■スポンサードリンク
粘膜大戦
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
粘膜大戦の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.25pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1~3 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 待ってました‼️ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 粘膜シリーズの大ファンで過去作全部読んでます。 ドロドロ血生臭い世界観だけどホラーに全振りしてる訳じゃなく、登場人物にユーモアがある。 人を選ぶがこのシリーズでしか摂取できないものがある。 粘膜人間ファンには嬉しいあいつが!! キノブかわいいよキノブ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 7年半振りの粘膜シリーズ最新作ということで、ワクワクしながら読み始めましたが、相変わらず端正で読みやすい文章でありながら、五感に響いてくる精緻な情景描写や、容赦の無い暴力描写に不条理な笑いをブレンドした飴村節全開で、序章から既に心を掴まれました しかも読み進めていく内、本作はまさかの粘膜人間・蜥蜴・兄弟・戦士・探偵のシリーズ全作品を絡めた内容となっていることが分かり、シリーズを追ってきた読者への最大のファンサービスでもありました また第一章に主人公として登場する、十二才の女の子であるキノブのキャラ造形も秀逸でした 問題児、生意気、クソガキであり、道理をわきまえた実に聡明で温順な児童であり、日本の未来にとって必須の人材(原文ママ)である彼女から放たれるギャグは爆笑もので、「四枚の小説」と「おみくじ」の下りは必見です そしてクライマックスまで全く予想の付かないストーリーや、怒涛の伏線の回収も鮮やかで、最高に面白い一冊でした | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!




