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鎮魂
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鎮魂の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.07pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全24件 21~24 2/2ページ
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| あくまでもミステリーだが、読み進むにつれて不快になっていく。 「鎮魂」に至るプロセスが見えてくる。 抑止と法規制の願いを込めて。 | ||||
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| ある理由から半グレ集団のメンバーが連続して殺害されていくクライム小説。 犯人の正体についての仕掛けは、物語半ばまでには気付いてしまうかもしれませんが、その他にも半グレ集団への内通者やある女性の秘密など謎は散りばめられています。 また本書はエンターテインメントとして楽しめること以外に、犯罪者の更生、復讐、被害者家族の心情などについても考えさせられる面もあります。 | ||||
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| 20年前から悪行三昧の半グレ集団「凶徒聯合」。主要メンバーは大人になり、芸能プロダクションや土木会社、AV制作会社、クラブ経営などそれぞれが正業を持っているが、そのメンバーが次々と殺害されていく展開。 凶徒聯合のメンバーたちが疑心暗鬼になっていく様子や、リーダーの石神の行方、警察官の裏切り者の存在など、最後まで楽しめた。 ただ、深町京子が犯人をどう説得するのか、SNSで復讐を盛り上げようとする男は事件とどう繋がっていくのかも期待したが、これは中途半端だったのが残念。 犯人の素性は序盤の段階で分かっているが、屍となった者の魂を鎮めるため修羅となった復讐者がどんな最後を迎えるのか、読み応えがあった。 | ||||
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| 「正体」に続き読ませて頂きました。圧巻!と言う感じで、あっという間に読了致しました。ですが先生がインタビューでこれが書きたかった。と言っていた箇所が、ラストの部分でもあるのかなと思うのですが、ラスト2人が対峙した内容が、重く心にのしかかっていた罪の重みがサラッとさせられてしまった感じがして星4にしました。ほぼほぼ5です!これは個人の感想ですので、お勧めです。 | ||||
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