いきなり読む気をそがれました。幽霊なんか出てこられたらなんでもありなんじゃあ…と思ったからなんですが。実際、読んでみたら、そんなことは気にならないくらい面白かったです。気にならないというか、問題にならないというか…です。一気に読みました!
ただ、やっぱり、幽霊の描写はなくて良かった気がするし。作中に出てきた霊感のある女性の役割がなんだったのかさっぱりわからなかったです。彼女は登場させない方がすっきりした気がする。親族の方に『なぜ、連れてきたのだ?!』と言っていいくらい。
金雀枝荘の殺人 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (中公文庫)より
4122058473
No.44
(3pt)

テンポ良く読めました\(^o^)/

最初のページにあった登場人物の関係図的なものを見て、登場人物の名前が多い!!と、こいつは覚えるのが大変だと思いました。
また、冒頭に霊的な存在の描写があって、いきなり読む気をそがれました。幽霊なんか出てこられたらなんでもありなんじゃあ…と思ったからなんですが。実際、読んでみたら、そんなことは気にならないくらい面白かったです。気にならないというか、問題にならないというか…です。一気に読みました!
ただ、やっぱり、幽霊の描写はなくて良かった気がするし。作中に出てきた霊感のある女性の役割がなんだったのかさっぱりわからなかったです。彼女は登場させない方がすっきりした気がする。親族の方に『なぜ、連れてきたのだ?!』と言っていいくらい。
金雀枝荘の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (講談社文庫)より
4062632969
No.43
(3pt)

テンポ良く読めました\(^o^)/

最初のページにあった登場人物の関係図的なものを見て、登場人物の名前が多い!!と、こいつは覚えるのが大変だと思いました。
また、冒頭に霊的な存在の描写があって、いきなり読む気をそがれました。幽霊なんか出てこられたらなんでもありなんじゃあ…と思ったからなんですが。実際、読んでみたら、そんなことは気にならないくらい面白かったです。気にならないというか、問題にならないというか…です。一気に読みました!
ただ、やっぱり、幽霊の描写はなくて良かった気がするし。作中に出てきた霊感のある女性の役割がなんだったのかさっぱりわからなかったです。彼女は登場させない方がすっきりした気がする。親族の方に『なぜ、連れてきたのだ?!』と言っていいくらい。
金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816640
No.42
(5pt)

そう来たか~

久々にやられた―と思える本である。映画鑑賞で最後まで見て、安心して最後の出演者の名前が画面を流れているとき、
突然と死亡して埋められた墓の下から手が出てくるような、あっと驚く締めくくりに大ファンになった。
金雀枝荘の殺人 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (中公文庫)より
4122058473
No.41
(5pt)

そう来たか~

久々にやられた―と思える本である。映画鑑賞で最後まで見て、安心して最後の出演者の名前が画面を流れているとき、
突然と死亡して埋められた墓の下から手が出てくるような、あっと驚く締めくくりに大ファンになった。
金雀枝荘の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (講談社文庫)より
4062632969
No.40
(5pt)

そう来たか~

久々にやられた―と思える本である。映画鑑賞で最後まで見て、安心して最後の出演者の名前が画面を流れているとき、
突然と死亡して埋められた墓の下から手が出てくるような、あっと驚く締めくくりに大ファンになった。
金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816640
No.39
(2pt)

うーん胸糞悪い

こういう、本格ミステリ?なら当たり前なのかもしれませんが、登場人物たちが事件のためだけに存在してるって感じで実に胸糞悪かった。
あまりキャラクターに感情移入せず、事件とトリックだけを推理して楽しむのが本来の楽しみ方なのだろうか……?
事件の関係者でも何でも無いのにたまたま呼ばれて殺される霊感少女とか
まさに物語上「幽霊の姿を伝えるためだけに登場させられて殺された存在」って感じがしちゃって……なんかもう可哀想に思えてしまう

これがもっと小説内の世界で確かに生きていた娘が、事件に巻き込まれて殺されたっていうなら悲しいけれどここまで胸糞悪くないんですが
ただただ推理小説の設定のためだけに用意されて始末された存在って感じが哀れで仕方ない
他の、過去の事件で殺された6人のイトコたちとかにも同様の感覚を覚えます。妹ちゃんとか可哀想でしょうがない、はい死にましたじゃねえっつうの

もちろん事件が7匹の子ヤギに見立てられてる以上、6人くらいポーンと死ぬのもしゃあないだろうとは思うんですが……
犯人の動機がクソ過ぎるから余計に苛立つのか?
クソ過ぎるけど、悪霊が精神に影響を与えていたせいだと言われれば反論もできない。できないけど、まさにこれとか「動機なんかどうでもいい、事件とトリックがあればいい」って感じで。これが本格ミステリってやつなのか?

肝心要のトリック自体はまあまあ面白く感心した(本格ミステリ物に詳しい人ならすぐ気づくのかもしれないが、俺はほへーすごいーって思った)んですが
これなら30ページくらいの短編で、こういう事件がありましたよ→さてトリックは何でしょう?みたいな感じで出してくれた方がいい
長編でほーらこういう登場人物たちがいるよーって見せられた後では
その人物たちが事件のためだけに、はい死んだって殺されるのが本当に苛々してしまう

あと一つだけ気になったのが
身長180センチもあるスポーツ得意な男を、外傷もなく浴槽で溺死させたのはいったいどうやったんだ???
それとも記述されてないだけで外傷あったの?
押さえつけて溺死させるとか、普通に考えれば不可能だと思うのだけど(てっきり腰を痛めてるやつと入れ替えるトリックかと思ったよ、そう思わせるミスリードだとしても殺害方法が不明なのではただの無茶苦茶)
こういうところも、「はい死んだ!」的に適当に殺してしまっているが故の弊害なのでは?
金雀枝荘の殺人 綾辻・有栖川 復刊セレクション (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 綾辻・有栖川 復刊セレクション (講談社ノベルス)より
4061825704
No.38
(4pt)

洋館ものでジワリと来る恐怖を味わえます

久しぶりに手放しで面白く読めた作品です。
個人的にはもっと世に出るべき作品だと思うレベル。
閉ざされた洋館の中で繰り広げられる見立て殺人と、それに翻弄される資産家の人々。
随所に散りばめられた仄かに這い上がるような恐怖と、クライマックスでの迫り来る殺人者の描写はその息遣いが聞こえてくる程に臨場感があり、読後は気持ちよくしてやられた気分も味わわせてくれます。
ただ、館の窓を釘で打ち付けた必然性が最後まで?だったのと、如何に広いとは言え、あれだけ複数の人間を順番に殺して、他の人に気づかれないというのは流石に無理があるように思うので星は4つで。
金雀枝荘の殺人 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (中公文庫)より
4122058473
No.37
(4pt)

洋館ものでジワリと来る恐怖を味わえます

久しぶりに手放しで面白く読めた作品です。
個人的にはもっと世に出るべき作品だと思うレベル。
閉ざされた洋館の中で繰り広げられる見立て殺人と、それに翻弄される資産家の人々。
随所に散りばめられた仄かに這い上がるような恐怖と、クライマックスでの迫り来る殺人者の描写はその息遣いが聞こえてくる程に臨場感があり、読後は気持ちよくしてやられた気分も味わわせてくれます。
ただ、館の窓を釘で打ち付けた必然性が最後まで?だったのと、如何に広いとは言え、あれだけ複数の人間を順番に殺して、他の人に気づかれないというのは流石に無理があるように思うので星は4つで。
金雀枝荘の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 金雀枝荘の殺人 (講談社文庫)より
4062632969