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三毛猫ホームズの追跡
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【この小説が収録されている参考書籍】
三毛猫ホームズの追跡の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.85pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全26件 21~26 2/2ページ
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| 赤川次郎なんてと思っていたのに。 猫が登場する小説を読み比べていて、この作品にあたりました。 電車の中で、ついつい、最後まで読みきってしまいました。 教養講座を舞台に、殺人などが繰り広げられます。 ps. 三毛猫ホームズの主要人物 三毛猫 片山刑事 妹・晴海 石津刑事 の1匹と3人が揃った記念碑的作品といわれています。 少し長いので、旅行のときに持っていくと最適であることを確認しました。。 | ||||
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| 三毛猫ホームズの主要人物 三毛猫 片山刑事 妹・晴海 石津刑事 の1匹と3人が揃った記念碑的作品といわれている。 少し長いので、旅行のときに持っていくと飽きないかも。 教養講座を舞台に、殺人などが繰り広げられる。 | ||||
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| であると思います。ちなみに次点は「三毛猫ホームズの推理」。 すなわち最初の2作で既に魅力は完結しているという気がしています。 シリーズモノとしてはこの三毛猫シリーズと幽霊シリーズとが老舗?だけど、三毛猫…の方は、この名作の後、本格からどんどん離れ、社会派をも飛び越して完全な漫画エンターテインメントに成り下がって?しまいました。 朽ち行く寸前に最も美しく啼くという白鳥の声のような作品、それがこの『三毛猫ホームズの追跡』のように思えます。 | ||||
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| 三毛猫ホームズ・シリーズの第2弾。前回の事件で心に傷を負った晴美は、カルチャーセンターの受付嬢として働き始めました。ところが、そこでも連続殺人事件に遭遇することになります。センターの全講座に申し込みを行った謎の女性。彼女が申込書に書いた氏名・住所を調べてみると、なんと2年前に殺された被害者だったというところがミソ。これまでに見たこともない斬新な謎の提示が見事です。目黒署の石津刑事が今作で新たな登場人物としてお目見えし、以後レギュラーになります。前作同様、ラストの結末の付け方はなかなか泣かせますよ。 | ||||
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| この『追跡』が、三毛猫ホームズとの出会いでした。猫が大好きな私は、猫が主人公なんて素敵過ぎ!というワケで以来このシリーズの大ファンになりました。読み終わるまでこの本がシリーズの一作目だと勘違いしていた私は、前に1冊、ホームズとの出会いが書いてある本があると分かった途端に本屋に走りました。それ程までに続きや前作が読みたくなる赤川次郎代表作。読んで損は無い! | ||||
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| 「三毛猫ホームズの推理」で悲しい恋をした片山晴美。彼女は新しい勤め先の「新都心教養センター」の受付嬢になった。するとそこでも事件がおきた!!金崎沢子と名乗る女性がすべてを講座の申し込み、四十数万円の授業料を払い、受講生になったとたん講師が殺され・・・。おなじみの片山刑事・晴美・ホームズに加え猫恐怖症で晴美に一目惚れという石津刑事も登場し、「三毛猫シリーズ」ますます快調です!! | ||||
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