ルール

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ルールの評価:

4.53/5点 レビュー 17件。 A ランク

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平均点4.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 1〜20 1/2ページ
No.27
(5pt)
※削除申請(1件)

・(々#?

戦記を千冊読み込んだ、という事だが、それにしては粗雑だと思う。
第一、「ジャパン・ゲリラ」の描写が粗雑だ。
始めに出てくる奴は、まるでゾンビのように生きてる人間にかぶりついていたが、そんな日本兵の話は一つたりとも聞いた事はない。
今までの人生で、相当数の「食った」日本兵の事が書かれた文献を読んできたが、そんな事例は一つたりともない。
米軍や豪軍の資料にも無い。
無いものは無い。
実際にどう食べたか、なんて読みたくないだろうから書かないが、無いものは無いんだよ。

二人目の「ジャパン・ゲリラ」だが、食ってるのを目撃された位で自決する、というケースも無いと思うね。
軍規が崩壊している世界なのだから、大体は不貞腐れた態度をとると思うね。
「軍は武器も食べ物も寄越さないくせに、命令だけは寄越しやがる。」
くらいの事は言うだろうに。
そもそも、食べ物をくれないのが根本の問題なわけで、軍が悪い、というのは共通認識だったハズだ。
軍のせいで、「食べてはいけないもの」を食べざるを得なくなっているわけで、悪いのは軍なのに、なぜに自決せにゃならんのだ?
処刑なら良く聞く話だが、見られて自決なんて、これまた一つたりとも聞いた事がない。
大体、飢えて〇■を食べてる人間に、恥の意識なんて無くなっている。
空腹と飢餓は違うわけで、判断力は著しく低下しているハズ。
あるのは生存本能だけだ。
自決なんてあり得ない。

戦記を千冊読んでコレかよ、と思うが、初期の作品だから仕方ないと言えば仕方ない。
最近の作品は粗雑ではないしね。
だからと言って、面白いとは限らないのも問題だが。
粗雑なころの方が面白かった、と言えば面白かった。
この作品と「接近」は粗雑すぎると思うが、でも面白いね。
文句言いつつ星五個。
ルール (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ルール (集英社文庫)より
4087478378
No.26
(5pt)

・(々#?

戦記を千冊読み込んだ、という事だが、それにしては粗雑だと思う。
第一、「ジャパン・ゲリラ」の描写が粗雑だ。
始めに出てくる奴は、まるでゾンビのように生きてる人間にかぶりついていたが、そんな日本兵の話は一つたりとも聞いた事はない。
今までの人生で、相当数の「食った」日本兵の事が書かれた文献を読んできたが、そんな事例は一つたりともない。
米軍や豪軍の資料にも無い。
無いものは無い。
実際にどう食べたか、なんて読みたくないだろうから書かないが、無いものは無いんだよ。

二人目の「ジャパン・ゲリラ」だが、食ってるのを目撃された位で自決する、というケースも無いと思うね。
軍規が崩壊している世界なのだから、大体は不貞腐れた態度をとると思うね。
「軍は武器も食べ物も寄越さないくせに、命令だけは寄越しやがる。」
くらいの事は言うだろうに。
そもそも、食べ物をくれないのが根本の問題なわけで、軍が悪い、というのは共通認識だったハズだ。
軍のせいで、「食べてはいけないもの」を食べざるを得なくなっているわけで、悪いのは軍なのに、なぜに自決せにゃならんのだ?
処刑なら良く聞く話だが、見られて自決なんて、これまた一つたりとも聞いた事がない。
大体、飢えて〇■を食べてる人間に、恥の意識なんて無くなっている。
空腹と飢餓は違うわけで、判断力は著しく低下しているハズ。
あるのは生存本能だけだ。
自決なんてあり得ない。

戦記を千冊読んでコレかよ、と思うが、初期の作品だから仕方ないと言えば仕方ない。
最近の作品は粗雑ではないしね。
だからと言って、面白いとは限らないのも問題だが。
粗雑なころの方が面白かった、と言えば面白かった。
この作品と「接近」は粗雑すぎると思うが、でも面白いね。
文句言いつつ星五個。
ルール Amazon書評・レビュー: ルールより
4087753069
No.25
(5pt)

自ら生きるために人を食うことへの抵抗がなくなるという状態は、ぼくの想像を超えています。

戦時中の人肉食については大岡昇平の「野火」(創元社)が衝撃的でしたが、本書も第二次世界大戦中、フィリピンにおける日本兵による狂人的なカニバリズムの世界が描かれています。

戦争中の南方戦線における飢餓の極限状況においては、人としての理性や道徳心は隠れてしまい、自ら生きるために人を食うことへの抵抗がなくなるという状態は、ぼくの想像を超えています。

