ダ・ヴィンチ・コード

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評判

ダ・ヴィンチ・コードの評価:

4.02/5点 レビュー 242件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全277件 161〜180 9/14ページ
No.117
(3pt)

確かに売れそうだけど…

読み始めは面白いのだが、後半に隠れていた犯人?がはっきりしてからがうんざりもの。
売れたのは、宣伝の賜物かと。
もっと、薀蓄部分をうまく使えていたら一級品になれたと思う。
シリーズ三弾目に期待します。
いい作家にはなれると思うので。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.116
(2pt)

なにが面白いのかわからない

正直なんでここまで大騒ぎになったのかわかりません。
私がこういった暗号などの謎を解いていくような本が好きじゃないってこともあるかもしれませんが・・・。
本当にただ謎を解いて、いろいろやってるってだけで・・・。
何か1つわかったところで感動もない。
そうだったの!?って思えるのを期待していましたが・・・損しました。
だからといって文章などの書き方がうまいってわけでもないし。
人によって違いますが、私は買って損しました。
一応最後まで読んだんですけどね。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.115
(4pt)

聖杯の謎が明らかに。。

ストーリー完結へ物語はどんどん進んで行きます。
ただ中巻に比べ山場が無くいまいちとも思えてしまう。
中巻の面白さに比べると物語りは静かに進むため、少し不満を感じる、がやはり面白い。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.114
(5pt)

噂どうり!

噂を聞いて読みはじめたミーハーです。
始めは「キリスト教の事とか知らないし…」と思っていたのですが、読んでびっくり。全てが本編内で説明されているので臆する事無く読むことが出来ます。
上巻では主人公ラングドンが殺人の容疑者として警察に疑われ、逃走をするまでが書かれています。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.113
(5pt)

いよいよ中盤へ・・・

主人公ラングドンはソフィーに促され図書館から逃走する事に。ジャックの残したダイイングメッセージ、図書館では見事に鍵を見つけ出したがこの後はどうなって行くのか・・・
読むと止まらなくなってしまいます。
ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)より
4042955045
No.112
(3pt)

期待しすぎたかも。

評判につられて上・中・下3冊買ったものの、まずは上巻で飽きてしまい、しばらくほったらかしにしていました。
それでも・・・と読み進めたら、だんだん面白くなったけれど、トータルでの感想は「まぁまぁ」です。
友達は、1日1冊のペースで3日で読み終わった!と言っていましたが
私はそこまではまれませんでした。映画を観るかも迷っています。
でも他の方も言っているように、知識欲は満たされると思います。
詰め込みすぎとも言えますけどね。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.111
(4pt)

乱歩賞をあげます

 ノンフィクション・ノベル。江戸川乱歩賞は取れると思います。それ以上ではないですね。最終部は急激にテンションが落ちてきます。何だ?この終章は?
 展開はシドニー・シェルダンに似たところがあります。
 まじめにダヴィンチを研究しているグループがあって、かれらの結論が出ました。内容が近々発表されるとの情報があります。そうなれば聖杯伝説はさらに盛り上がるでしょう。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.110
(5pt)

旅行中まで貪り読んだ型人間

 レビューを読みながら,いろんな価値観があるなあと実感。自分が旅行中まで時間を割いて読んだ本作を,つまらないと評する人もいると知り,愕然。
 身近な家族に薦めても,途中で放り出されてしまった・・・。世の中の人間関係が複雑な訳だ。
 多分,こんな方にはお薦め。(自己紹介のようで恥ずかしいが)
<本はたまに読む程度,映画好き「EYES WIDE SHUT」等,夢想好き,旅行好き,宗教嫌いと言うか関心なし,現実逃避傾向,美術館は有名な所に行く程度,そこそこ神経質>
 いかがなものでしょうか。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.109
(3pt)

中巻 〜 歴史ミステリーとしてのハイライト

3冊あわせて物語の進行と同じくらいの時間で丁度読みきれる作品でした。
サスペンス小説としては、複線の張り方が、読者を欺くためというのがあまりに露骨で、下巻の殆どが「今まで隠していたけど実はこうでした」的な種明かしに終始してしまったのが気になりました。
こういう小説は、自分が物語の中に入り込んで一緒に考えることに楽しみがあるのだから、結末にあわせて途中で都合良く情報を小出しにするのではなく、主人公の視点か、あくまで客観的に事実のみを積み重ねるかといった一定の視点で描ききってあればもう少し夢中に読めたのにと思います。
むしろ、うんちく解説の部分の方に引き込まれました。殺人事件を絡めず歴史ミステリーとしたほうがスリリングだったと思います。
ただ、小説の結末として考古学的な大発見を求めるのは酷でしょうから、その点では、諸説の判り易い解説と軽い謎解きが中心となる中巻位が物語のハイライトかなとも感じました。映画を見るならここまで読んで出かけるのがベストです!
ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)より
4042955045
No.108
(5pt)

異端児的小説!

