(短編集)

プレゼント

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評判

プレゼントの評価:

4.05/5点 レビュー 19件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(4pt)

女性探偵

葉村晶のデビュー作。なかなか楽しみました^_−☆。成長が楽しみです
プレゼント (中公文庫) Amazon書評・レビュー: プレゼント (中公文庫)より
4122033063
No.17
(4pt)

女性探偵

葉村晶のデビュー作。なかなか楽しみました^_−☆。成長が楽しみです
プレゼント Amazon書評・レビュー: プレゼントより
4120025780
No.16
(5pt)

これが第一作です。

二作目から読んでしまったので慌てて手に入れました。やっぱり一作目から読んでください。
プレゼント Amazon書評・レビュー: プレゼントより
4120025780
No.15
(5pt)

これが第一作です。

二作目から読んでしまったので慌てて手に入れました。やっぱり一作目から読んでください。
プレゼント (中公文庫) Amazon書評・レビュー: プレゼント (中公文庫)より
4122033063
No.14
(4pt)

女探偵・葉村晶シリーズ

女探偵・葉村晶シリーズの短編集である。
このところちょっとこのシリーズのまとめ読みをしていて、手に取った。
1996年の作品。

短編集であるが、葉村ものと、小林警部補ものが交互に並べられている。
これは例のあれだよね、と思って読み進めていたら、果たしてその通り。今となってはありがちな構成なわけだが、当時は良い感じだったのか。20年ものなのでそのあたりは割り引いて読むべきだろう。

中盤に登場する表題作「プレゼント」を期待して読んだ。1年前に起きた未解決殺人事件、その現場に集う関係者の会話の妙、そして真犯人は・・・という趣向。個人的には、しかしそんな僥倖を期待するのはどうかなぁという感想。
どちらかというと冒頭「海の底」は、読んでいてやられた感があったのと、指弾の論理の詰めがだいぶきっちりしているところが好み。

全体として、やや荒削りというかムラがある感じもするが、若竹作品はそのあたりも持ち味だと思って楽しむことにします。
プレゼント Amazon書評・レビュー: プレゼントより
4120025780
No.13
(4pt)

女探偵・葉村晶シリーズ

女探偵・葉村晶シリーズの短編集である。
このところちょっとこのシリーズのまとめ読みをしていて、手に取った。
1996年の作品。

短編集であるが、葉村ものと、小林警部補ものが交互に並べられている。
これは例のあれだよね、と思って読み進めていたら、果たしてその通り。今となってはありがちな構成なわけだが、当時は良い感じだったのか。20年ものなのでそのあたりは割り引いて読むべきだろう。

中盤に登場する表題作「プレゼント」を期待して読んだ。1年前に起きた未解決殺人事件、その現場に集う関係者の会話の妙、そして真犯人は・・・という趣向。個人的には、しかしそんな僥倖を期待するのはどうかなぁという感想。
どちらかというと冒頭「海の底」は、読んでいてやられた感があったのと、指弾の論理の詰めがだいぶきっちりしているところが好み。

全体として、やや荒削りというかムラがある感じもするが、若竹作品はそのあたりも持ち味だと思って楽しむことにします。
プレゼント (中公文庫) Amazon書評・レビュー: プレゼント (中公文庫)より
4122033063
No.12
(4pt)

短編集

普段は長編の方が好きなのですが、葉村晶シリーズの短編が入っていたので買ってみました。
この作者の短編は面白いと思います。個人的には同じく短編集の依頼人は死んだの方が面白かったです。
プレゼント (中公文庫) Amazon書評・レビュー: プレゼント (中公文庫)より
4122033063
No.11
(4pt)

短編集

普段は長編の方が好きなのですが、葉村晶シリーズの短編が入っていたので買ってみました。
この作者の短編は面白いと思います。個人的には同じく短編集の依頼人は死んだの方が面白かったです。
プレゼント Amazon書評・レビュー: プレゼントより
4120025780
No.10
(5pt)

