名探偵の有害性

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

名探偵の有害性の評価:

3.75/5点 レビュー 4件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(5pt)

生きるとは年を取ること

ドンピシャの世代です。三十年前ってこんなだっけなぁと思いつつ、なんとも言語化できない(私には)あの頃の空気感や、風くんの「何言ってんのかわかんない!」に共感。
時代の変化の中で、良くなったことが多いと思う反面、正直「置いてけぼり」感もあるこの頃。なんの情報もなくこの本を手にできてよかったです。
そして桜庭さんの描く男性が私には刺さってしょうがないことを思い出しました…
鳴ちゃんの作るサンドイッチ、食べたいな!
名探偵の有害性 Amazon書評・レビュー: 名探偵の有害性より
4488029094
No.1
(5pt)

身につまされる

いまの世の中や若い人との間に距離を感じるような年齢になってしまった。一気読みにはならなかったが、それは面白くないということではなく、二人の小さな旅を読みながら自分の20代も振り返っていたからです。主人公のように「生きてるから老けるんだー」と叫んでみたい。
名探偵の有害性 Amazon書評・レビュー: 名探偵の有害性より
4488029094