 宗教とは世界中の多くの人が生きていく上で必要不可欠なものです。
 でも、宗教は時として人の足枷になったり、争いの素になったりします…
 それは、宗教があまりにも人間の根本的な部分に関わるもののため、解釈に柔軟性を持たせるということがなかなかできないからという面もあるのではないでしょうか?
 本書はそんな宗教の既存の枠を打ち破る要素満載です!
 私は違う考え方や見方を門前払いするのではなく、とりあえず受け入れてみるべきだと考えています。
 その上で、自分の考え方や見方が良いと思ったのならそのままで良いし、新しい方に良いと思う要素があるならそれを盗んじゃえば良いのです。
 いろいろな考え方や見方から「折衷」して、広い視野でより良い人生を歩むためにも、本書のような異端児的小説を読むのもおもしろいかと思います。
 
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.107
(2pt)

「文字クイズ本」としては面白い!

謎解きのプロセスは面白いが、小説としては稚拙。ネタ的にはもっとぎゅっと濃縮して、追う者、追われる者の緊迫感を出すべき。(いくら文字が大きいといっても、文庫3册に分ける程の内容ではない)オチもよくあるパターンなので、新味ナシ。本作は、キリスト教徒で、教義をよく知っている人が読むならともかく、キリスト教文化圏でない日本の一般ピープルにとっては「脳内サプリ」「サルヂエ」等の文字クイズを解いた感じに近い読後感だけが残るのが普通だと思う。しかし、一応、きちんと追って読んでいくとキリスト教の成り立ちとか人物関係・シンボルの意味とか、キリスト教徒でない自分にとっては大変勉強になったのも事実。こういう面白いネタを考えられるのだから、小説として読ませる力がダン・ブラウンにあったら、もっともっと凄い小説になっていたに違いない!とりあえず、映画見るなら、その前に読んでおいた方が無難かと…当方もまだ見に行っていないが、全く知識ないまま劇場に足を運び、台詞だけで解説される形で映画が進行するとしたら、何がなんだか全く訳わからなくなることだけは必至だ!
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.106
(4pt)

あくまで物語として面白い

冒頭から人をぐいぐい物語に引き込む魅力がある。文句なしに面白い一級のエンターテイメントである。しかしながら何故作者はわざわざ物議を醸し出すような方法を取ったのか。素直に「キリストの伝記には諸説あり聖書外典も様々あるが、その中の一説をモチーフにこの小説を書いた」と言えば穏便に済んだろう。話題にはなってもここまで世間を騒がせることもなかったはずだ。自分の仮説を真実として強引に押し通そうとする話の持って行き方には、途中で少々笑ってしまった。物語としては確かに上出来だが、キリスト教について何も知らない人々に‘事実’と評して誤った情報を故意に植え付けようとするのは、如何なものか。カトリックをどこか批判的に捉らえているのも気になる。作者自身の好みはどうであれ、正統な一宗派を敢えて悪く思わせるような書き方は、あまりいただけない。読者はくれぐれも惑わされないようにしていただきたい。キリスト教やイエスについては宗教的に偏りのない学術的な立場からも、永年に渡る研究が成されている。現代の一小説家が得意気に‘真実’を提供出来るほどの底の浅い問題では、決してない。純粋に架空の「物語」として楽しんでいただきたいと、心より願っている。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.105
(2pt)

うんちく部分は、面白かった。

大ベストセラー!というので、読んでみました。
が、みんなほんとにこれ面白かったの???
うんちくの部分は、確かに「へ〜そうなんだ〜」と、あんまりキリスト教やダヴィンチに
詳しくない自分にも面白く読めたのですが、その他の部分(ストーリーの骨格)は、
今ひとつでしたねえ。主人公もヒロインもいまいち好感が持てなかったし、細かな
トリックは別としても、話の筋としては「あ〜やっぱりそう来たか…」という感じ。
総評として、面白くないとは言いませんが、ここまでベストセラーになるほどでも
ないんでは?というのが率直な感想です。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.104
(3pt)

ダ・ヴィンチ・コード(上)

映画化、マスコミの扇情と見事に乗せられ読んでは見たものの、内容的には
わりとありきたりでした。
文章的にも間に翻訳が入っているからなのか甘い目に見てもワクワクする部分
が少ないというかほぼ無い。
主人公ラングドンシリーズの第2作とのことだが、たまたま題材がよかったから
2作目は売れたんじゃないの?と邪推してしまった。
しかし、テンプル騎士団、ダ・ヴィンチ、ボッティチェリが聖杯伝説に
絡んできたり、聖杯とは・・・だと見解が載っていてインディジョーンズで
聖杯ってなんだろうと考えていた私にはそれなりに興味深く読めました。
ただ、京極シリーズなど読んでから読むと、文章が平易すぎて3巻に
分けていても1日あれば十分読めます。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.103
(4pt)