しかし注目すべき点は、本書の作者は完全なる戦後生まれでぼくと9歳しか違わないということです。

戦争中の飢餓が徐々に極限的に追い込まれていく人の心理状態を描く想像力は凄いのですが、体験したこともないし想像もつかない世界をリアルだと感じさせる筆力には圧倒されました。
ルール (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ルール (集英社文庫)より
4087478378
No.24
(5pt)

自ら生きるために人を食うことへの抵抗がなくなるという状態は、ぼくの想像を超えています。

戦時中の人肉食については大岡昇平の「野火」(創元社)が衝撃的でしたが、本書も第二次世界大戦中、フィリピンにおける日本兵による狂人的なカニバリズムの世界が描かれています。

戦争中の南方戦線における飢餓の極限状況においては、人としての理性や道徳心は隠れてしまい、自ら生きるために人を食うことへの抵抗がなくなるという状態は、ぼくの想像を超えています。

しかし注目すべき点は、本書の作者は完全なる戦後生まれでぼくと9歳しか違わないということです。

戦争中の飢餓が徐々に極限的に追い込まれていく人の心理状態を描く想像力は凄いのですが、体験したこともないし想像もつかない世界をリアルだと感じさせる筆力には圧倒されました。
ルール Amazon書評・レビュー: ルールより
4087753069
No.23
(5pt)

Good!

新品とあまり変わらず、よい。戦争小説を読みたかったので買ってみたが期待にたがわぬ面白さだ。
ルール Amazon書評・レビュー: ルールより
4087753069
No.22
(5pt)

Good!

新品とあまり変わらず、よい。戦争小説を読みたかったので買ってみたが期待にたがわぬ面白さだ。
ルール (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ルール (集英社文庫)より
4087478378
No.21
(5pt)

Good!

新品とあまり変わらず、よい。 戦争小説を読みたかったので買ってみたが期待にたがわぬ面白さだ。
ルール Amazon書評・レビュー: ルールより
4087753069
No.20
(5pt)

戦争の真実・・・

とても重い作品です。
体調が万全な時に読みましょう。
しかし全日本人に読んでもらいたいと願う作品でもあります。
唯一不満なのはラストでした。
ルール (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ルール (集英社文庫)より
4087478378
No.19
(5pt)

戦争の真実・・・

とても重い作品です。 体調が万全な時に読みましょう。 しかし全日本人に読んでもらいたいと願う作品でもあります。 唯一不満なのはラストでした。
ルール Amazon書評・レビュー: ルールより
4087753069
No.18
(5pt)

多くの人に読んでほしい

文体がすっきりしていて、静かに深いところまで連れて行ってくれる。心情が丁寧に書かれており、展開がうまく飽きることがない。純粋に面白く、最初のページから一気に引き込まれた。

 この本は太平洋戦争を書いたようでいて、一般的な戦争を書いている。戦争に踏みにじられる人間の生が書いてある本だった。だから普遍的で、若い私でも難なく読めたのだと思う。戦争について、特に兵士について、現代的な感覚で語ってくれる本は、貴重だと思う。
 日本兵を愚かな任務に忠実に縛りつけたのは何なのか。狂信的になれたのはなぜか。「それが国民の務めだったから」と答えるのは簡単だ。しかし、悲惨な末路をたどった日本軍の中に、日本の勝利を信じていられた時間がどれだけあったというのか。
 「人間的でありたい」という願いは、平和な日常を生きる私には、とても強く訴えかけてきた。戦争という圧力に襲われたとき、私はそう思い行動するのだろう。

 先祖の苦しみを自分のものとして感じることは、世代を重ねるほど難しくなる。史実の伝達を目的とした口承的な作品以外にも、戦争を考える物語があってもいい。いや、むしろ必要だ。「戦争」というものをこれからの世代が議論するとき、戦争で脅かされるものの筆頭として「人間性」という抽象的なものをイメージする必要があるからだ。

素晴らしい作品だと思う。
1円なので、買ってください。
ルール (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ルール (集英社文庫)より
4087478378
No.17
(5pt)

多くの人に読んでほしい

文体がすっきりしていて、静かに深いところまで連れて行ってくれる。心情が丁寧に書かれており、展開がうまく飽きることがない。純粋に面白く、最初のページから一気に引き込まれた。

 この本は太平洋戦争を書いたようでいて、一般的な戦争を書いている。戦争に踏みにじられる人間の生が書いてある本だった。だから普遍的で、若い私でも難なく読めたのだと思う。戦争について、特に兵士について、現代的な感覚で語ってくれる本は、貴重だと思う。
 日本兵を愚かな任務に忠実に縛りつけたのは何なのか。狂信的になれたのはなぜか。「それが国民の務めだったから」と答えるのは簡単だ。しかし、悲惨な末路をたどった日本軍の中に、日本の勝利を信じていられた時間がどれだけあったというのか。
 「人間的でありたい」という願いは、平和な日常を生きる私には、とても強く訴えかけてきた。戦争という圧力に襲われたとき、私はそう思い行動するのだろう。

