木曜殺人クラブ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

木曜殺人クラブの評価:

3.07/5点 レビュー 27件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全47件 21〜40 2/3ページ
No.27
(1pt)

くどい文章が嫌い、探偵側の人間たちがイカれている

「クライアントの安全が最優先だ。最優先と言ったら最優先だ。」  「死んだのがIでよかった。〜Iでよかった。〜わたしではなくてIでよかったと思う。Iにとっては、きのうはその日だったのだ。〜彼はきのうだった。」くどすぎる・・・
「ドナ(巡査)はまず、(殺人事件の)ファイルを心から楽しんだ」「わたしたち目撃者よ。言うまでもなくすばらしことよね」フィクションを楽しむのは読者であって、作中の登場人物が殺人事件を楽しんでどうする? そのくせお気に入りの人物が死んだ時はフツウに泣いてみたり、お仲間の病状には存分に湿っぽい人情が描かれ気持ち悪い。
容疑者のひとりは作の8割を過ぎて初めて名前だけで存在があかされ、生死不明のままラストまで引っぱられる。
犯人は自殺/放免/責任能力無し、ですか。大体、E婆は自分が法律だとでも思っているのか?
木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151866515
No.26
(1pt)

くどい文章が嫌い、探偵側の人間たちがイカれている

「クライアントの安全が最優先だ。最優先と言ったら最優先だ。」  「死んだのがIでよかった。〜Iでよかった。〜わたしではなくてIでよかったと思う。Iにとっては、きのうはその日だったのだ。〜彼はきのうだった。」くどすぎる・・・
「ドナ(巡査)はまず、(殺人事件の)ファイルを心から楽しんだ」「わたしたち目撃者よ。言うまでもなくすばらしことよね」フィクションを楽しむのは読者であって、作中の登場人物が殺人事件を楽しんでどうする? そのくせお気に入りの人物が死んだ時はフツウに泣いてみたり、お仲間の病状には存分に湿っぽい人情が描かれ気持ち悪い。
容疑者のひとりは作の8割を過ぎて初めて名前だけで存在があかされ、生死不明のままラストまで引っぱられる。
犯人は自殺/放免/責任能力無し、ですか。大体、E婆は自分が法律だとでも思っているのか?
木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ(1971)) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ(1971))より
4150019711
No.25
(1pt)

破損した商品が届いた‼️最悪です

中古品でしたが(非常に良い)の商品でしたので購入しましたが角の部分はすれており裏表紙が破れて
いました。梱包も雑に袋に入れてあるだけでした。
楽しみにしていた商品でしたので最悪の気持ちになりました。
このショップは使わない方がいいです。
木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ(1971)) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ(1971))より
4150019711
No.24
(4pt)

連続殺人事件を老人会で解決

書名だけでアガサ・クリスティーの「火曜クラブ」を思い出した。本作品は老人会で事件を解決する感じかな。連続殺人を解決するのだけど、なかなか凝った真相になっている。長く生きていると良いことも悪いことも経験してしまうということだろうか。物語はテンポよく進む。著者がテレビ関係の人もあってか、映像がポンポンと切り替わるテレビドラマのようになっている。シリアスな感じもあるがときどき笑わせるところを入れてくるのが楽しい。
木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151866515
No.23
(4pt)

連続殺人事件を老人会で解決

書名だけでアガサ・クリスティーの「火曜クラブ」を思い出した。本作品は老人会で事件を解決する感じかな。連続殺人を解決するのだけど、なかなか凝った真相になっている。長く生きていると良いことも悪いことも経験してしまうということだろうか。物語はテンポよく進む。著者がテレビ関係の人もあってか、映像がポンポンと切り替わるテレビドラマのようになっている。シリアスな感じもあるがときどき笑わせるところを入れてくるのが楽しい。
木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ(1971)) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ(1971))より
4150019711
No.22
(4pt)

雰囲気がいい作品

ストーリー、特に解決編は、少々理解しにくかった。構成と海外もののため登場人物がやや分かりにくくカッチリ分からず読み返して理解できた。

そのためそうだったのか!
と言う感動はやや薄かった。

とは言え雰囲気などはよく全体的に面白く読めました。
木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151866515
No.21
(4pt)

雰囲気がいい作品

ストーリー、特に解決編は、少々理解しにくかった。構成と海外もののため登場人物がやや分かりにくくカッチリ分からず読み返して理解できた。

そのためそうだったのか!
と言う感動はやや薄かった。

とは言え雰囲気などはよく全体的に面白く読めました。
木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ(1971)) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ(1971))より
4150019711
No.20
(2pt)

