ダ・ヴィンチ・コード

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評判

ダ・ヴィンチ・コードの評価:

4.02/5点 レビュー 242件。 S ランク

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平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全277件 181〜200 10/14ページ
No.97
(5pt)

セットでお買い求めください

面白い。一度読み出すと、止まりません。だから、面白かったら続きを買うなんて事にしていると、後悔します。翌日が会社だというのに、2時過ぎまで読み続けたくらいですから。
ただ、映画の方は、今ひとつですね。だからこそ、しっかり読みたい一冊です。
ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)より
4042955045
No.96
(2pt)

なぜ日本でバカ売れ?

前評判に煽られて、文庫になったのを機に上・中・下を一気に購入。
上巻では「これからどうなるの?」と期待が膨らんだが
中巻で「中だるみっぽいけど、すごいどんでん返しがあるのかも」とあきらめずに読み続け、
下巻で「なんだかずっと同じトーンだな」と思いつつもクライマックスまで読んだ。
感想は「ふーん」の一言。
最後までスリリングな展開を期待したが、推理小説や娯楽小説としてのストーリー自体はただのご都合主義。
最低ではないけど、特に面白くも無い。
「らしい」人が犯人。「らしい」人の「らしい」裏切り。
夜9時からやっている2時間もののサスペンスドラマのよう。
あんなにサクサク解ける暗号で秘密を守っていたこと自体が不自然。
キリスト教のスキャンダルという視点で見るなら別かもしれないが、
それならこの日本でこれだけ売れている意味がわからない。
正直、これを上中下巻買うなら他のもっともっと面白い本を三冊買えばよかったと後悔した。
暇だけど他に読む本が無くてお金があるなら読んだら?とは思う。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.95
(4pt)

人間は、「謎」とか「秘密」が好きである。ボールが転がっていると蹴りたくなるように、音楽がかかっていると踊りたくなるように、らーめん屋があると入りたくなるように、「秘密」があるとそれを暴きたくなる。別にどうでもいいことでも「秘密」とラベリングされていると知りたくなってしまうものだし、その秘密がキリスト教会の存在の根幹にかかわるものであれば、なおさらだ。
「秘密なんてだいきらい!」と、主人公のひとりソフィーは言うけれど、これはウソである。みんな秘密が大好きだし、たぶん、遺伝的に現生人類はそういう風にプログラムされていることだから、しょうがないのだ。
だから、みんなしょうがなく『ダ・ヴィンチ・コード』を徹夜で読むわけだし、ぼくも寝不足で頭がぼうっとしている飛行機の中でがつがつと読むわけだ。しょうがないのだ。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.94
(5pt)

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ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)より
4042955045
No.93
(5pt)

Cultural literacy thriller

This book starts out with lots of superfluous description of people and places that never ties up or is relevant to the tale. The story takes quite a bit of time to get off the ground. The story line is textbook predictable. You know who the bad guy(s) are before they are introduced. As they say in the trade "it is the last person you would suspect."Now for the positives. After a slow start the action finally starts to move. If you think it has holes that you could fly a jet through, maybe but if it did not you would have no story. One thing people enjoy in books is things they already know about. With Tony Hillerman it is Navaho culture. With Stephen King it is spookiness based on standard premises. This book also bases its suspense on existing conspiracies weaving current events into age-old mysteries.
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.92
(4pt)

結構だらだら

タイトルにある、とうりかなりこの上巻はだらだらとしていて締まりが無いです。後半はかなり面白い為、前半のだらだらに勝てれば一気に読めます。ただこの上巻では話しの進み自体がのろいので面白い所は、中巻以降となってしまい結局尻切れトンボで終わります。後半が面白いと最初に書きましたが正直この上巻は最初と最後の数十ページ読んでしまえば後は飛ばしても差し支えは無いです。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.91
(4pt)

全巻読んでみて

ダ・ヴィンチ・コードの文庫本の中ではこの巻が一番面白いです。ややダレた展開だった上巻に比べてもスピード感も良くなり気持ち良く読めます。ただ主人公チームの馬鹿さ加減にも拍車が掛かります。この人達は本当に自分の専門分野以外の知識は小さい子と同じ程度なので本気でラングドン、お前は馬鹿か?と思いました。ミステリーとしての完成度は低く犯人が捕まらないのはこの馬鹿な主人公のおかげなんだなと脳内転換しないと読めません。歴史ミステリーとしては、面白いですがダ・ヴィンチが出てくるのは最初の方だけで後はキリスト教の秘密を追うと言う話しにシフトします。いっそタイトルは「キリスト・コード」の方がしっくり来ると思います。
ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)より
4042955045
No.90
(4pt)

騒がれるワケが解る!!

