MAZE[メイズ]

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評判

MAZE[メイズ]の評価:

3.63/5点 レビュー 51件。 B ランク

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平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全98件 21〜40 2/5ページ
No.78
(4pt)

ヒーロー/ヒロイン?

主人公がとにかく魅力的。
2作目のクレオパトラの夢を先に読んでしまって、ワクワクしながら本書を手にした。
途中経過は面白い。
ただラストが消化不良かなあ~という印象。
謎がきちんと解明されずちょっとファンタジーな物語で終わったような・・・。
六番目の小夜子も少し疑問が残ったし、そういう手法なのかなと。
でも読んでいる間は楽しめました。
映像が浮かぶ作家だなといつも思います。
MAZE(めいず) Amazon書評・レビュー: MAZE(めいず)より
4575234079
No.77
(4pt)

なるほど、そーゆーことね。

西アジアの乾燥地帯に、白き建物あり。
現地の人も近寄らず。
なぜって、「入った人は出てこない」から・・・

とまあ、時たま目にするような設定ではありますが、例のごとく恩田さんのぐいぐい惹きつける文章のおかげで、一気読みでした。
「夜のピクニック」なんかとはまたちょっと違う、ミステリーというかSFというか、そういったテイストです。

謎解きの結果については、賛否あるかもしれません。
SFなんかをよくお読みになる方は、「面白い!けど、もう一声」って感じになるかもしれません。
それでも、謎解きとミステリアスと、そしてちょっとした“恐怖”も味わえる、すてきな小説です。
MAZE 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE 新装版 (双葉文庫)より
4575517712
No.76
(4pt)

なるほど、そーゆーことね。

西アジアの乾燥地帯に、白き建物あり。
現地の人も近寄らず。
なぜって、「入った人は出てこない」から・・・

とまあ、時たま目にするような設定ではありますが、例のごとく恩田さんのぐいぐい惹きつける文章のおかげで、一気読みでした。
「夜のピクニック」なんかとはまたちょっと違う、ミステリーというかSFというか、そういったテイストです。

謎解きの結果については、賛否あるかもしれません。
SFなんかをよくお読みになる方は、「面白い!けど、もう一声」って感じになるかもしれません。
それでも、謎解きとミステリアスと、そしてちょっとした“恐怖”も味わえる、すてきな小説です。
MAZE (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE (双葉文庫)より
4575509086
No.75
(4pt)

なるほど、そーゆーことね。

西アジアの乾燥地帯に、白き建物あり。
現地の人も近寄らず。
なぜって、「入った人は出てこない」から・・・

とまあ、時たま目にするような設定ではありますが、例のごとく恩田さんのぐいぐい惹きつける文章のおかげで、一気読みでした。
「夜のピクニック」なんかとはまたちょっと違う、ミステリーというかSFというか、そういったテイストです。

謎解きの結果については、賛否あるかもしれません。
SFなんかをよくお読みになる方は、「面白い!けど、もう一声」って感じになるかもしれません。
それでも、謎解きとミステリアスと、そしてちょっとした“恐怖”も味わえる、すてきな小説です。
MAZE(めいず) Amazon書評・レビュー: MAZE(めいず)より
4575234079
No.74
(4pt)

迷い込んだら戻れない

迷い込んだら戻れない
 まさにこの言葉の通りの本だと思いました。
読み始めたら、読み終わるまでその本が頭から離れなくて、気がつくと先を考えている。
しかも、考えても先が読めない。
ホラー、SF、ローファンタジーのどれにも当てはまるようで当てはまらない恩田ワールドが展開されています。
怪物などは出てこないのに、終始背中がぞくぞくして、後ろをふりむいてしまう、少し動くのでもためらわれる。
ただ単に私がビビリだからかもしれませんが。

オチに関しては、物足りなさを感じる人もいらっしゃるかもしれませんが
最後に謎?を残すのは恩田作品らしいと思いました。
悪く言えば詰めが甘い?

一気読みしたいひとには、良いと思います。
MAZE 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE 新装版 (双葉文庫)より
4575517712
No.73
(4pt)

迷い込んだら戻れない

迷い込んだら戻れない
 まさにこの言葉の通りの本だと思いました。
読み始めたら、読み終わるまでその本が頭から離れなくて、気がつくと先を考えている。
しかも、考えても先が読めない。
ホラー、SF、ローファンタジーのどれにも当てはまるようで当てはまらない恩田ワールドが展開されています。
怪物などは出てこないのに、終始背中がぞくぞくして、後ろをふりむいてしまう、少し動くのでもためらわれる。
ただ単に私がビビリだからかもしれませんが。

オチに関しては、物足りなさを感じる人もいらっしゃるかもしれませんが
最後に謎?を残すのは恩田作品らしいと思いました。
悪く言えば詰めが甘い?