 先祖の苦しみを自分のものとして感じることは、世代を重ねるほど難しくなる。史実の伝達を目的とした口承的な作品以外にも、戦争を考える物語があってもいい。いや、むしろ必要だ。「戦争」というものをこれからの世代が議論するとき、戦争で脅かされるものの筆頭として「人間性」という抽象的なものをイメージする必要があるからだ。

素晴らしい作品だと思う。
1円なので、買ってください。
ルール Amazon書評・レビュー: ルールより
4087753069
No.16
(5pt)

現代作家の描いた『ひかりごけ』

太平洋戦争末期にルソン島の飢えた日本兵達が縛られたルールとは…

人が踏み外してはいけないルール。生か死かという選択に迫られた時、ルールを守ることが出来るのだろうか。余りにも悲惨な描写と次第に自分達が課したルールを破らざるを得なくなっていく過程に身震いした。

現代作家の描いた『ひかりごけ』ともいうべき人間の禁忌に迫った傑作。
ルール Amazon書評・レビュー: ルールより
4087753069
No.15
(5pt)

現代作家の描いた『ひかりごけ』

太平洋戦争末期にルソン島の飢えた日本兵達が縛られたルールとは…

人が踏み外してはいけないルール。生か死かという選択に迫られた時、ルールを守ることが出来るのだろうか。余りにも悲惨な描写と次第に自分達が課したルールを破らざるを得なくなっていく過程に身震いした。

現代作家の描いた『ひかりごけ』ともいうべき人間の禁忌に迫った傑作。
ルール (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ルール (集英社文庫)より
4087478378
No.14
(5pt)

ハンカチじゃたりません

号泣。嗚咽。
タオルが必要です。
誇りとか尊厳とかをやすりにかけられて、それでも耐えて守っていく姿に涙なしではいられませんでした。
人前で読むのは危険です。
ルール Amazon書評・レビュー: ルールより
4087753069
No.13
(5pt)

ハンカチじゃたりません

号泣。嗚咽。
タオルが必要です。
誇りとか尊厳とかをやすりにかけられて、それでも耐えて守っていく姿に涙なしではいられませんでした。
人前で読むのは危険です。
ルール (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ルール (集英社文庫)より
4087478378
No.12
(4pt)

辛いテーマを扱った作品

 この作品はエンターテインメントではなく文学であるから、必然的にテーマが似ている大岡昇平の「野火」と比較することになるだろう。正直な感想を言えば、芸術作品としての質という点では、この作品は全く「野火」には及ばないと言わねばならないだろう。人物が多少都合良く描かれているし、なによりどうしようもない状況を描いている割に、人物にヒロイックさが感じられることが気になった。
 しかし、それはともかく、私が気になるのが「何故彼が“戦争”を描いているのか」という点である。現在、太平洋戦争を題材に小説を書く作家は、愚劣な三文作家以外には殆どいないだろう。それは当然で、時代の隔たりによる書き手、読み手のリアリティーの希薄化があるからだ。エンターテインメントならいざしらず、文学的なアプローチで「戦争」「極限状況」を描くことは現代作家にとって非常にリスキーである。
 しかし、古処氏は「戦争」、「極限状況」を描く。しかもかなりの濃度で。それは彼の作家としての才能だけではなく、この題材に我を忘れるくらい没入したことによって達成されたとしか思えない。それを考えると多少の気味悪さすら、私は感じてしまった。私は彼の作品を初めて読んだが、他の作品も是非読んでみたい。
ルール Amazon書評・レビュー: ルールより
4087753069
No.11
(4pt)

辛いテーマを扱った作品

 この作品はエンターテインメントではなく文学であるから、必然的にテーマが似ている大岡昇平の「野火」と比較することになるだろう。正直な感想を言えば、芸術作品としての質という点では、この作品は全く「野火」には及ばないと言わねばならないだろう。人物が多少都合良く描かれているし、なによりどうしようもない状況を描いている割に、人物にヒロイックさが感じられることが気になった。
 しかし、それはともかく、私が気になるのが「何故彼が“戦争”を描いているのか」という点である。現在、太平洋戦争を題材に小説を書く作家は、愚劣な三文作家以外には殆どいないだろう。それは当然で、時代の隔たりによる書き手、読み手のリアリティーの希薄化があるからだ。エンターテインメントならいざしらず、文学的なアプローチで「戦争」「極限状況」を描くことは現代作家にとって非常にリスキーである。
 しかし、古処氏は「戦争」、「極限状況」を描く。しかもかなりの濃度で。それは彼の作家としての才能だけではなく、この題材に我を忘れるくらい没入したことによって達成されたとしか思えない。それを考えると多少の気味悪さすら、私は感じてしまった。私は彼の作品を初めて読んだが、他の作品も是非読んでみたい。
ルール (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ルール (集英社文庫)より
4087478378
No.10
(4pt)