まず思うのは、知的欲求をとても刺激してくれます。
謎が宗教に関するものであり、またそれがタブー的なものであり、しかも
本書に出てくる建造物や存在する団体が事実に基づいているということから、
本書の内容に、もしかしたらそういうこともあるのかもしれないという、リア
ルな気持ちになりました。
文章もとても読み易いので、物語に集中でき、私は一気に読んでしまいました。
☆4つなのは、ミステリーとしてのハラハラ具合が弱かったという理由からです。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.89
(3pt)

小説だったのね。。。

本書を手にとって読むまで、「ダ・ヴィンチ・コード」はダ・ヴィンチについてのノンフィクション本だと思っていた私。
小説だと知って、ノンフィクションへの期待に胸を膨らませていた分、正直拍子抜けしてしまいました。
が、読み進めていけば一気に2日で読破してしまう位、おもしろい小説でした。
ただ、もっと秘密組織について突っ込んだ内容があると期待して読み進めていただけに、最後に「えっこれで終わり!?」感は少しありましたが、全体的にみてとてもおもしろい小説だと思います。一読する価値はあるんじゃないでしょうか?
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.88
(1pt)

ダヴィンチ?

周囲から面白いと言われ、ダヴィンチにも興味があったのも手伝って
読んでみました。
ダヴィンチにまつわる何かを巡るサスペンスかと思いきや・・・。
ダヴィンチ殆んど関係ないじゃん。
だいの大人がマトリョーシカみたいなものを開けるのに四苦八苦
しているだけの話でした。
薀蓄はそれなりに楽しいですが、謎解きが同じものの繰り返しと
いうのはいただけません。謎解きだったらホーガンの「星を継ぐ者」
の方が全然楽しいです。
多分ラストシーンだって、ルーブル行ったことのない人だったら
分からないんじゃないかな。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.87
(5pt)

ベストセラーになった由縁

日本語訳される前にこの本の話を聞いて訳されるのを待ってました。噂通り小説としての見せどころがたっぷりある作品です。この本に出て来る実在する組織、芸術作品に否応にも興味を持たざる終えないと読み終わって感じると思います。キリストが処女のマリアから誕生したという聖書上の真実より現実的な可能性としてあり得る話であるところが誰もがこの作品にはまれる要素のような気がします。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.86
(5pt)

題材、構成等、称賛に値する。

今の世で、小説を三冊一気に読ませる題材、構成等は称賛に値する。ミステリーとダ・ウ゛ィンチが隠し描いたサインが巧く絡み合っていて、読破後はちょうど一つの映画を見終わった気分。それ故に、時代背景や宗教観などにもっと厚みがほしかった。全三巻を読んだ後も何か物足りない感を感じたのは残念。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.85
(4pt)

高尚なネタを扱っている割に下品な語り口

評判どおりとにかく面白いです!知的好奇心を満たしてくれるシドニー・シェルダンというか、高尚なネタを扱っている割に下品な語り口ですが、キリスト教に昔からある謎が一つ一つ紡ぎ合わされて見事なサスペンスになっています。すべて事実に基づいているという断りがちょっと怪しいのですが、「そういう捉え方もありかも?!」と驚かせてくれます。キリスト教への興味が沸いてきます。上中下の3巻はまとめて買いました。やっぱり。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.84
(4pt)

評判になっただけあって

多くの関連本が作られたり、関連のテレビ番組が放映されたりと、一時世間を賑わせた本作、文庫になったので読んでみました。
ダ・ヴィンチの絵を模した死体の殺人事件と、カトリックの大本山ヴァチカンが隠し続ける秘密、二つの謎が絡み合い、グイグイと引っ張られて、息継ぐ間もなくクライマックスへ。まあ、文庫で上中下三冊あるのですが、文字も大きく、一冊の厚さはそれほどでもないのですが(なぜ三分冊?上下二冊で十分な分量です)。また、殺人事件のほうはほとんどの人が犯人に気付いてしまうような程度のものですが、ダ・ヴィンチの絵の秘密、イエスの生涯の秘密へと迫っていくところは圧巻、読めばきっとゾクゾクと興奮できることでしょう。
賑やかだっただけに、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵に隠された謎、キリスト教教会が隠しているイエスの生涯に関する秘密など、本作で重要な核になっていることについては、読む前から何となく耳に入ってきてそれとなくわかっていた上、キリスト教やダ・ヴィンチについてもそんなに詳しくはないのですが、それでも十分に楽しめました。
大事なことは、本作がフィクションだということ。これを忘れずに、西洋史に隠された大きな謎を楽しみましょう。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.83
(2pt)

