タラント

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評判

タラントの評価:

4.43/5点 レビュー 23件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

馴染みやすいストーリー

560ページに及ぶ長編。
読みやすい文章と馴染みやすいストーリーで入り込めれば一気に読める。

馴染めない家族構成や地元の環境、田舎から都内へ出る不安、学生のボランティア活動、祖父の戦争体験、友人関係、パラスポーツなど様々なエピソードと登場人物により物語に厚みを持たせている。

全体的には悪くはないが、一番流されやすく気持ちの折れやすい主人公に苛立つ上、ページ数の割に個々のエピソードに尻切れ感があり残念。
タラント (単行本) Amazon書評・レビュー: タラント (単行本)より
4120055019
No.2
(2pt)

自己満足

以前から気になっていたのだが、この作家は普通漢字で書く言葉をひらがなで書いている。「たのしい」「いく」「ちいさい」「いっしょに」など。日本語は、漢字とひらがなカタカナが混じって、漢字がパッと視覚に訴えるから読みやすいのであって、不必要にひらがなを使われると読みにくい。この作品は、自身が旅行した場所あるいは調べたのであろうことを小説にしているが、説明口調になっていてつまらないし、主人公の過去現在と祖父の過去現在の対比も冗長且つ説教じみている。登場人物に言わせている言葉も、正直な本音のようでいて実は胡散臭い偽善に過ぎない。
タラント (単行本) Amazon書評・レビュー: タラント (単行本)より
4120055019
No.1
(3pt)

興味深く読みました

街中で物乞いやズルい商売に遭っても当り前の事として受け取れるのに、ツアーで案内された先でそれに遭遇すると損なわれた気分になるのはそういう訳か。と腑に落ちた
興味深いが、反面長い説教食らってる気分にもなり、ボリュームが少々しんどかったかも
タラント (単行本) Amazon書評・レビュー: タラント (単行本)より
4120055019