世界の見方をかえてしまう本

終戦間近のフィリピン戦線、灼熱の中行軍を続ける日本軍。彼らの敵は灼熱でも、連合軍でも、病でもなかった。彼らの真の敵は飢餓だったのである。
本書は、戦争によって極限状態におかれた人間の行動を描いて戦慄を呼び起こす。人間としての尊厳、倫理や道徳といった最低限のルールがあり、人はそれを本能的に尊重するように生まれてきているものだ。禁忌を犯すことに対する恐れは誰の心にでもある。しかし、その禁忌を犯させてしまうほどの状況が現出する恐怖よ。
戦争の罪は広範囲で、その影響は計り知れない。戦争はあらゆるところに入りこみ、その忌まわしい毒牙によって関わったすべての人に一生癒えぬ傷を残してゆく。ただ生きるためだけに、生きたいがためだけに、どうしてこれほどの選択をせまられなければいけないのか?いったい何のために生きるのか?そこまでして生きるのが正しいことなのか?
本書を読んでる間中、堂々巡りのような問いかけが始終頭にあった。
自分ならどうする?もしこの状況におかれたら、ぼくならどうする?
食うのか?やっぱり生きるために食うのだろうか?
平穏な毎日では、決して表出することない問いかけが頭をかけ巡るのである。
極限状態の人間心理と尊厳を保つ最低限のルールを天秤にかけて、物語は淡々と語られてゆく。淡々と、静々と、ことさら煽りたてることもなく堅実に歩調を乱さず。この現実感をどうか味わって欲しい。フィクションではなく、リアルに感じて欲しい。かつて、誰かが経験したであろうこの地獄をどうか体験してみてほしい。そうすれば、世界の見方が変わるかもしれないから。
ルール Amazon書評・レビュー: ルールより
4087753069
No.9
(4pt)

世界の見方をかえてしまう本

終戦間近のフィリピン戦線、灼熱の中行軍を続ける日本軍。彼らの敵は灼熱でも、連合軍でも、病でもなかった。彼らの真の敵は飢餓だったのである。
本書は、戦争によって極限状態におかれた人間の行動を描いて戦慄を呼び起こす。人間としての尊厳、倫理や道徳といった最低限のルールがあり、人はそれを本能的に尊重するように生まれてきているものだ。禁忌を犯すことに対する恐れは誰の心にでもある。しかし、その禁忌を犯させてしまうほどの状況が現出する恐怖よ。
戦争の罪は広範囲で、その影響は計り知れない。戦争はあらゆるところに入りこみ、その忌まわしい毒牙によって関わったすべての人に一生癒えぬ傷を残してゆく。ただ生きるためだけに、生きたいがためだけに、どうしてこれほどの選択をせまられなければいけないのか?いったい何のために生きるのか?そこまでして生きるのが正しいことなのか?
本書を読んでる間中、堂々巡りのような問いかけが始終頭にあった。
自分ならどうする?もしこの状況におかれたら、ぼくならどうする?
食うのか?やっぱり生きるために食うのだろうか?
平穏な毎日では、決して表出することない問いかけが頭をかけ巡るのである。
極限状態の人間心理と尊厳を保つ最低限のルールを天秤にかけて、物語は淡々と語られてゆく。淡々と、静々と、ことさら煽りたてることもなく堅実に歩調を乱さず。この現実感をどうか味わって欲しい。フィクションではなく、リアルに感じて欲しい。かつて、誰かが経験したであろうこの地獄をどうか体験してみてほしい。そうすれば、世界の見方が変わるかもしれないから。
ルール (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ルール (集英社文庫)より
4087478378
No.8
(5pt)

これはフィクションであってフィクションではない。

戦争が悪いとか善いとかじゃない。もっと奥の、深い部分を突きつけられた。
その現実を作ったのは紛れも無い「戦争」という事実だが、そこに在った彼らは私たちと何ら変わり無い「人間」だろう。
それを憂うべきか嘆くべきか恐れるべきか。
畏れ多い人間様の成れの果てに見えたもの。
読めば気付く。
戦争のもたらすモノに、人間の持つ巨大なモノに。
私は彼らを軍人として、人間として、尊敬します。
ルール Amazon書評・レビュー: ルールより
4087753069