隠密鑑定秘禄一 退き口

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 15件

楽天平均点

3.75pt (5max) / 9件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,075回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2022年04月13日 隠密鑑定秘禄一 退き口 (徳間文庫)

十一代、家斉の治世。将軍のみが入ることが許される「御用の間」の書棚に、家斉は奇妙な書を発見する。全四十三巻からなる「土芥寇讎記」。中を開いた家斉は驚愕した。水戸光圀公は女にだらしなく酒乱…?二百数十名人以上もの大名が事細かに調べられている。何者かによる調査文のあとに、綱吉公の筆跡で評価が書き加えられていた。これは……。綱吉公は、大名の「人事考課表」を作り、世に出ていない者を発掘登用して、盤石の政治体制を築こうとしたのでないか。家斉はそう推測し、綱吉に倣おうと決意する。調査役として白羽の矢が立てられたのが、各所探索経験のある小人目付、射貫大伍(いぬきだいご)。重大な隠密作業ゆえに、実力を測る必要がある。かくして大伍は、命がけの適正試練を与えられた!(「BOOK」データベースより)

評判

隠密鑑定秘禄一 退き口の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

隠密鑑定秘禄一 退き口の総合評価:

8.00/10点 レビュー 15件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(4pt)

時代小説は楽し

楽しく読んでます。これからもよろしくお願いします。
隠密鑑定秘禄一 退き口 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 隠密鑑定秘禄一 退き口 (徳間文庫)より
4198947317
No.14
(5pt)

お偉いさんは狡いよ!!??

小笠原若狭守は家斉が西の丸から本丸へ移った際に側近として本丸へ。家斉は寵臣が居ないことに、それを探すべく小笠原若狭守に命ずる。小人目付射貫大伍は江戸城下を巡回中、先代将軍家治の葬儀の際、小笠原若狭守が大伍に気づく。これからが大伍が捨てられるか、取り立てられるか正念場。読んでみてください。
隠密鑑定秘禄一 退き口 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 隠密鑑定秘禄一 退き口 (徳間文庫)より
4198947317
No.13
(5pt)

久々の新作。

早くも続きが楽しみです。
隠密鑑定秘禄一 退き口 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 隠密鑑定秘禄一 退き口 (徳間文庫)より
4198947317
No.12
(1pt)

土芥寇讎記を知らない人向けか

土芥寇讎記の二番煎じになってしまったら後は読む気はしない。
むしろ、その裏をかく意図でもあるなら一皮剥けるが。
なにしろ土芥寇讎記そのものが大傑作ともいえる記録なんだから。
それを超えられるかな。
隠密鑑定秘禄一 退き口 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 隠密鑑定秘禄一 退き口 (徳間文庫)より
4198947317
No.11
(4pt)

新シリーズ開幕。楽しみが増えた

●低い身分の主人公と上様&御側御用取次との組み合わせ。ユニークなコンビ(失礼!)が誕生した。
利害関係の一致するグループがいくつかできつつあり、また魑魅魍魎が動き出した。
 本書はスタートしたばかりなので、大きな事件はまだ起きていない。しかしどうも雲行きが怪しく
なってきて、不気味な雰囲気が醸している。
隠密鑑定秘禄一 退き口 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 隠密鑑定秘禄一 退き口 (徳間文庫)より
4198947317

その他、Amazon書評・レビューが 15件あります。
Amazon書評・レビューを見る