不安な童話

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

不安な童話の評価:

4.06/5点 レビュー 51件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全102件 61〜80 4/6ページ
No.42
(5pt)

恩田ワールドに引き込まれます

描写が丁寧で読み始めるとすぐにその物語に引き込まれます。
登場人物の感じている恐怖が私の横に浮かんでいるような、背筋がぞわっとするような感じがします。

そして緊張と緩和の絶妙な転換(バランス)!!
息を詰めて読んでいると、時々コミカルな脇役たちがほっと息をつかせてくれたりします。

ラストへ向かって読み手の緊張感を一気に高めていきます。(他の作品もすごいです!)
伏線がうまく繋がっていて、落ちる所へ落ちていってスッキリしていくのですが、また最後に秘密があって、、、。
不安な童話 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 不安な童話 (ノン・ポシェット)より
4396326777
No.41
(5pt)

恩田ワールドに引き込まれます

描写が丁寧で読み始めるとすぐにその物語に引き込まれます。
登場人物の感じている恐怖が私の横に浮かんでいるような、背筋がぞわっとするような感じがします。

そして緊張と緩和の絶妙な転換(バランス)!!
息を詰めて読んでいると、時々コミカルな脇役たちがほっと息をつかせてくれたりします。

ラストへ向かって読み手の緊張感を一気に高めていきます。(他の作品もすごいです!)
伏線がうまく繋がっていて、落ちる所へ落ちていってスッキリしていくのですが、また最後に秘密があって、、、。
不安な童話 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 不安な童話 (ノン・ノベル)より
4396204949
No.40
(5pt)

恩田ワールドに引き込まれます

描写が丁寧で読み始めるとすぐにその物語に引き込まれます。
登場人物の感じている恐怖が私の横に浮かんでいるような、背筋がぞわっとするような感じがします。

そして緊張と緩和の絶妙な転換(バランス)!!
息を詰めて読んでいると、時々コミカルな脇役たちがほっと息をつかせてくれたりします。

ラストへ向かって読み手の緊張感を一気に高めていきます。(他の作品もすごいです!)
伏線がうまく繋がっていて、落ちる所へ落ちていってスッキリしていくのですが、また最後に秘密があって、、、。
不安な童話 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 不安な童話 (新潮文庫)より
4101234140
No.39
(4pt)

美しくそしてどこか恐ろしい

美しくもどこか恐ろしい、不可思議な空気の恩田ワールド漂ってます。
なんでしょうね、この世界観。

ラストはちょっと好きじゃないけど、この世界観は好きです。
不安な童話 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 不安な童話 (ノン・ポシェット)より
4396326777
No.38
(4pt)

美しくそしてどこか恐ろしい

美しくもどこか恐ろしい、不可思議な空気の恩田ワールド漂ってます。
なんでしょうね、この世界観。

ラストはちょっと好きじゃないけど、この世界観は好きです。
不安な童話 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 不安な童話 (ノン・ノベル)より
4396204949
No.37
(4pt)

美しくそしてどこか恐ろしい

美しくもどこか恐ろしい、不可思議な空気の恩田ワールド漂ってます。
なんでしょうね、この世界観。

ラストはちょっと好きじゃないけど、この世界観は好きです。
不安な童話 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 不安な童話 (新潮文庫)より
4101234140
No.36
(2pt)

……。

推理ゲームよりも倫子さんの詳細な実像の方が気になってしまった。サクサク読める文章ではあるし、良作だと思うが、ミステリファンではない読者は薄味に感じるかもしれない。
不安な童話 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 不安な童話 (ノン・ノベル)より
4396204949
No.35
(2pt)

……。

推理ゲームよりも倫子さんの詳細な実像の方が気になってしまった。サクサク読める文章ではあるし、良作だと思うが、ミステリファンではない読者は薄味に感じるかもしれない。
不安な童話 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 不安な童話 (ノン・ポシェット)より
4396326777
No.34
(2pt)

……。

推理ゲームよりも倫子さんの詳細な実像の方が気になってしまった。サクサク読める文章ではあるし、良作だと思うが、ミステリファンではない読者は薄味に感じるかもしれない。
不安な童話 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 不安な童話 (新潮文庫)より
4101234140
No.33
(2pt)

……。

推理ゲームよりも倫子さんの詳細な実像の方が気になってしまった。
サクサク読める文章ではあるし、良作だと思うが、
ミステリファンではない読者は薄味に感じるかもしれない。
不安な童話 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 不安な童話 (ノン・ノベル)より
4396204949
No.32
(2pt)

……。

推理ゲームよりも倫子さんの詳細な実像の方が気になってしまった。
サクサク読める文章ではあるし、良作だと思うが、
ミステリファンではない読者は薄味に感じるかもしれない。
不安な童話 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 不安な童話 (ノン・ポシェット)より
4396326777
No.31
(2pt)

……。

推理ゲームよりも倫子さんの詳細な実像の方が気になってしまった。
サクサク読める文章ではあるし、良作だと思うが、
ミステリファンではない読者は薄味に感じるかもしれない。
不安な童話 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 不安な童話 (新潮文庫)より
4101234140
No.30
(5pt)

怖い 読むときも 読んだ後も来る!

