ネクロポリス

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評判

ネクロポリスの評価:

3.66/5点 レビュー 64件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全23件 1〜20 1/2ページ
No.23
(1pt)

世界観に浸れず

独特の世界観に全く浸れず、読むのが苦痛でした。一度読み始めた本は、よほどのことがない限り途中でギブアップしないのですが、この本だけは上巻を何とか終わらせたものの、下巻には手を出す気になれませんでした。
ネクロポリス 上 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上 (朝日文庫)より
4022644699
No.22
(1pt)

世界観に浸れず

独特の世界観に全く浸れず、読むのが苦痛でした。一度読み始めた本は、よほどのことがない限り途中でギブアップしないのですが、この本だけは上巻を何とか終わらせたものの、下巻には手を出す気になれませんでした。
ネクロポリス 上 Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上より
4022500603
No.21
(1pt)

自分にはあわなかった

萩尾先生が後書きという事で買ってみたが、自分にはあわなかった。
その後書きも疑問形ばかり。
そういうこともあるのだなと思った。
ネクロポリス 上 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上 (朝日文庫)より
4022644699
No.20
(1pt)

自分にはあわなかった

萩尾先生が後書きという事で買ってみたが、自分にはあわなかった。
その後書きも疑問形ばかり。
そういうこともあるのだなと思った。
ネクロポリス 上 Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上より
4022500603
No.19
(2pt)

途中まではよかったのに…

他のレビューにもある通り、途中まではとても面白かった。世界観も作り込まれているし、この人の最大の魅力は独特の世界設定にあると思う。しかし殺人を適当に放り投げたり主人公もそれに馴れていく様子ではあったが、そこで主人公との距離を感じた。あくまでも彼は世界にとっての異物であるから、そこに早々に馴染まれると彼が特別だという意識も次第に失うようになった。多くの事件が起き、それぞれが自分の推理を論じていく。その辺りは面白かったが、トリックが麦の海と被るものもあった。逆に事件の多さに全てを回収できるのかと思ったらやはり最後は駆け足で、話に全然ついていけない。最後の最後で素晴らしい物語を丸投げにされたというもやもやとした感情が残った。上を読んで引き込まれた諸君、下の中盤あたりで心を落ち着け、あまり期待しないで読むように。
ネクロポリス 下 Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 下より
4022500611
No.18
(2pt)

途中まではよかったのに…

他のレビューにもある通り、途中まではとても面白かった。世界観も作り込まれているし、この人の最大の魅力は独特の世界設定にあると思う。しかし殺人を適当に放り投げたり主人公もそれに馴れていく様子ではあったが、そこで主人公との距離を感じた。あくまでも彼は世界にとっての異物であるから、そこに早々に馴染まれると彼が特別だという意識も次第に失うようになった。多くの事件が起き、それぞれが自分の推理を論じていく。その辺りは面白かったが、トリックが麦の海と被るものもあった。逆に事件の多さに全てを回収できるのかと思ったらやはり最後は駆け足で、話に全然ついていけない。最後の最後で素晴らしい物語を丸投げにされたというもやもやとした感情が残った。上を読んで引き込まれた諸君、下の中盤あたりで心を落ち着け、あまり期待しないで読むように。
ネクロポリス 下 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 下 (朝日文庫)より
4022644702
No.17
(2pt)

・・・嘘ん・・・

独特の雰囲気と、纏わりついてくるような気味の悪さ、
そして関係ないと思われていた複数の事象の関わり
緻密に絡みあってとんでもない事を解決する
かと思いきや、今までの盛り上がり、主人公たちの努力が丸投げされるラスト
結局大した陰謀でもないのに、手のひらで踊っていて、一喜一憂していた主人公達。
上下あわせて1000ページ近く、延々と勘違いする様を見せつけられた感じです、
ネクロポリス 下 Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 下より
4022500611
No.16
(2pt)

