木挽町のあだ討ち

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評判

木挽町のあだ討ちの評価:

4.37/5点 レビュー 243件。 S ランク

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平均点4.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全284件 21〜40 2/15ページ
No.264
(5pt)

初老男性ですが、新幹線の中でボロボロ泣いてしまった

江戸下町町人の独白調でストーリーが展開します。本題のあだ討ちではなく、サイドストーリーとして挿入される江戸下町町人の暮らしや生き様、オムニバス3連続で泣かされる作品! •••と思ってたら、本題の話にも裏があるようだぞ•••、と最後まで一気読みしてしまいました。
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.263
(4pt)

期待通り

期待通り
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.262
(5pt)

読みやすいし、とにかく面白い。

文体も読みやすく、リズミカルに読めます。文律が良いと言うのでしょうか。面白いですよ。
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4101028834
No.261
(5pt)

映画を観てからでもおもしろい

映画を観てから、原作を確認したくて読んでみました。これは文字で感じる必要のある作品だと感心しました。早く読みたいけど、じっくり感じたい、そんな読書が楽しめます。もう一度、映画を観るかもしれないと思いました。
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4101028834
No.260
(5pt)

芝居小屋を取り巻く人々が生き生きと

江戸の芝居小屋を取り巻く人情話と武士の仇討ちがミックスされたミステリー。爽快な一冊。
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4101028834
No.259
(5pt)

読了後の爽快感

各章ごとの人々の生き様が、最後に集約されて心地よい。
久々に気持ちよく読み終えた名作
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4101028834
No.258
(4pt)

良く出来たいい話

仇討ちの裏に隠れた、人間愛溢れる見事な仕掛け、、。
あ、ネタバレになってしまうか、、。

良く出来た話で、感動しました。

映画では主役となっている「加藤総一郎」
小説ではその立場がよくわかりませんでした。

ちなみに映画は観ていません(観ません)
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4101028834
No.257
(5pt)

とても読みやすく、かつ感動的な時代物ミステリ

鮮やかに果たされた「あだ討ち」について、討ち手を取り巻く人々の証言を聞くかたちで物語が進む。ただあだ討ち自体の証言はかなり簡素で、それ以上に語り手である木戸芸者、立師、女形、小道具屋、元畑本の戯作者ら、演劇にかかわる人々の半生が切々と語られ、これがとても感動的だ。本書の主眼はミステリ要素よりも、当時の市井の人々の姿を生き生きと描くことにあるように思う。
物語の進行のほとんどがセリフ(証言)を中心に進むこともあり、とても読みやすい。またあだ討ちシーンの描き方は映像が目に浮かぶほど鮮やか。思わず涙するシーンも頻発するので、感動間違いなしの傑作。
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4101028834
No.256
(4pt)

芝居小屋の裏方たちの人生に引き込まれる

本書は木挽町の芝居小屋の裏手で起きた仇討事件について、それを目撃した芝居小屋の5人の関係者が事件について語るという形で進行していく。

その5人は皆芝居小屋の裏方のような人々で、各々がユニークな役割を担っている。最初は仇討に関する謎が次第に解き明かされるミステリーかなと思って読み進め、実際にその一面はあるものの、個人的にはミステリーそのものより、裏方の一人一人が芝居小屋に関わるようになったエピソードの方に、引き込まれてしまった。

ちょっと切ないエピソードもあるが、心温まる一冊であった。
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4101028834
No.255
(5pt)

そうきたか!って感じ!最高でした

始まりは仇討ち。そして、仇討ちを目撃した人々の証言…と、あれれ?なんで目撃者の人生についても掘り下げるんだ…?と思いつつ読み進めてみる。
なにこれめっちゃ面白い!どういうことだと頭に謎が浮かび上がると同時にそれぞれの人生に涙したりでいい意味で情緒が揺さぶられました。虜になりました。これはもっといろんな人に読まれるべきでは?!
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4101028834
No.254
(5pt)

木挽町のあだ討ち

謎解きあり、人情あり、登場人物の立場からあきらかになる事実。永井紗耶子さんの他の本、飲み始めました。
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4101028834
No.253
(4pt)

おすすめ

語り口調で読みやすく没入しやすい文章でした。
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4101028834
No.252
(5pt)

芝居小屋今昔

木挽町は今でも東銀座あたりに残っている。(木挽町通り)
東銀座といえば、そう歌舞伎座です
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4101028834
No.251
(5pt)

おすすめします。

期待以上に面白かった。映画も見たので満足。
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4101028834
No.250
(5pt)

面白かった

とても面白く、最後「そうだったのか」と、気分よく読み終えました
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4101028834
No.249
(5pt)

待ち望んでいた作家誕生

プロットや構成も秀逸なのだが、作者の人を見る目の暖かさがなににも増して嬉しい。短い話の積み重ねだが、その一つだけでも十分に一つの作品として素晴らしい。それらが纏まってさらに大きな物語となる。なんとも良い作家に出会えた。
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4101028834
No.248
(5pt)

面白かった

とても面白く、最後「そうだったのか」と、気分よく読み終えました
木挽町のあだ討ち Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ちより
410352023X
No.247
(5pt)

最後はホッと出来てとても良い


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4101028834
No.246
(5pt)

映画も小説も素晴らしい

映画を観てから本を読みましたが、双方上手にできています。映画の影響を受けつつも読み進むうちに幅も奥行きもあることに気づく、そして清々しい読後感の小説でした。
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4101028834
No.245
(5pt)

1本舞台をを観たような迫力と面白さ!

最初はなんでこんな文章が書けるんだ?と思ったけど、記者時代に歌舞伎の取材をしていたりしたんですね。
リズミカルな文章で、まるで眼の前で舞台が繰り広げられてるようで、あっという間に読んでしまいました。あだ討ちがなぜどのようにして成し遂げられたのか…、いろいろな人の話を聞きながら、少しずつ明らかになり、読んでいてワクワクします。最後にその全貌が明らかになるところでは、あぁ面白い!と思わず声がでてしまいました!
地元も同じで更に親近感があり…すっかり永井さんのファンになってしまいました。他の作品も読んでみたいです。
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4101028834