ネクロポリス

書籍一覧

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ネクロポリス 上

発行日:2005年10月13日

出版社:朝日新聞社

ページ数:401P

あらすじ

懐かしい故人と再会できる聖地―アナザー・ヒル。死者たちを『お客さん』と呼び、温かく迎えるヒガンという祝祭空間。連続殺人、不可思議な風習、天変地異、そこに新たな事件が―めくるめく想像力でつづられる謎とファンタジーの結晶体。

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ネクロポリス 上 (朝日文庫)

発行日:2009年01月09日

出版社:朝日新聞出版

ページ数:478P

あらすじ

懐かしい故人と再会できる場所「アナザー・ヒル」。ジュンは文化人類学の研究のために来たが、多くの人々の目的は死者から「血塗れジャック」事件の犯人を聞きだすことだった。ところがジュンの目の前に鳥居に吊るされた死体が現れる。これは何かの警告か。ジュンは犯人捜しに巻き込まれていく―。

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ネクロポリス 下 (朝日文庫)

発行日:2009年01月09日

出版社:朝日新聞出版

ページ数:462P

あらすじ

聖地にいる173人全員に殺人容疑が降りかかる。嘘を許さぬ古来の儀式「ガッチ」を経ても犯人は見つからない。途方にくれるジュンの前に、「血塗れジャック」の被害者たちが現れて証言を始めた。真実を知るために、ジュンたちは聖地の地下へ向かうが…。

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ネクロポリス 下

発行日:2005年10月13日

出版社:朝日新聞社

ページ数:385P

あらすじ

『お客さん』は、何処から来て、何処に往くのか?あらゆる可能性が検証されるなか、アナザー・ヒルが変質しはじめる。証言する死者たち、地下への冒険、そして、ヒガンの行方は―めまぐるしく展開するエンターテインメントの新しい神髄。

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