(短編集)

盗まれて

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盗まれての評価:

4.50/5点 レビュー 12件。 C ランク

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平均点4.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 21〜32 2/2ページ
No.12
(5pt)

手紙と電話をモチーフにした短編集

今邑氏の90年代前半に書かれた短編を纏めた作品で、もともと何の関係も複数の短編から手紙と電話をモチーフにした作品を選んでる。
表題作は日本推理作家協会賞の短編部門の候補作である。
短編の名手である今邑氏ならではの凝ったプロットの作品が並び、非常に面白い。
一部の作品が、後になって出た短編集の鬼と被っているものがある。
盗まれて Amazon書評・レビュー: 盗まれてより
4120024156
No.11
(4pt)

短編は通勤電車に良い!

短編集で読みやすかったです。、ホラーやミステリーではなく、もしかしたら現実にあってもおかしくないのではないかと思うような内容もあり、犯人を考えながら読むのとは違う面白さがありました。
盗まれて (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 盗まれて (中公文庫)より
412205575X
No.10
(4pt)

短編は通勤電車に良い!

短編集で読みやすかったです。、ホラーやミステリーではなく、もしかしたら現実にあってもおかしくないのではないかと思うような内容もあり、犯人を考えながら読むのとは違う面白さがありました。
盗まれて (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 盗まれて (中公文庫)より
4122034167
No.9
(4pt)

短編は通勤電車に良い!

短編集で読みやすかったです。、ホラーやミステリーではなく、もしかしたら現実にあってもおかしくないのではないかと思うような内容もあり、犯人を考えながら読むのとは違う面白さがありました。
盗まれて Amazon書評・レビュー: 盗まれてより
4120024156
No.8
(5pt)

胡椒みたいな短編集。

8編からなる短編集です。大変面白く読みました。
ホラーという分類なのでしょうが、怖い感じはないですね。
「ポチが鳴く」がちょっとぞくっとしましたが、
それ以外はなるほどと感心することしきりでした。
「時効」や「茉莉花」は少し切ない作品ですし、
「ゴースト・ライター」はプッと笑ってしまいます。

この著者の作品は「よもつひらさか」しか読んだことがなかったのですが、
他の作品も随時読んでみようと思いました。
盗まれて (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 盗まれて (中公文庫)より
412205575X
No.7
(5pt)

胡椒みたいな短編集。

8編からなる短編集です。大変面白く読みました。ホラーという分類なのでしょうが、怖い感じはないですね。「ポチが鳴く」がちょっとぞくっとしましたが、それ以外はなるほどと感心することしきりでした。「時効」や「茉莉花」は少し切ない作品ですし、「ゴースト・ライター」はプッと笑ってしまいます。この著者の作品は「よもつひらさか」しか読んだことがなかったのですが、他の作品も随時読んでみようと思いました。
盗まれて Amazon書評・レビュー: 盗まれてより
4120024156
No.6
(5pt)

胡椒みたいな短編集。

8編からなる短編集です。大変面白く読みました。ホラーという分類なのでしょうが、怖い感じはないですね。「ポチが鳴く」がちょっとぞくっとしましたが、それ以外はなるほどと感心することしきりでした。「時効」や「茉莉花」は少し切ない作品ですし、「ゴースト・ライター」はプッと笑ってしまいます。この著者の作品は「よもつひらさか」しか読んだことがなかったのですが、他の作品も随時読んでみようと思いました。
盗まれて (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 盗まれて (中公文庫)より
4122034167
No.5
(5pt)

胡椒みたいな短編集。

8編からなる短編集です。大変面白く読みました。

ホラーという分類なのでしょうが、怖い感じはないですね。

「ポチが鳴く」がちょっとぞくっとしましたが、

それ以外はなるほどと感心することしきりでした。

「時効」や「茉莉花」は少し切ない作品ですし、

「ゴースト・ライター」はプッと笑ってしまいます。

この著者の作品は「よもつひらさか」しか読んだことがなかったのですが、

他の作品も随時読んでみようと思いました。
盗まれて (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 盗まれて (中公文庫)より
4122034167
No.4
(5pt)

胡椒みたいな短編集。

8編からなる短編集です。大変面白く読みました。

ホラーという分類なのでしょうが、怖い感じはないですね。

「ポチが鳴く」がちょっとぞくっとしましたが、

それ以外はなるほどと感心することしきりでした。

「時効」や「茉莉花」は少し切ない作品ですし、

「ゴースト・ライター」はプッと笑ってしまいます。

この著者の作品は「よもつひらさか」しか読んだことがなかったのですが、

他の作品も随時読んでみようと思いました。
盗まれて Amazon書評・レビュー: 盗まれてより
4120024156
No.3
(5pt)

恐ろしいはずなのに感動できる短編集

それぞれ違う恐ろしさを感じることが出来る短編集。
相変わらず、この作家さんは人間関係の扱い方が上手。
何か後であると分かっていても、そうくるか! と思わせてくれる。
サスペンス・ホラー系であるにもかかわらず、
『白いカーネーション』にいたっては感動しました。
この短編集は、恐怖というより人の思いの深さに感動してしまいます。
盗まれて (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 盗まれて (中公文庫)より
412205575X
No.2
(5pt)

恐ろしいはずなのに感動できる短編集

それぞれ違う恐ろしさを感じることが出来る短編集。相変わらず、この作家さんは人間関係の扱い方が上手。何か後であると分かっていても、そうくるか! と思わせてくれる。サスペンス・ホラー系であるにもかかわらず、『白いカーネーション』にいたっては感動しました。この短編集は、恐怖というより人の思いの深さに感動してしまいます。
盗まれて Amazon書評・レビュー: 盗まれてより
4120024156
No.1
(5pt)

恐ろしいはずなのに感動できる短編集

それぞれ違う恐ろしさを感じることが出来る短編集。相変わらず、この作家さんは人間関係の扱い方が上手。何か後であると分かっていても、そうくるか! と思わせてくれる。サスペンス・ホラー系であるにもかかわらず、『白いカーネーション』にいたっては感動しました。この短編集は、恐怖というより人の思いの深さに感動してしまいます。
盗まれて (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 盗まれて (中公文庫)より
4122034167