・・・嘘ん・・・

独特の雰囲気と、纏わりついてくるような気味の悪さ、
そして関係ないと思われていた複数の事象の関わり
緻密に絡みあってとんでもない事を解決する
かと思いきや、今までの盛り上がり、主人公たちの努力が丸投げされるラスト
結局大した陰謀でもないのに、手のひらで踊っていて、一喜一憂していた主人公達。
上下あわせて1000ページ近く、延々と勘違いする様を見せつけられた感じです、
ネクロポリス 下 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 下 (朝日文庫)より
4022644702
No.15
(1pt)

「だからなんなのよ?」が読後の一言でした

恩田作品初挑戦です。
上巻の冒頭から冗長だと感じていましたが、下巻に入り更にその感想が増しました。
酒盛りだの紅茶だの推理合戦だのと、延々と繰り返される余計なシーンが多すぎます。
もっと凝縮できるだろうに…。
英国と日本文化の混ざり合う不思議な島。
使者と出会える場所、未解決の殺人事件…等々、一つ一つを丁寧に描けばかなりの
物語になりそうなもの。ところが本作はそれらを、"つかみ"の為だけに出して、
それきりしたという印象が強いです。
結局のところ、作者は本当に何がしたかったの?
主人公も何がしたかったの? という感想だけが残りました。
(主人公が荒唐無稽な出来事に振り回されるばかりで、全然レポートを
作成していない点や、最後にそれをまとめているような風景もないので、
尚の事このように感じたのだと思います。)
世界観はとても面白いと思うのだけれども、終わり方が無茶苦茶なので
時間を浪費したという印象が強いのが残念です。
ネクロポリス 下 Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 下より
4022500611
No.14
(1pt)

「だからなんなのよ?」が読後の一言でした

恩田作品初挑戦です。
上巻の冒頭から冗長だと感じていましたが、下巻に入り更にその感想が増しました。
酒盛りだの紅茶だの推理合戦だのと、延々と繰り返される余計なシーンが多すぎます。
もっと凝縮できるだろうに…。
英国と日本文化の混ざり合う不思議な島。
使者と出会える場所、未解決の殺人事件…等々、一つ一つを丁寧に描けばかなりの
物語になりそうなもの。ところが本作はそれらを、"つかみ"の為だけに出して、
それきりしたという印象が強いです。
結局のところ、作者は本当に何がしたかったの?
主人公も何がしたかったの? という感想だけが残りました。
(主人公が荒唐無稽な出来事に振り回されるばかりで、全然レポートを
作成していない点や、最後にそれをまとめているような風景もないので、
尚の事このように感じたのだと思います。)
世界観はとても面白いと思うのだけれども、終わり方が無茶苦茶なので
時間を浪費したという印象が強いのが残念です。
ネクロポリス 下 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 下 (朝日文庫)より
4022644702
No.13
(2pt)

設定は面白いのにラストが・・

日英の文化が混淆したエキゾチックな旧植民地V.ファーの一角にあって、
運河を遡る船でしか近付けない太古からの聖地アナザー・ヒル。
そこでは年に一度、「ヒガン」なる儀式が執り行われ、
人々はむしろ陽気にすら思える態度で死者との交歓に臨む……
という設定自体はなかなか魅力的だし、一種の巨大な密室と化したアナザー・ヒルで
連続殺人事件が起こるという展開も、ややエンタメ色が強過ぎるとはいえ
それなりに楽しめるのだが、他の多くのレビュアー同様、
結末のあまりの安易さにコケてしまい、この評価になった。。
以前、『禁じられた楽園』についてもほとんど同じ内容のレビューを書いた覚えがあるが、
この作者の場合、この手のファンタジーとミステリとホラーが入り混じったような作品になると、
最初のうちこそ綿密に構築されたかに見える世界観に惹き込まれるのだが、
途中、やや安易なまでに「超自然」に頼った展開が連発されるためか、
もはや生半可な出来事では驚かなくなってしまったところに、
それまで周到に張り巡らせてきたはずの伏線などは急にどうでもよくなったかのように、
ラストでいきなり強引過ぎる解決が導入されてなし崩し的に終わる、というのが毎度のことのようで、
そうなると作品世界全体が妙に薄っぺらな書割のように思われてきて仕方がなく、
ここまで引っ張っておいてそれはないだろう、、と途方に暮れるような読後感しか残らないことも多い。
むしろ『夜のピクニック』のように、「超自然」的要素は極力排除して
十代の少年少女の心の揺らぎをあくまでつつましく丁寧に描いたファンタジーのほうに、
この作者の本領もあるようだ、と言ったら当たり前過ぎるだろうか。
ネクロポリス 上 Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上より
4022500603
No.12
(2pt)

