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イニシエーション・ラブ
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イニシエーション・ラブの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.14pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全374件 161~180 9/19ページ
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| 恋愛ものはほとんど読んだことがなかったので新鮮でした。自分の学生時代,夕樹の考え方,生活観がほとんど一致したためA面はいい歳ながらドキドキ感とノスタルジーにふけって楽しみました。読了後鈍いのか最後の数行の意味が理解できず,解説サイトなどを参考に納得。二度目は伏線を確かめる意味で楽しめた。繭子のような子は確かにそこらにいっぱいいるのだろうけど,男の視線からするとそうであって欲しくない期待と裏切られた焦燥感がなんとも現実味も加わりショックでした。何よりも妻と繭子が重なりだして…,う~ん困った! | ||||
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| ずいぶん前に知人から勧められて読みました。こんなに世間で話題になる前のことでしたし、その知人とは本の好みが微妙にズレていることもあって(笑)、大した期待もせずに通勤時間を利用して読みました。 そんな感じで軽い気持ちで読んだので、それなりに面白かったです。最後はたしかに「ま、まじか~!」ってなりました。 でも、これが「ミステリー」かと言われると・・・(^^;) 私にとってミステリーといえば、たとえば綾辻行人とか東野圭吾とか、もっと伏線も緻密で読み応えのある作品を意味します。 このイニシエーション・ラブはそれとはちょっと違って、「ひねりのある恋愛小説」という感じです。伏線も「ほらほら、ここ違和感あるでしょ?気付いて気付いて~。」って感じであちこち出てくるし、ミステリーとは言えないかなぁと思いました。ミステリーとして不合格っていうんじゃなく、別ジャンルの作品だと思います。 そもそもミステリー好きの人にとっては、物語の大部分を占める主人公たちの恋愛模様部分はきっと好みの文調ではないだろうし退屈だろうと思うのです。 面白くて個人的に嫌いな作品ではないですが、世間の評価と自分の認識にズレがあることに違和感です。世間のレビューをきっかけにこの本を手に取る人がいたら、一度頭をクリアにしてから読んでほしいと思います。 休日なんかに「よし、読むぞ~」っていうんじゃなく、通勤通学電車の中や待ち時間などにさらっと読むくらいの方が楽しめると思います。 | ||||
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| ◆未読の人は、予備知識(ここのレビューや他サイトの感想など)を見ずに読むことをオススメします。 マジックはネタバレしてしまってはしらけますから。 ◆本レビューで★が低い「文中が退屈」とか「内容がつまらない」と書いてある方は文中にある数々の伏線を理解されていないのではないかと推察します。「なぜA面B面なのか」「男女7人夏物語」「たばこ」等々伏線がいたるところにありますので「わー!ココはこういう意味なのかー!」「あっそうか!!だからココでこう言ったのかー」など思う部分がいたるところに張り巡らされており飽きさせません。 ココまで筆者が緻密な時系列の計算の上に作り上げている作品を「つまらない」などとはとても思えません。 むしろ、どうやってこんなマジックを作り上げたのか、その過程を筆者本人に聞いてみたいくらいすばらしい。 あえて言うなら登場人物が20前後の若い男性で且つ恋愛経験無し。そのため考え方が少し幼稚(作者の作風かは本書しか読んでいないため知りません)。それをもって「平凡」「たいくつ」「見栄えがしない」というふうに映るのかもしれません。 しかしながらタイトルにもある通り本書はマジックとしてとらえれば、登場人物の幼稚さなどは評価のマイナスとしての意味は無いと思います。 | ||||
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| ラストまで一気に読み終わって???直後に2度読み突入!非常によく出来ています。 | ||||
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| テレビとかで紹介されてたこの小説。最後の一行で意味が変わってくる。鈍感なので、読み終わっても暫く気づきませんでした。僕の場合、この時代に静岡に住んでいたいので、静岡ローカル小説として懐かしんで楽しみました。 | ||||
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| どんでん返しでしたけど、ほんとに終わりとか先に見たらだめだね! ストーリーというより、クイズ的なおもしろさ? まぁ恋愛小説とか普段読まないから新鮮?だったけど、普段から読む人がミステリー求めて読んだらつまらないかも。 でも私はけっこー楽しめました。 | ||||
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| 書店で見かけて面白そうと思っていたら貴店であったので即購入 又良い本を提供して下さい | ||||