一気読みしたいひとには、良いと思います。
MAZE (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE (双葉文庫)より
4575509086
No.72
(4pt)

迷い込んだら戻れない

迷い込んだら戻れない
 まさにこの言葉の通りの本だと思いました。
読み始めたら、読み終わるまでその本が頭から離れなくて、気がつくと先を考えている。
しかも、考えても先が読めない。
ホラー、SF、ローファンタジーのどれにも当てはまるようで当てはまらない恩田ワールドが展開されています。
怪物などは出てこないのに、終始背中がぞくぞくして、後ろをふりむいてしまう、少し動くのでもためらわれる。
ただ単に私がビビリだからかもしれませんが。

オチに関しては、物足りなさを感じる人もいらっしゃるかもしれませんが
最後に謎?を残すのは恩田作品らしいと思いました。
悪く言えば詰めが甘い?

一気読みしたいひとには、良いと思います。
MAZE(めいず) Amazon書評・レビュー: MAZE(めいず)より
4575234079
No.71
(4pt)

まさかの展開

まず設定が面白く、引き込まれました。

恩田さんの本に出てくる料理って何でこんなにおいしそうなんだろう。
主題はそこじゃないのに食事内容さえ楽しみで読み進んでしまった。

ラストを納得とするかどうかは好みかな・・・。
私は途中までの展開だけでも楽しめたので満足です。
MAZE 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE 新装版 (双葉文庫)より
4575517712
No.70
(4pt)

まさかの展開

まず設定が面白く、引き込まれました。

恩田さんの本に出てくる料理って何でこんなにおいしそうなんだろう。
主題はそこじゃないのに食事内容さえ楽しみで読み進んでしまった。

ラストを納得とするかどうかは好みかな・・・。
私は途中までの展開だけでも楽しめたので満足です。
MAZE (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE (双葉文庫)より
4575509086
No.69
(4pt)

まさかの展開

まず設定が面白く、引き込まれました。

恩田さんの本に出てくる料理って何でこんなにおいしそうなんだろう。
主題はそこじゃないのに食事内容さえ楽しみで読み進んでしまった。

ラストを納得とするかどうかは好みかな・・・。
私は途中までの展開だけでも楽しめたので満足です。
MAZE(めいず) Amazon書評・レビュー: MAZE(めいず)より
4575234079
No.68
(5pt)

ふぅ〜おもしろかった

終わり方に対する不満があるようですが、ラジコンカーで「あれ」が見えた時点で、この結末は正解の一つだと思います。私は満足です。純粋におもしろくて、本当に物語に浸れます。ちょっとした小説好きなら、どんな人にもお勧めできます。
MAZE 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE 新装版 (双葉文庫)より
4575517712
No.67
(5pt)

ふぅ〜おもしろかった

終わり方に対する不満があるようですが、ラジコンカーで「あれ」が見えた時点で、この結末は正解の一つだと思います。私は満足です。純粋におもしろくて、本当に物語に浸れます。ちょっとした小説好きなら、どんな人にもお勧めできます。
MAZE (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE (双葉文庫)より
4575509086
No.66
(5pt)

ふぅ〜おもしろかった

終わり方に対する不満があるようですが、ラジコンカーで「あれ」が見えた時点で、この結末は正解の一つだと思います。私は満足です。純粋におもしろくて、本当に物語に浸れます。ちょっとした小説好きなら、どんな人にもお勧めできます。
MAZE(めいず) Amazon書評・レビュー: MAZE(めいず)より
4575234079
No.65
(4pt)

圧倒的なリーダビリティ

人体消失が起こる、遺跡とも自然物ともつかない謎の迷宮。
なぜ消えるのか。消える人間と消えない人間のちがいとはなんなのか。

冒頭に掲げた謎で、一気に読者を引き込んで最後までテンションを下げずに駆け抜ける一作です。
会話文がややぎこちないような気もするのですが、それが気にならないぐらい、展開が巧い。予想を超えてまた超えて、といった按配でテンポよく物語が進みます。
隙のないミステリというわけではありません。登場人物の打ち立てる仮説も、一般的なミステリとしては証拠不十分として退けられるようなもの。
想像力重視、なのですが、そのイマジネーションの拡げかたは、たしかに凄い。
ファンタジーとホラーとSF、ミステリといった要素の境界が曖昧な地点で書かれた作品。
女性作家らしく、理詰めでなく感覚的。
それがまさにこの作品の非凡な持ち味として機能しています。
MAZE 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE 新装版 (双葉文庫)より
4575517712
No.64
(4pt)