設定は面白いのにラストが・・

日英の文化が混淆したエキゾチックな旧植民地V.ファーの一角にあって、
運河を遡る船でしか近付けない太古からの聖地アナザー・ヒル。
そこでは年に一度、「ヒガン」なる儀式が執り行われ、
人々はむしろ陽気にすら思える態度で死者との交歓に臨む……
という設定自体はなかなか魅力的だし、一種の巨大な密室と化したアナザー・ヒルで
連続殺人事件が起こるという展開も、ややエンタメ色が強過ぎるとはいえ
それなりに楽しめるのだが、他の多くのレビュアー同様、
結末のあまりの安易さにコケてしまい、この評価になった。。
以前、『禁じられた楽園』についてもほとんど同じ内容のレビューを書いた覚えがあるが、
この作者の場合、この手のファンタジーとミステリとホラーが入り混じったような作品になると、
最初のうちこそ綿密に構築されたかに見える世界観に惹き込まれるのだが、
途中、やや安易なまでに「超自然」に頼った展開が連発されるためか、
もはや生半可な出来事では驚かなくなってしまったところに、
それまで周到に張り巡らせてきたはずの伏線などは急にどうでもよくなったかのように、
ラストでいきなり強引過ぎる解決が導入されてなし崩し的に終わる、というのが毎度のことのようで、
そうなると作品世界全体が妙に薄っぺらな書割のように思われてきて仕方がなく、
ここまで引っ張っておいてそれはないだろう、、と途方に暮れるような読後感しか残らないことも多い。
むしろ『夜のピクニック』のように、「超自然」的要素は極力排除して
十代の少年少女の心の揺らぎをあくまでつつましく丁寧に描いたファンタジーのほうに、
この作者の本領もあるようだ、と言ったら当たり前過ぎるだろうか。
ネクロポリス 上 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上 (朝日文庫)より
4022644699
No.11
(1pt)

衝撃的なラスト

ラスト寸前までは、もうわくわくどきどきしっぱなしで読みふけりました
ページ数も残り少なくなってきて、これでどう終わるの!?どうなるの!?
なんてね、儚い夢でした。
所詮、誰も冒険活劇の主人公になんかなれやしないんだ。
夢見がちな自分の目を覚まさせてくれた作品でした。
ネクロポリス 下 Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 下より
4022500611
No.10
(1pt)

衝撃的なラスト

ラスト寸前までは、もうわくわくどきどきしっぱなしで読みふけりました
ページ数も残り少なくなってきて、これでどう終わるの!?どうなるの!?
なんてね、儚い夢でした。
所詮、誰も冒険活劇の主人公になんかなれやしないんだ。
夢見がちな自分の目を覚まさせてくれた作品でした。
ネクロポリス 下 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 下 (朝日文庫)より
4022644702
No.9
(2pt)

