木挽町のあだ討ち

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評判

木挽町のあだ討ちの評価:

4.37/5点 レビュー 243件。 S ランク

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平均点4.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全284件 61〜80 4/15ページ
No.224
(5pt)

面白かった

映画が上映されるのに原作をKindleで無料で読めてしまうの?と思って読んでみました
誰某の語りで進む物語
みんながみんな繋がって最後のあだ討ちへと向かうわけですが
最後の種明かしが最高です
後半薄々もしかして?と思ったことが想像以上に最高の仕上がりでゆねがすきました
映画も楽しみ
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.223
(5pt)

そう来るのですか

正直、最初はまだるっこしいかなと思いましたが、全ては最後のためにあったのですね。
読んでいて報われたと思う瞬間が楽しい。
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.222
(5pt)

映画も観たくなった!

江戸時代の語り口に最初は読み辛いと感じたが、少し読み進めると登場人物それぞれのバックグラウンドの内容の深さに引き摺り込まれた。終盤に「まさかそんな訳…⁇」と思いながら、自身も望むラスト展開に向けて一気に読了。読んで良かったと心から思える作品。再読したいと思います。映画も観たくなりました。
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4101028834
No.221
(5pt)

あっという間に読んだ!面白かった!

登場人物皆それぞれに色んな生い立ち
を抱えながらも芝居小屋という世界で
一生懸命生きていて、みな魅力的に描かれていた。
著者の他の作品も読んでみたい。
映画も映像ならではの視点からこの木挽町のあだ討ちが観られるのかなと思うと観てみたくなった。
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4101028834
No.220
(5pt)

素晴らしい

読後感。仇討ちをする若武者を中心に様々な背景を持った芝居町の面々の人間模様。生き生きと、でもしっとりと。あぁ、素敵なあだ討ちでした。
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4101028834
No.219
(5pt)

観てから読みました

映画「木挽町のあだ討ち」を観て、原作を読みました。この筋立てをあの映像に…と納得し、そして映像に落としきれなかった登場人物のバックボーンが原作から読み取れ、読後感もすっきり、晴れやかな気持ちになりました
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4101028834
No.218
(5pt)

爽快感残った!

どんな内容かと思い読んでみた。単なるあだ討ちでないことを徐々に詳らかになる進め方には読み終わってから爽快さを憶えた。機会があったらほかの作品も読んでみたい。
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4101028834
No.217
(5pt)

映画を観てから原作を拝読〜面白いの一言に尽きる

映画の出来が素晴らしく、原作があるとの事で読んでみました。永井沙耶子さんの筆致が素晴らしいですね。直木賞,山本周五郎賞ダブル受賞は当然だと思いました。
巻末の解説を寄せられているスーパー脚本家の中島がすき氏が絶賛されているのも頷けます。永井さんの次回作を楽しみに待っています。
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4101028834
No.216
(5pt)

面白い

続きが気になってどんどん読み進めました。
最後の書評に書いてあった「気持ちの良い小説」まさにその通りだと思います。
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4101028834
No.215
(5pt)

善き物語

映画の宣伝で興味を持って原作を読んで観たいと思い読みました。
映画を観る前で良かった。
そしてますます、映画が楽しみになりました。
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4101028834
No.214
(5pt)

素晴らしい

テーマも、構成も完璧です。こんなに才能がある人のことを、この作品まで知りませんでした。他の作品も、すぐに拝読させていただきます。
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4101028834
No.213
(5pt)

本作は読むというより聴くが妥当では

冒頭、あだ討ちの目撃者に仔細を訊ねているのに、その者の生い立ちから聴くことになる。それにしても生い立ちに結構なページを割いているぞ!次の章もまた次も!しかし軽快な筆致のお陰でページが進む進む。次第にあだ討ちの全体像が見えて来る。気がつけば六代目圓生さんが語っている錯覚に陥りました。あ〜面白かった。
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4101028834
No.212
(4pt)

よかった

面白くて一気読みしました。
構成、設定、伏線回収、お見事!
とても良かったです。
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4101028834
No.211
(4pt)

文庫本。
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4101028834
No.210
(5pt)

面白い! 一気に読んでしまいました。

これは単なる仇討ちでは無いんですね。
そこで起こる人々の生き様、主人公の苦悩。
読み終わって、素晴らしさを感じました。
又、歌舞伎を本格的に観たくなりました。
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4101028834
No.209
(5pt)

これはミステリー

古い時代劇によくある仇討の話かと思ったら、全く違う。各章ごとに、芝居小屋の人が、仇討について尋ねに来た菊次郎の友人である武士に答える。その語りだけで物語が成り立っているので、臨場感がある。最終章、菊次郎の口から仇討の真相が明らかになる。各人の仕事内容が詳しく語られた理由がわかる。これは、ミステリー。途中、ところどころ引っかかるところはあったのだが、すっかり騙されてしまった。実にすばらしい。
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4101028834
No.208
(5pt)

久しぶりに楽しいひととき

ミステリーのカテゴリーなのですねー。
読書というレジャーを堪能させていただきました。
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4101028834
No.207
(5pt)

面白かった。 映画を観るのが楽しみです。

面白かった。
映画を観るのが楽しみです。
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4101028834
No.206
(4pt)

観てから読むか、読んでから観るか(笑)

ワタシは小説の二度読みはしない主義です。
映画も予備知識無しで監督・出演者だけ確認する位で「その場限り刹那的感覚」での読書・映画鑑賞を趣味としています。
まだ映画を観ずに「まずは原作を読んでから」と思ってレビューを眺めている方へ
→大画面スクリーンで観られる映画館で観てから原作を読んだ方が楽しめますよ。

映画を観てから「原作も読んでみよう」と思ってレビューを眺めている方へ
→これ以上の予備知識は不要ですから「とっとと」ポチるが吉です(笑)。

原作の読了後に映画化進行中の報に「映画館へ観に行く前に他人の感想を確認しておこう」とレビューを眺めている方へ
→面白かった、と原作を読めたのならば他人のレビューなんて気にしなさんな!貴方の感覚は正しいですぞ!久々に面白い映画でしたから!

え?ワタシのレビュー?
映画を観てから原作を読んでいた方が楽しめたと思いました、残念!
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.205
(5pt)

一気に読み終えました!

直木賞と山本周五郎賞受賞に惹かれて読み始めましたが、周りの登場人物の描写が、皆それぞれに苦労を抱えてきていても、温かく人情味に溢れて心地よかったです。どこにも影を落とさずに気持ちの良いハッピーエンドで、気分爽快です❗
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834