ダ・ヴィンチ・コード

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評判

ダ・ヴィンチ・コードの評価:

4.02/5点 レビュー 242件。 S ランク

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平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全277件 61〜80 4/14ページ
No.217
(4pt)

まあ読んでみなさい

映画にもなったので、タイトルはご存知だと思います。本も持っているのですが、もう一度読みたくて電子ブック版も購入。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.216
(4pt)

三冊ある完結編です

映画を観て原作が読みたくなって買いました。なかなか面白い小説でした。映画と原作の違いが分かって映画が更に面白く2度目以降も見ることができると思います。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.215
(4pt)

もちろん傑作の2/3冊めです

映画を観て原作が読みたくなって買いました。なかなか面白い小説でした。映画と原作の違いが分かって映画が更に面白く2度目以降も見ることができると思います。
ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)より
4042955045
No.214
(4pt)

面白かったです。

映画を観て原作が読みたくなって買いました。なかなか面白い小説でした。映画と原作の違いが分かって映画が更に面白く2度目以降も見ることができると思います。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.213
(5pt)

面白かった!

映画からはまってやっと小説を読みました。
映画→小説の順番で正解だったと思います。
小説の中でしか語られていない部分に共感しました!
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.212
(5pt)

久々のヒット

どんな本か分からず読み始めました。最初は、内容があまり理解が出来ず(-.-)
読むにつれ、えっ・えっ・・・・と思いながら、あっという間に上・中・下と読んでしまいました。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.211
(5pt)

ダンブラウン3作目

過去の作品を糧にとても良く出来ている作品だと思います。
私の大好きな1作の一つです.
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.210
(5pt)

どんどん読めます

先が気になって、下巻まで一気に読みました。
ダン・ブラウンさんのストーリーも見事ですが、
訳者の筆も素晴らしいと思います。
ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)より
4042955045
No.209
(5pt)

極めて知的探索を刺激すること間違いない

イエスの時代とキリスト教に興味のある人間には非常に面白い作品だ。筋書きもさることながら至る所に散りばめられた
知的探索を刺激する事象。マグダラのマリアとイエスが実は夫婦であり、その後子供まで生んでいたと言う事実をひた隠しに
しようとしてきたキリスト教の歴史。神の子イエスが人間であり、その血統は今も流れていることを信じてシオン修道会や
テンプル騎士団は聖杯のありかを探す。そのシオン修道会の総長には歴史上の著名人が名前を連ねているという事実。
ダヴィンチや、ニュートン、ボッティチェルリ、そしてジャン・コクトー。ダヴィンチがその絵画に残したメッセージは明らかにキリスト教への嫌悪と
マグダラのマリアへの敬愛の情であろう。このような聖杯伝説に関する歴史の謎解きは本当に興味を尽きさせることはない。
今後僕も趣味でこのような研究をしたくなったな。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.208
(4pt)

面白い!

面白いです。最高の娯楽作品! 日本のミステリーはリアリティーを追求しすぎるせいか、なんだか陰湿で小さく終わる傾向にありますが、これはマンガや映画的に面白い。世界を飛び回って歴史の謎に挑戦! 少年の気持ちで読めます。事実に基づいていないだとかイルミナティのプロパガンダだとかwいろんな批判がありますが、普通にお話として楽しむのがフィクションの楽しみ方かなと。 人物描写など、女性は?と思う部分もあると思いますが、男性は感情移入しやすいと思いますよ。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.207
(5pt)

エンターテイメントとして○

フランスへ旅行した時の事を思い出させてくれる本なので評価は少し甘いかもしれません。フランスに行く、ルーヴルに行くという方には是非。 上中下だと、上が一番好きです。ワクワクさせてくれました。中は蘊蓄、下はドラマかな。 ストーリー自体は、分かりやすく非常に読みやすい。確かに蘊蓄などの部分は、興味がない方は少々退屈かもしれない。謎解きの難易度も私には解りかねます。 が、少なくとも読み物としては楽しめました。結構バランスの良い小説だと思います。良くも悪くも後読感は軽い。あと個人的には翻訳もいい。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.206
(5pt)

興味深い作品

キリスト教の歴史や背景、絵画や建築物など詳しい説明を交えても、
退屈せずにうまくミステリに組み込まれて読ませてくれます。
ダ・ヴィンチ作品の謎はテレビなどでも時折やっていたけど、
本当に複雑で解釈の仕方は数多くありそう。
ほぼ史実に基づいてるらしいので、
なんか勉強した気になれるお得感もあります。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.205
(2pt)

時間つぶしとしては最適だが

導入部の息もつかせぬおもしろさと、結論のあまりにもどうでも良さとのギャップに、めまいがします。
 通俗ですね。ものすごくアメリカです。ヨーロッパでは考えられません。ニュートンが出てきて、5文字暗号が、いくらなんでもAPPLEだけは勘弁してくれよなと思っていたら、直球ど真ん中でAPPLEでした。小学生の作ったような暗号に、顎がはずれそうになりました。
 しかし面白いんですよ。とにかく、読者を考えさせない、飽きさせない、どんどん驚かせようというサービス精神を感じます。暗殺者のキャラクターなんか、論理的に考えたら絶対選ばないような人選ですが、映像的には確かに映えそうです。
 ただ、読者を驚かせようと思うあまりに、小説としては完全に破綻しています。登場人物全員短絡的で、パニックを起こしやすい性格で、これはメロドラマ的特性でもあります。
 これを良いと考えるためには、いい年をしてミッキーマウスの時計をした男を、しゃれ心があって素敵と思える感性が必要のようです。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.204
(3pt)

