黄色い部屋の謎

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評判

黄色い部屋の謎の評価:

3.98/5点 レビュー 50件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 21〜40 2/4ページ
No.56
(4pt)

持って回った感じが良いという人にはお薦め

スピード感のある今風エンターテインメント系ミステリーの読者には薦められない、推理小説の古典的名作。
思わせぶりで持って回ったルールタビーユの言い回しにひっかかりを感じると読むのに時間がかかる。しかし、多かれ少なかれ推理小説の古典はこんなものですよね。持って回った感じが良いという人もいますからね。

仕事や生活の雑事に追われず気持ちに余裕のある時は楽しめる傑作だと思います。まあ、当たり前のことを書いてしまいましたが。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫)より
4488108032
No.55
(4pt)

持って回った感じが良いという人にはお薦め

スピード感のある今風エンターテインメント系ミステリーの読者には薦められない、推理小説の古典的名作。
思わせぶりで持って回ったルールタビーユの言い回しにひっかかりを感じると読むのに時間がかかる。しかし、多かれ少なかれ推理小説の古典はこんなものですよね。持って回った感じが良いという人もいますからね。

仕事や生活の雑事に追われず気持ちに余裕のある時は楽しめる傑作だと思います。まあ、当たり前のことを書いてしまいましたが。
黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ)より
4861563194
No.54
(4pt)

持って回った感じが良いという人にはお薦め

スピード感のある今風エンターテインメント系ミステリーの読者には薦められない、推理小説の古典的名作。
思わせぶりで持って回ったルールタビーユの言い回しにひっかかりを感じると読むのに時間がかかる。しかし、多かれ少なかれ推理小説の古典はこんなものですよね。持って回った感じが良いという人もいますからね。

仕事や生活の雑事に追われず気持ちに余裕のある時は楽しめる傑作だと思います。まあ、当たり前のことを書いてしまいましたが。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1)より
4488108016
No.53
(5pt)

これは

この「黄色い部屋の謎」は誰もが名作だと言っている作品で、ミステリーが好きな方は1度は読んでみる作品ではないでしょうか?私も、昔のミステリーは、このガストン・ルルーから読み始めました。素人なので気の利いた事は言えませんがお勧めの1冊です。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫)より
4488108032
No.52
(5pt)

これは

この「黄色い部屋の謎」は誰もが名作だと言っている作品で、ミステリーが好きな方は1度は読んでみる作品ではないでしょうか?私も、昔のミステリーは、このガストン・ルルーから読み始めました。素人なので気の利いた事は言えませんがお勧めの1冊です。
黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ)より
4861563194
No.51
(5pt)

これは

この「黄色い部屋の謎」は誰もが名作だと言っている作品で、ミステリーが好きな方は1度は読んでみる作品ではないでしょうか?私も、昔のミステリーは、このガストン・ルルーから読み始めました。素人なので気の利いた事は言えませんがお勧めの1冊です。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1)より
4488108016
No.50
(5pt)

期待どおり

30年以上前に読んだものを再購入したのですが、期待通り大変楽しく読めました。
黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ)より
4861563194
No.49
(5pt)

期待どおり

30年以上前に読んだものを再購入したのですが、期待通り大変楽しく読めました。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫)より
4488108032
No.48
(5pt)

期待どおり

30年以上前に読んだものを再購入したのですが、期待通り大変楽しく読めました。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1)より
4488108016
No.47
(5pt)

いいね!!

いいね!!と致しましたが欲しい本がありませんでした!!★評価は5。
是非!!
黄色い部屋の謎 (1959年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (1959年) (創元推理文庫)より
B000JASRR4
No.46
(4pt)

古い形の推理小説

昔 読んだことがあり面白かった印象で買いました。推理小説好きには満足できると思います
黄色い部屋の謎 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JADCJC
No.45
(4pt)

古い形の推理小説

昔 読んだことがあり面白かった印象で買いました。推理小説好きには満足できると思います
黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ)より
4861563194
No.44
(4pt)

古い形の推理小説

昔 読んだことがあり面白かった印象で買いました。推理小説好きには満足できると思います
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫)より
4488108032
No.43
(4pt)

古い形の推理小説

昔 読んだことがあり面白かった印象で買いました。推理小説好きには満足できると思います
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1)より
4488108016
No.42
(4pt)

可哀相なわたし

密室トリックの代表作とも言うべきこの作品、噂に違わぬ内容でした。
しかし残念な事に私、ネタバレ本で犯人とトリック(概要)を既に知ってしまっていたのです。
なのでずーと読まずにいたのですが、推理小説ファンとしてコレを読んでないのはマズイだろって事で読んでみた次第です。

