五万二千ドルの罠

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評判

五万二千ドルの罠の評価:

3.50/5点 レビュー 2件。 B ランク

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平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(4pt)

実に残念な作品。

タイトルがこのようなものになっていますが、
別に作品そのものが残念なわけではありません。
残念なのはこの作品に出てくる脅迫者ご一行様(!)です。

とにかく、ボロをあちこちで出します。
それはそうでしょう、
たとえ一時は女性関係にだらしのなかった
恐喝相手は実はとんでもない秘密を
持ち合わせていたのですから。

恐喝者たちもあれだけの効果を
使えば容易に金を落としてくれると思ったのでしょう。
ところがどっこい、彼は超強敵ゆえに
終盤ひるむ以外は本当に余裕で構えて
いらっしゃるのです。

そんなのを相手にした方々は
だんだんと仲間割れをし、
挙句の果てには彼の罠に
もののみごとにひっかかります。
そして…

こんなにかわいそうな犯罪者は
そうそうみられないはずです。
どうぞ、かわいそうな方々を
じっくり読んであげてください。
五万二千ドルの罠 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 五万二千ドルの罠 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150761515
No.1
(4pt)

実に残念な作品。

タイトルがこのようなものになっていますが、
別に作品そのものが残念なわけではありません。
残念なのはこの作品に出てくる脅迫者ご一行様(!)です。

とにかく、ボロをあちこちで出します。
それはそうでしょう、
たとえ一時は女性関係にだらしのなかった
恐喝相手は実はとんでもない秘密を
持ち合わせていたのですから。

恐喝者たちもあれだけの効果を
使えば容易に金を落としてくれると思ったのでしょう。
ところがどっこい、彼は超強敵ゆえに
終盤ひるむ以外は本当に余裕で構えて
いらっしゃるのです。

そんなのを相手にした方々は
だんだんと仲間割れをし、
挙句の果てには彼の罠に
もののみごとにひっかかります。
そして…

こんなにかわいそうな犯罪者は
そうそうみられないはずです。
どうぞ、かわいそうな方々を
じっくり読んであげてください。
五万二千ドルの罠 (1979年) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 五万二千ドルの罠 (1979年) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
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