こじつけてますね〜

作中で語られるダ・ヴィンチの絵画についての解釈は、かなり強引に感じました。岩窟の聖母で右側の天使の手は、著者の言う威嚇というよりは、単に指さしているだけに見えます。また最後の晩餐で、キリストの隣に座っている弟子の一人ヨハネをマグダラのマリアだとしています。確かにこの弟子はちょっと女性的な雰囲気に描かれてはいますが、ヨハネは弟子の中で一番年若で性格ももの静かだったそうなので、ダヴィンチは勿論それを熟知していてこのような描き方になったのだと思います。イエスのすぐ隣に座していたのは、彼が‘彼女’だったからではなく、イエスに一番愛されたお弟子さんだったからですし。それに、その隣にいるペテロがマリアの首を掻き切らんとするような仕草をしている、とのことでしたが、単に肩に手を置いているだけに見えますね。驚いて身を乗り出しているからこうなっただけで、現に目線はしっかりイエスを捉らえています。それから、初期のキリスト教が女性の地位と尊厳を地におとしめた−と著者は主張しますが、女性が不浄のものとされたのは仏教においても同様であって、何もキリスト教に限ったことではありません。また、創世記においてイヴがリンゴをかじったから女性が原罪を作った−これはキリスト教において男社会を作るための方便だった‥などと言ってますが、これは明らかに矛盾というか、著者のミステイクです。なぜなら承知の事実ですが、創世記が書かれたのは初期キリスト教会が誕生する以前、はるかな昔だからです。古代には豊饒の象徴として神聖視され崇められた女性も、時代を経るにつれ男性より劣った存在と見なされるようになっていった。これは歴史的事実でしょう、でも世界一般の傾向であってなにもキリスト教の専売特許ではないと思います。上手にオブラートにくるんでますが、結構独断と偏見に満ちたお話のような気もいたします。
ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)より
4042955045
No.102
(1pt)

ちょっと怪しい

なぜ、これほどまでにたくさん読まれているのか理解に苦しむ。
小説として読む分にはおもしろいのかもしれないが、でも、それほどか?
著者が「事実であると」断り書きしているこらこそ売れたのだろうが、内容はウソばかりのようだ。
日本人はキリスト教や聖書に疎いから、「ダ・ヴィンチ・コード」に書かれている様々なウソに騙されてしまうのも仕方ないが、欧米の人々もけっこう最近は疎い人が多いということか・・。
この「ダ・ヴィンチ・コード」を読まれる時には、いっしょに早川書房から出ている「「反」ダ・ヴィンチ・コード」という本も読まれた方がいいと思う。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.101
(3pt)

物足りない

一言で言えば「海外小説によくあるマッチョな学者先生の推理小説」。
大変読みやすかったためほとんど印象に残ってません。
と、いうか同じようなテーマの「薔薇の名前」「フーコーの振り子」といったものを期待していたので大変物足りない。 (逆に「薔薇の名前」「フーコーの振り子」のようにコッテリ長々講釈を垂れるのではなく、刺激的な話をトピックス的に扱ったから売れたのかな)
そもそも無宗教(と思われている)日本人にとってはカトリック教会の陰謀とか言われても、「ミステリーサークルは米軍の秘密兵器の実験だった」程度の話にしかならないような気がする。
まあ、宗教右派とかが猛威を振るう欧米では大問題かもしれないが。
あ、でも解説の中世ヨーロッパの社会構造の話は大変面白かった。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.100
(5pt)

ついつい続きを読んでしまう!

中巻が一番面白いですね。てか下巻が…って話もあるのですが。単純に楽しめると思います。もしかしたらミステリー的には甘いのかもしれませんが、スピード感ある展開と、盛り込んだたくさんのウンチクが、そんなことは払拭してくれるでしょう。まったくもってダビンチの話からはそれていきますが、このタイトルでなければおそらくこの反響はなかったように思います。そういう意味では大成功じゃないでしょうか。
ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)より
4042955045
No.99
(4pt)

面白いけど若干詰め込みすぎかな?

やはり物語のラストと言う事でそれなりに楽しめました。しかしラストのオチは・・・かなり強引な気が。結局、真犯人も出てくる前に正体が分かるし(ヒント出しすぎ)、それまで四苦八苦していたクリプテックス(聖杯伝説の謎が隠されている仕掛けの施された筒)の謎も最後になってあっさり解読。そしてアメリカ定番の主人公とヒロインはイチャイチャ。この下巻良くも悪くもハリウッド映画の様。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.98
(5pt)

僕たちの知らないもの

まだ最後まで読んでいないが 猛烈に推薦します。
手に汗握る ドラマ24のような多面的同時展開は さることながら
なによりも 知的探究心と 人間の叡智、いや野心に心が揺さぶられる。
この世界で これほどの権威を広げたものがこの手の暴露により
自分のなかでの権威が崩壊するのに快感を覚えるのはなぜなのか。
結局はスキャンダラスなことで 心躍らせている破壊衝動の醜い現われでしかないのかもしれない。
なぜなら 現代人がどんなに驚くべき事実を突きつけられたところで
自らの生活を省みるとは到底思えないからだ。
遠い異国で貧しい人たちが苦しんでいるという周知にして驚嘆すべき
事実を見ても
省みるものが少ないの何よりの証拠だ
それでも 読書の楽しさ、読書の毒を 味わうことを大衆に喚起させるこの著作はすごいと思う。
ダ・ヴィンチの秘密よりも 読書の楽しさに驚いた。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037