ミステリとして よくできた作品だと思います。ミステリファンの私としては結構表評価が常に辛いのですが、この作品はたぶん今のところ恩田さんの作品の中で一番好きです。映像化してくれないかなと思います。風景描写も 素晴らしく plot もしっかり筋が通っていて それでいて、読後に残る恐怖がまた気持ちいい。読者独自の想像で物語りの続きを想像する楽しみ。主役はだれにしようかな、主役って・・・・!?
不安な童話 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 不安な童話 (新潮文庫)より
4101234140
No.29
(4pt)

恐るべし。

表題からは予想のつかない展開でした。
最後の最後まで、大どんでん返しあり。
タイトル通り、
実は読んでる途中、不安になりました。
「おもしろいのか?、これ」
しかし、
そう思ったのも一瞬。
どんどん先を読みたくなりました。
だいたい、最後のそれまでも、
「そこにも仕掛けが!」
と、感心しちゃいました。
決して、すっきりするような推理小説ではありませんが、
充分楽しめる作品です。
恩田陸、恐るべし、だな。
不安な童話 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 不安な童話 (新潮文庫)より
4101234140
No.28
(5pt)

飲み込まれた。

主人公の素性等を明かさない内から情景と感覚の描写でたたみ掛け、読者を一気に惹きつけるという著者の得意技がすぱっと決まり、後はぐいぐいと引っ張られるうちに通読してしまった。
臨場感たっぷりの情景描写、不思議、恐怖、スリル・・・恩田陸の魅力と技量が遺憾なく発揮・凝縮され、それでいてラストはすっきりと纏まっている。
既成の型に嵌らない恩田陸ワールドを存分に味わえる。
不安な童話 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 不安な童話 (新潮文庫)より
4101234140
No.27
(4pt)

恩田的ミステリー

殺人をめぐるサスペンスミステリー。真相のヒントをところどころにちりばめながら、クライマックスで主人公やその仲間が主要人物を前にトリックを明かす探偵小説によくあるパターン。しかし、子どもが鍵を握っていたり、輪廻転生や超能力といった超常現象が登場するところが恩田作品らしい。
不安な童話 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 不安な童話 (新潮文庫)より
4101234140
No.26
(4pt)

恩田陸、初期・原点のミステリを読みたい方に

 もはや「大家」として新作を発表するようになった恩田陸だが、初期のこのミステリーは親子姉妹の微妙な心理を、夫婦やその他の大人の感情と絡ませて実に面白い仕上がりになっている。心理的なミステリーとして、臨場感のある出来なのだ。架空世界というよりも、実際にあっても不思議ではない、ちょっと誇張された演劇的な人物像の仕立て具合が、彼女らしい設定で、後の作風にも受け継がれていく「原点」として際立っている。
 落ちを何度も引きずるラストシーンは、交響曲の終わり方にも似て、変奏を繰り返し演奏するミステリーのエンディングのリフレインである。その音楽的な言葉の響きも美しい、イメージの波に揺られているラストを楽しんで欲しい。
不安な童話 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 不安な童話 (ノン・ポシェット)より
4396326777
No.25
(4pt)

不安な記憶

タイトルがうまい。初期のダークな空気感が色濃く出ている作品。読み返すと技術的に作家本人に染み着いた「小説の雛型」に沿って動いているのが懐かしい。やがてそのくびきから解き放たれようと色々試みる前の作品でもあります。探偵役の先生は続刊がありそうなキャラクター設定でした。シリーズになるかとも思ったのですが。記憶の改竄をほどいていくのも探偵なんです。犯人検挙の謎解きより裏テーマとなる下地が魅力。ラストに挟まれる知られざる真実が効いています。
不安な童話 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 不安な童話 (ノン・ポシェット)より
4396326777
No.24
(3pt)

封印された記憶

恩田陸の作品は、謎が謎のまま終わるパターンが多くて少しもどかしく感じていたんですが、この作品では恩田陸の持ち味を活かした上で、きちんと問題が解決されていてスッキリできます。
すでに故人となった女流画家の絵画展に赴いた主人公。その画家の絵を見ているうちにだんだん気分が悪くなってくる。
「私はこの風景を知っている。」
「私ははさみで刺し殺されるのだ!」
頭に浮かんでくる光景に思わず叫び声をあげて、主人公は展内で気絶してしまう。
その後、主人公は思わぬ方向へと引きずられていくことになる。
途中、私は主人公の周囲の人間が誰一人信用できなくなりました。
あの人を殺したのは、彼か彼女かそれとも…
不安な童話はミステリーもホラーも味わえる一粒で二度おいしい作品と言えますね。
不安な童話 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 不安な童話 (新潮文庫)より
4101234140
No.23
(4pt)

タイトルに惹かれて。

「不安な童話」。かなり惹かれるタイトルだと思う。
内容は一部分、乙一の「暗黒童話」と似通っていて残念だったけど、大部分の設定や結末は全く違うので、暗黒童話を読んだ方も楽しめるだろう。
そういえばタイトルも似てますね。
面白いです。少し分かりにくい部分や回りくどい部分もあったけれど、かなり読みやすいです。
不安な童話 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 不安な童話 (新潮文庫)より
4101234140