小説版ナショナルトレジャー

上中下巻を一気にするすると読める本である。何かと印象が似ている・・ご都合主義の謎解き、安心できる逃避行、適度なうんちく、深みの無さ・・そう、映画「ナショナルトレジャー」だ!ちなみに、私はこの映画が結構好きである。ルネッサンス時期やキリスト教のうんちくの知識が適度にあればより楽しく読めると思う。何で題名に「ダ・ヴィンチ」が入るのかよく分からないけれど・・。シラスとアリンガローサ司教の描かれ方は良かったと思う。ああいった宗教には胡散臭さを感じてしまうものだが、二人ともある種の敬虔さが漂っていて、魅力ある人物となっている。スペインで二人で教会を建てていた頃が一番幸せだったのだろう。映画版は、シラスの最後の祈りがカットされていたし何とも中途半端な描かれ方をしていて残念なキャラになってしまった。楽しめる娯楽作品。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.203
(5pt)

つっこみながら読むのが楽しかった

大ベストセラーに何を言っても誰かが先に言ってるでしょうが、この本の読み方は、「つっこみながら読む」というのもありでしょう。少しキリスト教や中東や欧州の歴史の知識があれば、十分楽しめます。ミステリーとしては中の上といったところでしょうか?
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.202
(4pt)

イエスは神の子か人間か

ラストがちょっと肩透かしというか、期待したようなどんでん返しもないが感動出来てよかった。読んでいる最中に思ったし、解説でも似たようなことが書いてあったが、私みたいな信者ではないがキリスト教の知識はそこそこある、というポジションの人が一番この小説を楽しく読めるのではないかと思う。そして聖杯伝説を信じる者にとって、『ここ』が新たな巡礼の聖なる地になるのではないだろうか。本当かどうかは兎も角として私は行って見たいし、行ったらきっと脆いて祈ると思う。私が聖書に抱いている播りの部分が、後から作られたもので本当の『キリスト教』がこんな感じなら、私は純粋に洗礼を受けてもいいと思った。人として偉い人で、頑張って、そして最愛の妻と娘を残して死んでいった人ならば、父の子で処女から生まれた人よりも親しみがわくし、信じるというか、素直に称えられるなと私は思うのだ。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.201
(4pt)

バックグラウンドを理解している方が楽しめる

ハーヴァード大学教授ロバート・ラングトンと暗号解読官のソフィー・ヌブーがソフィーの祖父であるジャック・ソニエールの死から始まる様々な暗号を解きながら、聖杯の謎に迫る。ヨメは2006年に読んでいて、他にも洋物の小説とかも好きなので、マグダラのマリアのことは知っていて、何かの映画をテレビで見たときに、意味深な女性が出てきた時に、ヨメが言っていたのはこれだったのかと改めて納得。最初はただの悪者だと思っていたアンガローサ司教とかシラスとかにも、その背景の人生とかが分かってくると、同情ではないけれど、感情移入できるものもありました。謎解きの過程は、そういうことかと、分かっていくたびに爽快感がありました。でも、これはやっぱりキリスト教を背景にもった英語を母語にした人が読んだ時のほうが、しっくり来るんでしょうね。そういった意味でちょっと残念。http://teddy.blog.so-net.ne.jp/2009-08-29
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.200
(4pt)

バックグラウンドを理解している方が楽しめる

ハーヴァード大学教授ロバート・ラングトンと暗号解読官の
ソフィー・ヌブーがソフィーの祖父であるジャック・ソニエール
の死から始まる様々な暗号を解きながら、聖杯の謎に迫る。
ヨメは2006年に読んでいて、他にも洋物の小説とかも
好きなので、マグダラのマリアのことは知っていて、
何かの映画をテレビで見たときに、意味深な女性が
出てきた時に、ヨメが言っていたのはこれだったのかと
改めて納得。
最初はただの悪者だと思っていたアンガローサ司教とか
シラスとかにも、その背景の人生とかが分かってくると、
同情ではないけれど、感情移入できるものもありました。
謎解きの過程は、そういうことかと、分かっていくたびに
爽快感がありました。でも、これはやっぱりキリスト教を
背景にもった英語を母語にした人が読んだ時のほうが、
しっくり来るんでしょうね。そういった意味でちょっと残念。
http://teddy.blog.so-net.ne.jp/2009-08-29
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.199
(1pt)

がっかりしました

「薔薇の名前」の様な、衒学的だが、学術的背景を持った作品を期待していたが、がっかりだった。やはり、フーコーは偉大だった。米国人の皮相なキリスト教理解が、よく分かった。冒険小説とすれば、及第点なのだろうが。歴史的推理小説を標榜するならば、もう少し深みがある考証が必要だった。
  巻毎に出てくる「…全て事実に基づいている」も笑止。お陰でモデルとなった文化財管理者は大迷惑を蒙っているらしい。キリスト教が、女性優位から男性優位に捻じ曲げられたと? 聖書外伝が採用されなかったのには、それなりの理由があったからだ。
  「本来のキリスト教」って! キリスト教はイエス・キリストが作ったものではない事くらい、皆分かっている。ユダヤ教ナザレ派を世界宗教にまで高めたのは、歴代の教父たちだ。パウロはこの嚆矢と言えるだろうが。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.198
(2pt)

お勧めできない一冊

この人が犯人だったのか・・・。意外でした。また、ヒロインの過去にこんな事実があったとは・・・。ただ、ダヴィンチ・コードっていったい何だったのか?って思っちゃいました。キリストに妻がいて子供がいたっていう仮説は面白いなぁと思ったが、どこまで歴史的に正しいのか疑問です。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053