大騒ぎしすぎ

映画が公開されれば「ダ・ヴィンチ・コード」一色なるであろうが、その前に書いておきたい。まず大騒ぎするほど原作はおもしろくはないということ。これは英文学の教授の著者ダン・ブラウンが大衆受けを狙ってわかりやすく書いたからなのか、翻訳のせいなのか、わかりかねるが、文章は平坦。人物造形も月並み、加えてラストのハーレクリン・ロマンスはなんなのか・・・?着眼点のみでミステリーとしては物足りない。映画のキャスティグもどう見ても教授に見えないトム・ハンクスと幼すぎるオドレイではミスキャストでは?ジュリー・デルピーならよかったが。ポール・ベタニーだけは○
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.82
(3pt)

なかなか面白い

小説を読んで、その内容に刺激され関連書籍を読みたくなるというのも、その小説に力があるということだと思う。例えばマイクル・クライトンの本。もう昔の話だが、読むとやたら知識欲を刺激され、類人猿や遺伝子についての本を読み漁った。
ダヴィンチ・コードも同じような力があると思う。オプス・デイや聖杯伝説について本気で調べてみたくなった。でも残念ながらダヴィンチ・コードはそれだけなんだなぁ。ストーリーは可も無く不可もなく、といった感じでラストも当たり障りの無い終わり方。途中、心に響くような言葉やせりふがあるわけでもない。ダヴィンチやキリスト教に関するうんちくがメインでストーリはそれを載せるための器に終始している。
でも文庫にもなっていることだし「ダヴィンチ・コード」は買って損の無い本だと思います。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.81
(4pt)

いよいよ謎が明らかとなる

下巻では,キーストーンの暗号を解き,ルーブル美術館の館長が残したメッセージの内容がいよいよ明らかになります.そして,あまり登場人物が多くないにもかかわらず混沌としていた人間関係がすっきりとしてきます.ストーリーとしては,それほど凝ったミステリーではないと思いますが,ダヴィンチの作品の解説やキリスト教の聖杯伝説の話をうまく織り交ぜて展開しているところが魅力です.各巻の巻頭にダヴィンチの作品やストーリーに関係する教会の写真が掲載されていますので,それらを眺めながら読むと楽しめます.最後はホッとする結末で,これまでのハラハラドキドキの展開をスッと落ち着かせてくれます.さて,映画はどのような作りになるのでしょうか.
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.80
(3pt)

それなりに楽しめたけど

ダヴィンチの絵画に対する解釈や、実際の歴史的な背景を絡ませたストーリーは面白かったけど、どこまでが事実で、どこからがそうでないのかが分かりずらかった。トリックも単純で、ミステリー小説として読むとつまらないと思う。ただ、翻訳はとてもうまく、文章の不自然さなどは感じなかった。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.79
(5pt)

最高の本でした。

ダ・ヴィンチ・コードというだけあって、レオナルドダビンチのこともありますが、彼が主人公ではありません。
だから、「ダビンチなんて触わりだけ!」なんて言う人もいますが、別にダビンチの伝記でもないので、私はあれだけで満足でした。
ミステリーや推理小説に欠かせない、追いつめられるシーンや、暗号、犯人の謎など、ワクワクしっぱなしでした。
もし、キリスト教信者なら、私とは違った感想かもしれません。
聖書と異なる捉え方をしているので、、、
でも、日本人の多くは聖書すら身近にないので、あくまで架空のこととして読み進めることができます。
予備知識がない分、入り込めるような気がします。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.78
(4pt)

まずは,残されたメッセージの謎を追う

ルーブル美術館の館長が何者かに殺されるところから物語は始まります.そして,宗教図像学者と館長の孫娘が残されたメッセージの秘密を解くと言うのが上巻のハイライトです.
キリスト教の知識の少ない私たちにはなかなか理解しにくいところもあるのですが,ダヴィンチの残した作品の解釈などが随所にちりばめられており,非常に興味深く読めました.
この謎解き自体は,ダヴィンチの作品とは直接関係なく,上巻では展開が若干まどろっこしいような気もしますが,読み進むうちにどんどん引き込まれていきます.
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037