その結果は、犯人を知っている筈の私ですら、え!?犯人は一体誰なんだろう??
と思ってしまう程、不思議さが際立つミステリーでした。
これが犯人知らずに読んでいたならどれほどワクワクしていたか計り知れません。
そーゆう意味で、先に犯人を知ってしまった私は、本来味わえるはずの驚きや衝撃を味わえずに「可哀相」なのです。あのネタバレ本には恨みさえ募ります。

結果的な評価は★4にしました。
密室トリックの真相が、その内容なら現場に痕跡として現れるだろう?現場状況を見れば分かるんじゃないの?と言うものだったからです。
犯人知らずに対決姿勢で読んでいたら「ええ〜!」と納得出来なかったろうからです。
ただ、「不思議な事件」「ワクワクドキドキ」「それなりの解決」と三拍子揃っているので細かい所に目をつぶって★5あげても良い気はしますが。(笑)

この本は「本格派ミステリ」と言うより、「ジュブナイル的冒険活劇」として読むのが正しいかも知れません。
十代の若い読者にこそ勧めたい本ですね。

PS、これから推理小説を読もうとする皆さん、レビューの閲覧はほどほどに。
黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ)より
4861563194
No.41
(4pt)

可哀相なわたし

密室トリックの代表作とも言うべきこの作品、噂に違わぬ内容でした。
しかし残念な事に私、ネタバレ本で犯人とトリック(概要)を既に知ってしまっていたのです。
なのでずーと読まずにいたのですが、推理小説ファンとしてコレを読んでないのはマズイだろって事で読んでみた次第です。

その結果は、犯人を知っている筈の私ですら、え!?犯人は一体誰なんだろう??
と思ってしまう程、不思議さが際立つミステリーでした。
これが犯人知らずに読んでいたならどれほどワクワクしていたか計り知れません。
そーゆう意味で、先に犯人を知ってしまった私は、本来味わえるはずの驚きや衝撃を味わえずに「可哀相」なのです。あのネタバレ本には恨みさえ募ります。

結果的な評価は★4にしました。
密室トリックの真相が、その内容なら現場に痕跡として現れるだろう?現場状況を見れば分かるんじゃないの?と言うものだったからです。
犯人知らずに対決姿勢で読んでいたら「ええ〜!」と納得出来なかったろうからです。
ただ、「不思議な事件」「ワクワクドキドキ」「それなりの解決」と三拍子揃っているので細かい所に目をつぶって★5あげても良い気はしますが。(笑)

この本は「本格派ミステリ」と言うより、「ジュブナイル的冒険活劇」として読むのが正しいかも知れません。
十代の若い読者にこそ勧めたい本ですね。

PS、これから推理小説を読もうとする皆さん、レビューの閲覧はほどほどに。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫)より
4488108032
No.40
(4pt)

可哀相なわたし

密室トリックの代表作とも言うべきこの作品、噂に違わぬ内容でした。
しかし残念な事に私、ネタバレ本で犯人とトリック(概要)を既に知ってしまっていたのです。
なのでずーと読まずにいたのですが、推理小説ファンとしてコレを読んでないのはマズイだろって事で読んでみた次第です。

その結果は、犯人を知っている筈の私ですら、え!?犯人は一体誰なんだろう??
と思ってしまう程、不思議さが際立つミステリーでした。
これが犯人知らずに読んでいたならどれほどワクワクしていたか計り知れません。
そーゆう意味で、先に犯人を知ってしまった私は、本来味わえるはずの驚きや衝撃を味わえずに「可哀相」なのです。あのネタバレ本には恨みさえ募ります。

結果的な評価は★4にしました。
密室トリックの真相が、その内容なら現場に痕跡として現れるだろう?現場状況を見れば分かるんじゃないの?と言うものだったからです。
犯人知らずに対決姿勢で読んでいたら「ええ〜!」と納得出来なかったろうからです。
ただ、「不思議な事件」「ワクワクドキドキ」「それなりの解決」と三拍子揃っているので細かい所に目をつぶって★5あげても良い気はしますが。(笑)

この本は「本格派ミステリ」と言うより、「ジュブナイル的冒険活劇」として読むのが正しいかも知れません。
十代の若い読者にこそ勧めたい本ですね。

PS、これから推理小説を読もうとする皆さん、レビューの閲覧はほどほどに。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1)より
4488108016
No.39
(4pt)