イギリスのユーモアをどう感じるかは人による。

相方が読みたがっていたので、手に取って読んでみた。
他レビューにもあるが冗長・退屈な記述が少なくなく、スムーズに
読み進められない。チェーホフの銃よろしく無用な記述がちらほらあるからだ。

名探偵ポワロのワードが出てきて著者が少なからず意識しているのであろうが、
まだまだクリスティには及ばないと感じた。駄作ってほどでもないが印象にも
残らない。おそらくしばらくしたらレビューしたことも忘れているだろう。

イギリスの作品で言えば、ニュー・トリックスというBBCドラマの方が
遥かにおもしろい。(メインが年配者4人という事も共通している)
木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151866515
No.19
(2pt)

イギリスのユーモアをどう感じるかは人による。

相方が読みたがっていたので、手に取って読んでみた。
他レビューにもあるが冗長・退屈な記述が少なくなく、スムーズに
読み進められない。チェーホフの銃よろしく無用な記述がちらほらあるからだ。

名探偵ポワロのワードが出てきて著者が少なからず意識しているのであろうが、
まだまだクリスティには及ばないと感じた。駄作ってほどでもないが印象にも
残らない。おそらくしばらくしたらレビューしたことも忘れているだろう。

イギリスの作品で言えば、ニュー・トリックスというBBCドラマの方が
遥かにおもしろい。(メインが年配者4人という事も共通している)
木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ(1971)) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ(1971))より
4150019711
No.18
(5pt)

ウエイトローズが好きで、皮肉が好きな人向け。

シニア住宅というのか、高齢者向け高級ヴィラというのか、こんな老人ホームに住みたい、と思わせる環境がまず良い。
そろそろ後期高齢期になったらどうすればいいのか、と考え始める年齢の私に取って、年齢を重ねるのも面白そうではないか、と思わせる(とはいえ、本書の舞台は超高級ヴィラなので、多分住めない)。
とにかく登場人物も出て来るモノ(レッドヘリング?)も多いが、それらおケーキやマークス&スペンサー、ウエイトローズが好きで、皮肉が好きな人であれば、楽しめるはず。旅行に行けない今、しばし英国スーパーマーケット&ティータイム体験を頭の中で楽しむ事が出来た。
話が進みながら、エキセントリックで的外れな話がボンボン入ってくるのは、イギリスのコメディ番組を思わせ、さすがリチャード・オスマンっぽい。
木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151866515
No.17
(5pt)

ウエイトローズが好きで、皮肉が好きな人向け。

シニア住宅というのか、高齢者向け高級ヴィラというのか、こんな老人ホームに住みたい、と思わせる環境がまず良い。
そろそろ後期高齢期になったらどうすればいいのか、と考え始める年齢の私に取って、年齢を重ねるのも面白そうではないか、と思わせる(とはいえ、本書の舞台は超高級ヴィラなので、多分住めない)。
とにかく登場人物も出て来るモノ(レッドヘリング?)も多いが、それらおケーキやマークス&スペンサー、ウエイトローズが好きで、皮肉が好きな人であれば、楽しめるはず。旅行に行けない今、しばし英国スーパーマーケット&ティータイム体験を頭の中で楽しむ事が出来た。
話が進みながら、エキセントリックで的外れな話がボンボン入ってくるのは、イギリスのコメディ番組を思わせ、さすがリチャード・オスマンっぽい。
木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ(1971)) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ(1971))より
4150019711
No.16
(2pt)

分かりづらい。。。

とにかく展開がスロー。
登場人物が多く、分かりづらい。
地図もないので、場所もイマイチ分からない。
最後もなんだかスッキリしない終わり方。
こんなに売れてるのがちょっと不思議です。
ミステリー欲はあまり満たされませんでした。
木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151866515
No.15
(2pt)

分かりづらい。。。

とにかく展開がスロー。
登場人物が多く、分かりづらい。
地図もないので、場所もイマイチ分からない。
最後もなんだかスッキリしない終わり方。
こんなに売れてるのがちょっと不思議です。
ミステリー欲はあまり満たされませんでした。
木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ(1971)) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ(1971))より
4150019711
No.14
(2pt)

期待外れ

ストーリーが複雑な割には事件そのものに面白味がなく、動機も陳腐でそれでは人は殺さないだろうというレベル。探偵役達のキャラクターはそれなりに魅力的ですが、悪党達がおよそ悪党らしくなく、児童用探偵小説に出てくるような悪党レベルで興ざめ。
全体的に平和でもっさりとした雰囲気が漂っているが、結末はシビアで後味は良くない。幾つかの賞を受賞しているとのことで、こちらでの評価も非常に高いのですが、自分的には特に面白いという点がなかった。
木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151866515
No.13
(2pt)