面白い短編集なので、ぜひKindle版も出して下さい

人気の葉村晶シリーズとひょうひょうと面白い小林警部補の作品が、とても面白かったです!それぞれの作品プラス、葉村晶と小林警部補の共演もあって、ファンにはお勧めのマストアイテムです。
プレゼント (中公文庫) Amazon書評・レビュー: プレゼント (中公文庫)より
4122033063
No.9
(5pt)

面白い短編集なので、ぜひKindle版も出して下さい

人気の葉村晶シリーズとひょうひょうと面白い小林警部補の作品が、とても面白かったです!それぞれの作品プラス、葉村晶と小林警部補の共演もあって、ファンにはお勧めのマストアイテムです。
プレゼント Amazon書評・レビュー: プレゼントより
4120025780
No.8
(3pt)

葉村晶シリーズをよんでみましょうかね

 悪意、まして殺意など……という無意識の安心にヒヤリとした冷水。
 ここから先は「殺人」というボーダーラインはどこにある?
 無神経なヤツと思ってるとき、自分もそいつのことに無関心で同類だ、等々。
 メリハリの効いた社会派ミステリ短編が並んでます。表題でもある「プレゼントが一番の秀作かな。
 ただ、ちょっと説明しすぎ、ちょっと説明足らずの部分もあって、なんとか☆3。
 葉村晶シリーズを薦める人がいるので読んでみたが、面白いキャラではある。
プレゼント Amazon書評・レビュー: プレゼントより
4120025780
No.7
(3pt)

葉村晶シリーズをよんでみましょうかね

 悪意、まして殺意など……という無意識の安心にヒヤリとした冷水。
 ここから先は「殺人」というボーダーラインはどこにある?
 無神経なヤツと思ってるとき、自分もそいつのことに無関心で同類だ、等々。
 メリハリの効いた社会派ミステリ短編が並んでます。表題でもある「プレゼントが一番の秀作かな。
 ただ、ちょっと説明しすぎ、ちょっと説明足らずの部分もあって、なんとか☆3。
 葉村晶シリーズを薦める人がいるので読んでみたが、面白いキャラではある。
プレゼント (中公文庫) Amazon書評・レビュー: プレゼント (中公文庫)より
4122033063
No.6
(4pt)

ヒネた女探偵「葉村晶シリーズ」

「女探偵・葉村晶」シリーズ含む
短編集です。私見ですが
この作家さんは長編より短編の方が
光った作品が多いような気がします。
特に葉村晶シリーズの
「再生」は上手い!鮮やかなラストです。
そして「海の底」では
全体に皮肉と哀しさが漂ってます
それこそ「海」のように。
収録作品の中では
この2作品をオススメします。
プレゼント Amazon書評・レビュー: プレゼントより
4120025780
No.5
(4pt)

ヒネた女探偵「葉村晶シリーズ」

「女探偵・葉村晶」シリーズ含む
短編集です。私見ですが
この作家さんは長編より短編の方が
光った作品が多いような気がします。
特に葉村晶シリーズの
「再生」は上手い!鮮やかなラストです。
そして「海の底」では
全体に皮肉と哀しさが漂ってます
それこそ「海」のように。
収録作品の中では
この2作品をオススメします。
プレゼント (中公文庫) Amazon書評・レビュー: プレゼント (中公文庫)より
4122033063
No.4
(5pt)