可哀相なわたし

密室トリックの代表作とも言うべきこの作品、噂に違わぬ内容でした。
しかし残念な事に私、ネタバレ本で犯人とトリック(概要)を既に知ってしまっていたのです。
なのでずーと読まずにいたのですが、推理小説ファンとしてコレを読んでないのはマズイだろって事で読んでみた次第です。

その結果は、犯人を知っている筈の私ですら、え!?犯人は一体誰なんだろう??
と思ってしまう程、不思議さが際立つミステリーでした。
これが犯人知らずに読んでいたならどれほどワクワクしていたか計り知れません。
そーゆう意味で、先に犯人を知ってしまった私は、本来味わえるはずの驚きや衝撃を味わえずに「可哀相」なのです。あのネタバレ本には恨みさえ募ります。

結果的な評価は★4にしました。
密室トリックの真相が、その内容なら現場に痕跡として現れるだろう?現場状況を見れば分かるんじゃないの?と言うものだったからです。
犯人知らずに対決姿勢で読んでいたら「ええ〜!」と納得出来なかったろうからです。
ただ、「不思議な事件」「ワクワクドキドキ」「それなりの解決」と三拍子揃っているので細かい所に目をつぶって★5あげても良い気はしますが。(笑)

この本は「本格派ミステリ」と言うより、「ジュブナイル的冒険活劇」として読むのが正しいかも知れません。
十代の若い読者にこそ勧めたい本ですね。

PS、これから推理小説を読もうとする皆さん、レビューの閲覧はほどほどに。
黄色い部屋の謎 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JADCJC
No.38
(5pt)

歴史的名作ノワールである

本作の評価は、その歴史的なものを考慮するかどうかで大きく違うのかも知れない。本作を単純に読んだら、みえみえの犯人に予想のつくトリックということで、高い評価にはなりにくいだろう。文章も今風じゃないし、何と言ってもフレンチ・ミステリだから、心理描写が多いし。

 だが、歴史的なものを考慮にいれれば、本作が密室ものな大傑作であるのは間違いない。廊下での人間消失も一種の密室だし、多分当時とすれば意外な犯人だったと思われる。ねっとりとしたロジック好きには、ルレタビーユのくどいほどしつこい論証は、嬉しくてたまらないものだ。苦手なひとには苦手なところだが。

 だから、密室もの本格ミステリの名作としてだけで読むのではなく、実はロマンスを絡めたノワールと思ったほうが良い。ピカレスクというのか?本作の犯人の縦横無尽な活躍こそが著者が書きたかったことであり、そのためのプロットののである。部屋をのぞくだのといった、当時としては多分相当にエロチックな描写もある。現代の読者には笑われてしまいそうだが。
 そして、本作単独ではなく、続編の「黒衣夫人の香り」も併せて読んで欲しい。もちろん本作も「黒衣〜」も単独で十分に面白い作品なのだが、両作品を通して読むと、著者が本作を本格ミステリよりもノワールとして意識していただろうことが、良く分かる。

 そして何よりも、黄色い部屋というビビッドなイメージは、当時の英米作ミステリには見られない。さすがはフレンチ・ミステリである。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1)より
4488108016
No.37
(5pt)

歴史的名作ノワールである

本作の評価は、その歴史的なものを考慮するかどうかで大きく違うのかも知れない。本作を単純に読んだら、みえみえの犯人に予想のつくトリックということで、高い評価にはなりにくいだろう。文章も今風じゃないし、何と言ってもフレンチ・ミステリだから、心理描写が多いし。

 だが、歴史的なものを考慮にいれれば、本作が密室ものな大傑作であるのは間違いない。廊下での人間消失も一種の密室だし、多分当時とすれば意外な犯人だったと思われる。ねっとりとしたロジック好きには、ルレタビーユのくどいほどしつこい論証は、嬉しくてたまらないものだ。苦手なひとには苦手なところだが。

 だから、密室もの本格ミステリの名作としてだけで読むのではなく、実はロマンスを絡めたノワールと思ったほうが良い。ピカレスクというのか?本作の犯人の縦横無尽な活躍こそが著者が書きたかったことであり、そのためのプロットののである。部屋をのぞくだのといった、当時としては多分相当にエロチックな描写もある。現代の読者には笑われてしまいそうだが。
 そして、本作単独ではなく、続編の「黒衣夫人の香り」も併せて読んで欲しい。もちろん本作も「黒衣〜」も単独で十分に面白い作品なのだが、両作品を通して読むと、著者が本作を本格ミステリよりもノワールとして意識していただろうことが、良く分かる。

 そして何よりも、黄色い部屋というビビッドなイメージは、当時の英米作ミステリには見られない。さすがはフレンチ・ミステリである。
黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ)より
4861563194