西国の宝船: おれは一万石

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西国の宝船: おれは一万石の評価:

4.00/5点 レビュー 4件。 C ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(2pt)

コップの中の嵐

ダイナミック感に欠ける
他の小説では、千両単位の攻防、十両盗めば首が飛ぶ、なのに、ひとつの藩で100両や数十両を苦労するのに現実感が感じられない
当時の一万石の大名をそうと描くとしたら、もっと貧困感が必要では?

当時の大型船が川を上れたのか?
水深が浅く、だから船頭も行ったことがないのでは?
塩は奪い取るのでなく、水を掛ければ売れなくなるのでは?
確か以前の作品ではそういうのがあったのでは?
多勢に少勢で蹴散らす
禍根を全て絶たず、いかにも次巻に繋げます、と言ってる
その裁定が当然、仕方ないと、読者が思ってると思ってるのかな?

ただ筋の追い方は丁寧かな?
おれは一万石【二十三】-西国の宝船 (双葉文庫 ち 01-56) Amazon書評・レビュー: おれは一万石【二十三】-西国の宝船 (双葉文庫 ち 01-56)より
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