設定は面白いのにラストが・・

日英の文化が混淆したエキゾチックな旧植民地V.ファーの一角にあって、
運河を遡る船でしか近付けない太古からの聖地アナザー・ヒル。
そこでは年に一度、「ヒガン」なる儀式が執り行われ、
人々はむしろ陽気にすら思える態度で死者との交歓に臨む……
という設定自体はなかなか魅力的だし、一種の巨大な密室と化したアナザー・ヒルで
連続殺人事件が起こるという展開も、ややエンタメ色が強過ぎるとはいえ
それなりに楽しめるのだが、他の多くのレビュアー同様、
結末のあまりの安易さにコケてしまい、この評価になった。。
以前、『禁じられた楽園』についてもほとんど同じ内容のレビューを書いた覚えがあるが、
この作者の場合、この手のファンタジーとミステリとホラーが入り混じったような作品になると、
最初のうちこそ綿密に構築されたかに見える世界観に惹き込まれるのだが、
途中、やや安易なまでに「超自然」に頼った展開が連発されるためか、
もはや生半可な出来事では驚かなくなってしまったところに、
それまで周到に張り巡らせてきたはずの伏線などは急にどうでもよくなったかのように、
ラストでいきなり強引過ぎる解決が導入されてなし崩し的に終わる、というのが毎度のことのようで、
そうなると作品世界全体が妙に薄っぺらな書割のように思われてきて仕方がなく、
ここまで引っ張っておいてそれはないだろう、、と途方に暮れるような読後感しか残らないことも多い。
むしろ『夜のピクニック』のように、「超自然」的要素は極力排除して
十代の少年少女の心の揺らぎをあくまでつつましく丁寧に描いたファンタジーのほうに、
この作者の本領もあるようだ、と言ったら当たり前過ぎるだろうか。
ネクロポリス 上 Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上より
4022500603
No.8
(1pt)

爽快感のない冒険活劇

 サテ、謎が謎を呼ぶ上巻に続き、相変わらず独特な舞台で話は進みます。
 そして息を潜め、ボートでVファーを脱し、いよいよ謎の塔に忍び込む主人公、ラインマン、その他1名と1匹!
そこにはなんと…なにも待っていなかった…。
 この3人と1匹、なにしに行ったんだ?
ネクロポリス 下 Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 下より
4022500611
No.7
(1pt)

爽快感のない冒険活劇

 サテ、謎が謎を呼ぶ上巻に続き、相変わらず独特な舞台で話は進みます。
 そして息を潜め、ボートでVファーを脱し、いよいよ謎の塔に忍び込む主人公、ラインマン、その他1名と1匹!
そこにはなんと…なにも待っていなかった…。
 この3人と1匹、なにしに行ったんだ?
ネクロポリス 下 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 下 (朝日文庫)より
4022644702
No.6
(2pt)

文庫で十分

恩田ワールド全開で、
奇妙な異世界ファンタジーへと連れ出してくれる、
とってもおもしろい作品!
時間を忘れて、上下巻ともに一挙に読んでしまいました。
とてもおもしろかったものの、
すっきりしないエンディングや、
「結局、だからこの物語は何だったのか?
何がいいたかったんだろうか?」
という疑問がわいてきて、
読んでいる時はおもしろいけど、
読み終わって意外と何も残らない部分もあります。
暇つぶしには最適ですが、
正直それ以上の広がりはないかなという感じです。
ネクロポリス 下 Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 下より
4022500611
No.5
(2pt)

結末が…

設定は本当に面白い。上巻や下巻前半は、張り巡らされた伏線に胸が高鳴る。それだけに、どうしてもラストがしりすぼみになっているように感じた。ジミーとテリーにしたって気がついたらやっつけられているし、エピローグは何となく予想通りな展開で…。何だか随分中途半端な終わり方をしてしまった。この筆者の作品は往々にしてそういう傾向があるように感じる。(『ロミオとロミオは永遠に』を思い出してしまった)繰り返すが、途中まで面白かっただけに本当に残念だ。
ネクロポリス 下 Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 下より
4022500611
No.4
(2pt)

う〜〜ん、疲れた。

(上)のみを読んでのレビューです。
何でもありのファンタジーの中でのミステリーということもあり、
よく分からないまま物語が進んだ、そんな印象が強かった。
「アナザーワールド」という舞台の把握が未消化なまま、
ミステリーが始まってしまい、
奇怪な展開も奇怪に感じられない。
「不思議な国では不思議なことが起こる」と、
何が奇怪なこと、ミステリーの入り口なのかピンとこない。
だから、読むのに苦労しました。
次何が起こるんだろうと言うような
わくわく感が起こらないんです。
他の方のレビューを拝見すると
(下)の方が評価が低めです。
気が重いなあ、って感じです。
ネクロポリス 上 Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上より
4022500603