嫌なこともあるけど頑張ろう

私は基本的には、性善説を信奉している。基本的に悪い人なんていない。みんな話せば分かるはず。地球は愛で満ちている。しかし、ご存知のとおり、生きていると嫌なことにぶち当たる日もある。「くそったれ!」と叫びたくなることもある。そんな日に「性善説」を唱えるのは難しい。そんなもん投げ出して「人間なんてしょせん、こんなもんよね。」とやさぐれたくなる。そして、そんな気分にどっぷり浸りたいときに本書ほどぴったり来るのが本書である。できればしとしと小ぶりの雨が降っている昼下がり。薄暗い部屋の中で苦いくらいのブラックコーヒーを用意してこの本を読んでほしい。ひんやりとした悪意と冷めた感覚にどっぷりと漬かってほしい。しかし、その状態からきちんと抜け出して本の世界から脱出してきてほしい。なぜならこの本の主人公葉山晶はどんなに底意地の悪い悪意と出会ってもどんなにさめた目で社会を見ている風を装っても決して人間を見捨てないからだ。決して人生を捨てないからだ。泥だらけになりながら、必死で生きていく。読み終わった後、そんな彼女の生き様に私もがんばろうと素直に思えるはずだ。
プレゼント Amazon書評・レビュー: プレゼントより
4120025780
No.3
(5pt)

嫌なこともあるけど頑張ろう

私は基本的には、性善説を信奉している。基本的に悪い人なんていない。みんな話せば分かるはず。地球は愛で満ちている。しかし、ご存知のとおり、生きていると嫌なことにぶち当たる日もある。「くそったれ!」と叫びたくなることもある。そんな日に「性善説」を唱えるのは難しい。そんなもん投げ出して「人間なんてしょせん、こんなもんよね。」とやさぐれたくなる。そして、そんな気分にどっぷり浸りたいときに本書ほどぴったり来るのが本書である。できればしとしと小ぶりの雨が降っている昼下がり。薄暗い部屋の中で苦いくらいのブラックコーヒーを用意してこの本を読んでほしい。ひんやりとした悪意と冷めた感覚にどっぷりと漬かってほしい。しかし、その状態からきちんと抜け出して本の世界から脱出してきてほしい。なぜならこの本の主人公葉山晶はどんなに底意地の悪い悪意と出会ってもどんなにさめた目で社会を見ている風を装っても決して人間を見捨てないからだ。決して人生を捨てないからだ。泥だらけになりながら、必死で生きていく。読み終わった後、そんな彼女の生き様に私もがんばろうと素直に思えるはずだ。
プレゼント (中公文庫) Amazon書評・レビュー: プレゼント (中公文庫)より
4122033063
No.2
(4pt)

曲者?強者!?魅力的な登場人物達

短編集です。そんな訳で推理の醍醐味、とはいきませんし、『こんなことで公判が維持できるのか?』なんて老婆心も頭をもたげますが、それを補ってあまりある面白味、筆者らしいテンポと構成の良さが光っています。登場人物は、やっぱり“癖のある人たち”で、毒があり、狡猾だったり、でも間が抜けていて、時には哀れだったり、つまり“我らが隣人”ということです。若竹さんの作品は、共感でも反感でも下手に感情移入したりすると、後で足下をすくわれたりするので、ドキドキしながら読み進めていくのは結構スリリングです。長編とは違った若竹ワールドの魅力をちりばめた一冊だと思います。
プレゼント Amazon書評・レビュー: プレゼントより
4120025780
No.1
(4pt)

曲者?強者!?魅力的な登場人物達

短編集です。そんな訳で推理の醍醐味、とはいきませんし、『こんなことで公判が維持できるのか?』なんて老婆心も頭をもたげますが、それを補ってあまりある面白味、筆者らしいテンポと構成の良さが光っています。登場人物は、やっぱり“癖のある人たち”で、毒があり、狡猾だったり、でも間が抜けていて、時には哀れだったり、つまり“我らが隣人”ということです。若竹さんの作品は、共感でも反感でも下手に感情移入したりすると、後で足下をすくわれたりするので、ドキドキしながら読み進めていくのは結構スリリングです。長編とは違った若竹ワールドの魅力をちりばめた一冊だと思います。
プレゼント (中公文庫) Amazon書評・レビュー: プレゼント (中公文庫)より
4122033063