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| レビューには多かれ少なかれネタバレはあるもの、 そう心してレビューを読む方は読まれた方が宜しい。 レビューがネタバレだったからと憤るのはそもそもお門違いで ならばそう言うサイトは利用しない方が宜しい。 と、まずは前置きさせて頂いて、 私はこの方の筆の運び方が結構好みでありますので、 本作も手にとって読ませて頂きましたが、 ・・・どうにも違和感がある・・・(その理由も解る) そしてその違和感が最終ページで披露されるわけですが、 たしかに、帯にもあるとおり、ではそれと理解した上で 二度目を読むか・・・と、そうなりますね。 そう言うからくりがこの書の楽しみではありますが、 心理描写などはこの書の特性上少な目でもありましたし、 そう言った部分がやはり食いたりなさを感じました。 前半、「鈴木君」を気に入った心理的側面が 後半「鈴木君」に起因していることは明らかなので そう言った部分の描写が欲しかったと感じました。 | ||||
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| テレビで紹介されていて購入。 確かに2回読みたくなりますね。 面白かったです。 ネットで解説サイトとかもあるし、理解出来るとすっきりします。 | ||||
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| どんなに気になっても最後のページを途中で開かないでください。 映像では表現できない、書物の良さを改めて感じることができる素晴らしい作品だと思います。 | ||||
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| イニシエーション・ラブをヨンだのはかなり以前なのですが、相当数のミステリーを読んでいるつもりですが、このトリックには正直なところ驚 きました。乾くるみさんの他の作品も全部読みましたが、やはりイニシエーション・ラブがそのトリックで抜きん出ていると思います。 おすすめします。イニシエーション・ラブのために乾くるみさんは、余程のトリックを考えないとと苦しんでおられるのではないでしょうか? | ||||
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| 最後の2行が衝撃でした。 届くのも早かったのでまた利用します。 | ||||
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| しゃべくり007で有田さんが最後の2行に衝撃が!と紹介した時点から興味を持ちこちらで購入。 丁寧に読み進め、夜中になって読み終える直前、最後の2行でまさに衝撃が走りました。 その後頭の中がぐるぐる、心臓ドキドキで眠れなくなるほど楽しませてもらった本です。 | ||||
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| 確かにもう一度読み返したくなっちゃいました!!! ヒントは随所に散りばめられていて、目次も今思えば意味深な伏線だったように思います。違和感を大事に登場人物の個性を大事に読んでください。自ずと分かります | ||||
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| いまどきの若者ラブを考えさせられました。微妙に複雑な気分です。 | ||||
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| 書店店頭で見て気になっていた。購入後、あまり深く考えずに一読しての感想は、初恋の相手とは結局うまくいかないんだとか、初めての時はこんな感じだったよなあとか、大いに共感を覚えるという状態だった。また、巻末で解説されている用語もすべて分かったし、携帯電話がない頃の連絡にも懐かしさを感じた。 それにしても主人公は、真面目で奥手な人間だったはずなのに、こうも簡単に初めての相手と別れることができるのか。あまりもてる男ではなかったはずなのに、美人から惚れられるなんて、などと思いながら読んだのだが、これはトリックだったというのは後からわかった。読者の錯覚を利用したトリックなんだとか。 ミステリー小説としてよりは、恋愛小説として面白く読んだ。 | ||||
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| この作品、3回ほど読みました。 全部読んでも内容がいまいち理解できず、3回も読む羽目に。。。 でもいい作品だと思ってます。 こういう恋愛ミステリーは好きなので、セカンドラブも購入しちゃいました。 騙された感じは半端ではないので、読んでない方は是非読んで見ましょう。 全部読んで、女性不振にならないように気をつけてください。 | ||||
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| 正直なところ、「好きな本」ではないです。 けれど、これほどの衝撃を受けた本はないかもしれません。 よくある「衝撃のラスト!!」ではなく、 この小説で描かれた「人間」という生き物について、 あらためて考えさせられる衝撃を受けました。 恋愛で傷を負った人であればあるほど、 読後に自身の人生との繋がりが見えてくるはずです。 終盤までは非常に退屈な小説です。 どうか諦めず、最後まで読んでほしいと思います。 僕は敢えて、再読はしません。 というより、できそうにない。 | ||||
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| 噂以上の出来です。 「最後の2行 貴方はもう一度読み返したくなる」 | ||||
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| ゾッとした。読んでからしばらくたった今でも思い出す度にゾ〜〜〜〜ッとします。 | ||||
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