圧倒的なリーダビリティ

人体消失が起こる、遺跡とも自然物ともつかない謎の迷宮。
なぜ消えるのか。消える人間と消えない人間のちがいとはなんなのか。

冒頭に掲げた謎で、一気に読者を引き込んで最後までテンションを下げずに駆け抜ける一作です。
会話文がややぎこちないような気もするのですが、それが気にならないぐらい、展開が巧い。予想を超えてまた超えて、といった按配でテンポよく物語が進みます。
隙のないミステリというわけではありません。登場人物の打ち立てる仮説も、一般的なミステリとしては証拠不十分として退けられるようなもの。
想像力重視、なのですが、そのイマジネーションの拡げかたは、たしかに凄い。
ファンタジーとホラーとSF、ミステリといった要素の境界が曖昧な地点で書かれた作品。
女性作家らしく、理詰めでなく感覚的。
それがまさにこの作品の非凡な持ち味として機能しています。
MAZE (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE (双葉文庫)より
4575509086
No.63
(4pt)

圧倒的なリーダビリティ

人体消失が起こる、遺跡とも自然物ともつかない謎の迷宮。
なぜ消えるのか。消える人間と消えない人間のちがいとはなんなのか。

冒頭に掲げた謎で、一気に読者を引き込んで最後までテンションを下げずに駆け抜ける一作です。
会話文がややぎこちないような気もするのですが、それが気にならないぐらい、展開が巧い。予想を超えてまた超えて、といった按配でテンポよく物語が進みます。
隙のないミステリというわけではありません。登場人物の打ち立てる仮説も、一般的なミステリとしては証拠不十分として退けられるようなもの。
想像力重視、なのですが、そのイマジネーションの拡げかたは、たしかに凄い。
ファンタジーとホラーとSF、ミステリといった要素の境界が曖昧な地点で書かれた作品。
女性作家らしく、理詰めでなく感覚的。
それがまさにこの作品の非凡な持ち味として機能しています。
MAZE(めいず) Amazon書評・レビュー: MAZE(めいず)より
4575234079
No.62
(4pt)

誤魔化された?うんにゃ、良い意味で丸め込まれた感じ

某国の丘の上にある豆腐のような形状の遺跡。中に入った人の何割かは迷路状の通路を歩いているうちに失踪してしまう。この謎を解くべく集められた4人の男。謎解きの妙というより、会話の妙。テンポ良く、軽妙な会話と個性的なキャラクター設定でドキドキさせながら読ませてくれます。色んな布石のどこまでが人為的でどこまでが謎なのか、最後までわからないまま、ちょっと強引だけど、でも、旨くまとめられています(良い意味で丸め込まれた感じ)。
MAZE 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE 新装版 (双葉文庫)より
4575517712
No.61
(4pt)

誤魔化された?うんにゃ、良い意味で丸め込まれた感じ

某国の丘の上にある豆腐のような形状の遺跡。中に入った人の何割かは迷路状の通路を歩いているうちに失踪してしまう。この謎を解くべく集められた4人の男。謎解きの妙というより、会話の妙。テンポ良く、軽妙な会話と個性的なキャラクター設定でドキドキさせながら読ませてくれます。色んな布石のどこまでが人為的でどこまでが謎なのか、最後までわからないまま、ちょっと強引だけど、でも、旨くまとめられています(良い意味で丸め込まれた感じ)。
MAZE(めいず) Amazon書評・レビュー: MAZE(めいず)より
4575234079
No.60
(4pt)

誤魔化された?うんにゃ、良い意味で丸め込まれた感じ

某国の丘の上にある豆腐のような形状の遺跡。中に入った人の何割かは迷路状の通路を歩いているうちに失踪してしまう。この謎を解くべく集められた4人の男。謎解きの妙というより、会話の妙。テンポ良く、軽妙な会話と個性的なキャラクター設定でドキドキさせながら読ませてくれます。色んな布石のどこまでが人為的でどこまでが謎なのか、最後までわからないまま、ちょっと強引だけど、でも、旨くまとめられています(良い意味で丸め込まれた感じ)。
MAZE (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE (双葉文庫)より
4575509086
No.59
(4pt)

最初はもしや・・・

恩田先生の作品は、他の作品などから、ひょっとしたらインスパイアされたテーマを先生独自の世界観に塗り替えてまったく別の作品に仕立て上げる作品で秀逸なものが多いと感じてます。
 今回は秀作との評価の高い映画「CUBE」がモデルじゃないかなぁ・・・と途中までは凄く不安に思いつつも作品の内容に魅かれて読み進めていきましたが・・・
 内容はネタバレになるので触れませんが、まったく違う話に仕上がり、ちゃんとオチも理由もこの作品にはあります。ネタ的には普通のオチなのですが(超常現象などご都合主義でないオチなので不満は残りません)よく纏められた作品だと思います。楽しく読める作品です。
MAZE 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: MAZE 新装版 (双葉文庫)より
4575517712