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【桜庭一樹】
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名探偵の有害性の評価:
3.75/5点 レビュー 4件。 D ランク
Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点3.75pt
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。 未読の方はご注意ください
緩い感じの現代探偵物?
ミステリではない
現実にあったネタを盛り込んだドタバタで塩っぱくてオカルト風味のドラマ。序でに、決め台詞と主題歌的なものがあり、メディアミックス狙いの風味をちらと感じる。
著者をフォロー中につき、新刊紹介に出てきた本書。
『男女で探偵ものとくれば!』
と思い、電子書籍で購入した。一刻も早く読みたかった。
旅立ちまでの導入部、わかりにくいと感じる箇所がいくつかあり(自分の問題かもしれないが)、個人的にキャラクターに共感や魅力を感じられず、なかなか読み進められ無かった。何というか、足早で深みが感じられない。事件の真相に衝撃度は少なく、GOSICKに近いものを感じるが、本作にはキャラクターの魅力が圧倒的に乏しく、自分の知っている時代だからこそ細かい部分に違和感があり、2人の掛け合いに没頭できない。
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なんとか通読を目指すも、今の自分には読みたい文章では無かった。最終的に何が来るかわからないまま、
52%で断念。
以前ほど現代小説を読まなくなった私には合わなかっただけで、ライトノベル系の小説が好きな人には楽しめるのかもしれない。
自分用の読書メモとして刻んでおく。