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マテリアルゴースト0



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【この小説が収録されている参考書籍】
マテリアルゴースト 0 (富士見ファンタジア文庫 166-6)

マテリアルゴースト0の評価: 5.00/5点 レビュー 2件。 -ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点5.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1~2 1/1ページ
No.2:
(5pt)

休日ですね。

初の短編集である、0巻。

ヒロインたちがコスプレします。

今までのちょっとした重さはなく、久しぶりの休日的な感じです。しかし、違う意味ではかなり重いかもしれません・・・。

この巻では、蛍とヒロインたちとのやりとりが本当に面白いです。特に、蛍と紗鳥先輩の「後輩を萌やそう大会」「萌やすなんて言葉があるのか・・・」とうやりとり。ニヤニヤして読んでしまいました。
マテリアルゴースト 0 (富士見ファンタジア文庫 166-6)Amazon書評・レビュー:マテリアルゴースト 0 (富士見ファンタジア文庫 166-6)より
4829119063
No.1:
(5pt)

巫女服を着ない巫女娘、ついに禁断のコスプレ☆

『マテリアルゴースト 0』です。外伝短編集です。

三本は、蛍とユウがあちこちでちょっとした幽霊事件に関わる、という内容です。それぞれ、途中の展開ではいつも通りドタバタしながらも、マテゴらしいせつない心理描写でまとめられていて、読後感のすっきりとした良作です。

蛍と鈴音が知り合ったエピソード、蛍と真儀瑠先輩のなれ初めの話、が続きます。それぞれ、扱われている事件はちょっとしたものですが、鈴音、紗鳥の内面がよく描かれていて、本編キャラに深みを与えています。

最後は深螺さんをはじめとして、ユウ、鈴音、先輩、傘のヒロインが大集合して、蛍を萌えさせる選手権が開催されます。エロゲの深螺さんエンドといってもいいくらい、深螺さんが色々な意味ですごいことをします。時系列的に、アヤと耀が登場しないのが残念ですが、それでもマテゴファンならば深螺さんたちの魅力でKO決着確実です。

二人組ユニットであるてぃんくるのイラストも、非常にお得な内容です。表紙、巻頭カラー、本文モノクロ、いずれもかなりえっちっぽく大サービスです。
マテリアルゴースト 0 (富士見ファンタジア文庫 166-6)Amazon書評・レビュー:マテリアルゴースト 0 (富士見ファンタジア文庫 166-6)より
4829119063

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