期待外れ

ストーリーが複雑な割には事件そのものに面白味がなく、動機も陳腐でそれでは人は殺さないだろうというレベル。探偵役達のキャラクターはそれなりに魅力的ですが、悪党達がおよそ悪党らしくなく、児童用探偵小説に出てくるような悪党レベルで興ざめ。
全体的に平和でもっさりとした雰囲気が漂っているが、結末はシビアで後味は良くない。幾つかの賞を受賞しているとのことで、こちらでの評価も非常に高いのですが、自分的には特に面白いという点がなかった。
木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ(1971)) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ(1971))より
4150019711
No.12
(3pt)

英国推理小説の王道

まずはハヤカワ・ポケット・ミステリ(HPM)の装丁が変わったことに驚きました。今まで2,000冊ほど出版された海外翻訳モノの名門新書なのですが、ビニールカバー(ギザ付き)で表紙は中身とは関係ない抽象画で原則2段組みでした。版型と独特の黄色い紙は残ったものの、薄い表紙で内容を暗示するカラフルなカバー、1段組みになっていました。特筆すべきはハガキサイズの「登場人物表」栞があることです。しかも、黄色い紙に挟んでも目立つオレンジ色です。どうして今までこれに気が付かなかったのだろうか!いちいち冒頭に戻って人物確認をする必要がなくなりました。英語圏の作品はもちろんのこと北欧、東欧、中東など名前が日本人にとって難しい名前がでてきてももう大丈夫。

さて内容です。もう英国古典派正統推理小説の王道中の王道です。
○いちばん怪しい人は犯人ではないが、絶対に限られた登場人物のなかにいます。ながしの犯行はなし。
○鑑識、DNA鑑定、防犯カメラなど科学捜査はないがしろにされます。
○警察も組織では動きません。
○探偵役は鋭いホームズ役と助手的立場のワトソン役がいて狂言回し的に進行させます。
○派手なアクションはなく、車椅子やロッキングチャー「探偵」が静かに活躍します。
○もちろんドンデン返しは巧みに用意されています。

という感じです。紅茶、スコーン、スコッチウィスキーをお伴にお楽しみいただけると思います。
木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151866515
No.11
(3pt)

英国推理小説の王道

まずはハヤカワ・ポケット・ミステリ(HPM)の装丁が変わったことに驚きました。今まで2,000冊ほど出版された海外翻訳モノの名門新書なのですが、ビニールカバー(ギザ付き)で表紙は中身とは関係ない抽象画で原則2段組みでした。版型と独特の黄色い紙は残ったものの、薄い表紙で内容を暗示するカラフルなカバー、1段組みになっていました。特筆すべきはハガキサイズの「登場人物表」栞があることです。しかも、黄色い紙に挟んでも目立つオレンジ色です。どうして今までこれに気が付かなかったのだろうか!いちいち冒頭に戻って人物確認をする必要がなくなりました。英語圏の作品はもちろんのこと北欧、東欧、中東など名前が日本人にとって難しい名前がでてきてももう大丈夫。

さて内容です。もう英国古典派正統推理小説の王道中の王道です。
○いちばん怪しい人は犯人ではないが、絶対に限られた登場人物のなかにいます。ながしの犯行はなし。
○鑑識、DNA鑑定、防犯カメラなど科学捜査はないがしろにされます。
○警察も組織では動きません。
○探偵役は鋭いホームズ役と助手的立場のワトソン役がいて狂言回し的に進行させます。
○派手なアクションはなく、車椅子やロッキングチャー「探偵」が静かに活躍します。
○もちろんドンデン返しは巧みに用意されています。

という感じです。紅茶、スコーン、スコッチウィスキーをお伴にお楽しみいただけると思います。
木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ(1971)) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ(1971))より
4150019711
No.10
(5pt)

至福の英国ミステリ

ページを捲る毎に読書の歓びを味わえる。
木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151866515
No.9
(5pt)

至福の英国ミステリ

ページを捲る毎に読書の歓びを味わえる。
木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ(1971)) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ(1971))より
4150019711
No.8
(2pt)

前評判ほどではないのでは?

本の帯の文言や書評家の絶賛などによって、かなり期待を持って読んだのだが、裏切られた。ストーリーがよく脱線するし、それがユーモアの場合もあるけれど、そうでもない場合も多く全体的には冗長。また、登場人物が多い上に、なんの説明もなしに出てくる人もちらほら。殺人も過去と現在にわたりいくつもでてきて、動機もさまざまで、すっきりしない。途中で何度か挫折しそうになった。ミステリーとしてもユーモア小説としても、中途半端な感じが否めない。
木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ(1971)) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ(1971))より
4150019711