ダ・ヴィンチ・コード

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評判

ダ・ヴィンチ・コードの評価:

4.02/5点 レビュー 242件。 S ランク

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平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全277件 101〜120 6/14ページ
No.177
(2pt)

キリスト教の知識がないと読んでもハァ?です。

話題になっていたので読んでみたのですが、話題になるほど面白くはなかった。
まず、キリスト教の知識がないため、背景がよくわからない。
大した暗号でもないところで、非常に頭を悩ます。一方、非常に難解と思われる暗号があっという間に解けてしまう。ちょっとご都合主義な感じがします。
ただ、ダ・ヴィンチ作「最後の晩餐」に関する発想等は面白い箇所もあります。
5月頃、映画が公開になるようですが、どうでしょうかねぇ。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.176
(4pt)

最高の建築家?

 「この小説における芸術作品,建築物,文書,秘密儀式に関する記述は,すべて事実に基づいている」と前置きされてはいるものの,残念ながらこちらの知識不足ゆえどこまでが史実でどこからが解釈なのか全く判断つかないが,かつて直接対面した「モナ・リザ」や「最後の晩餐」などの独自解釈にはある意味,興味深いものもある。
 そういえば今から3年ほど前に,ミラノを訪れた際に,サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にえらく高額の入場料を支払って修復直後の「最後の晩餐」を見たのを思い出す。キリスト教については良くわからないので,その部屋全体を意識した遠近法の見事さにただ感心していたが。
 ダ・ヴィンチといえば,丹下健三をして最高の建築家と言わしめた,同時代(イタリア・ルネサンス期)のもう一人の万能人,ミケランジェロとの関係も非常に気になるところ。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.175
(4pt)

扱い方がうまいと思いました。

何か新しいことを教えてもらえるのかと思って読んだのですが、そう言う意味ではちょっとがっかりでした。荒俣さんだって書いてたし。テンプル騎士団のことは解って書いていたのかなあ。でも、料理の仕方が抜群にうまいと思いました。黒幕やヒロインの秘密は、直ぐにバレるように書いてありましたけど、キモは聖盃の位置ですよね。ちゃんと読んでいれば解るように書いてあったのに、考えずに答えを読んで失敗でした。もっと楽しめたのに。これ実は推理小説として楽しめるんですよね。でも、それはさておき、危機また危機の展開をしっかり楽しめました。マイケルクライトンもそうだけど、使い古されたテーマを、もっとおもしろく書けるって、それはそれですごいと思いました。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.174
(4pt)

やや肩透かし

期待度200%で読んだせいか、大感動まではいきませんでした。
よく練られたストーリーや仕掛けはさすがですが、はじめ、『ダ・ヴィンチ』の絵の中に隠された謎解きをひたすらするのかと思っていたので、やや肩透かしを食らいました。
これが本当なら、インディ・ジョーンズの『聖杯』ってあるわけないんだ、と思ってしまいました。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.173
(4pt)

女性こそ読むべき本かな

…と感じた。いや僕はアジア男なんで無縁すけど。
不当な女性蔑視は本当ねっこから洗脳されてたのかも。
イブの原罪ねつぞう?イエスの恋人への中傷。名画に隠された物語?
魔女狩りジャンヌもカワイソ。ホント念入りだなーこの洗脳は。
レッテル貼りは、古代政治からの常套手段だったんだな。
僕は映画を観た後に読んだので、上巻は飛ばし読みすれば良かった。
中巻55章ティービング話からが、圧倒的に面白い。好奇心ビンビンだ。
銀行の車で英国紳士の屋敷に逃げ込む場面、ここから読めば良かった。
頭から順番通りでなきゃ気がすまない、自分の性分が恨めしかった。
まあフィクションだからどこまで信じてよいか判断つかないが、もっと
歴史が知りたくなった。歴史に関心を持つキッカケとしては面白い本だ。
少なくとも、マリアに対する古来よりの中傷には、根拠が無いようだ。
本書はその迷信を覆してくれた、これだけでも僕にとっては、大きかった。
PS●女性に薦める伝説→騎士道物語 ガウェインの結婚
ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)より
4042955045
No.172
(4pt)

良く考えたなぁ

事柄の背景はしっかりと実際の事柄に基づいて話が進んでます。
上・中・下と読んでみた印象としては、良くこんな話考えたなぁと思いました。
そりゃ小説ですから、当たり前ですけども。
歴史的なこともちゃんと書かれていて、いいと思います。
でも、詳しく書かれていたとは思いますが、ちょっと深すぎて
よく判らないなって感じでした。
それが書かれているからこそ、謎が解かれていく、と言うことでもありますが。
ストーリーとしては面白いと思います。
終わりが結局何?と言う感じですが。
歴史的な背景を把握するも、ちょっと大変かなと思いました。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.171
(1pt)

完全に話題先行、営業優先、読者はどこに?

まず、3冊に分ける理由がない。商売上の理由意外は。
次に文章がつまらない。読んでいるうちにネタが種切れ。
更にプロットも生半可で練れていない。
同じテーマでこれよりも早く出版されて、文章もプロットも優れている、坂東真砂子の「旅涯ての地」のほうが良い小説です。
良い小説とは、読者を物語の世界に引き込んで、読み終わった後に考えさせる小説です。
物語の余韻を残すのです。記録に残る小説よりも、記憶に残る小説が良い小説です。
残念ですが「ダ・ヴィンチ・コード」は良い小説の資格を備えていませんでした。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.170
(5pt)

息づき甦るダヴィンチ

この本の冒頭に、この本に書かれている史実はみな事実であるというところを読み、これは襟を正して読まなければならないなと思った。しかし、難しいことは何もなく、物語の進行に沿ってとても興味深く歴史や絵画のことが書かれていて、するすると頭の中に入ってきた。こうした本は知識の詰め込みがうるさくて、登場人物に感情移入できないまま気持ちがストーリーから離れてしまうことが多いのに、この本は違う。まるで私がそこにいるかのように、目前にダ・ヴィンチの絵があるかのような錯覚さえ覚えた。
この映画は封切り前から物議を呼んでいた。キリスト教を冒涜する描写があるとして、カトリック教会関係者らがボイコットを呼びかけたり、裁判にまで発展しているという報道も読んだ。問題視されているのは、イエス・キリストが「娼婦」と呼ばれたマグダラのマリアと結婚し、その上子どもをもうけていたというところ。物語の中では、さらにその血筋は続いてゆく。そして秘密結社の関わり。これ以上書くとネタバレしてしまうので控えるが、あらためてダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を見ると、この本に書かれていることは、実は本当のことなのではないかという疑心が湧いてくる。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.169
(3pt)

映画で十分満足だが、聖杯伝説の背景に興味がある方には、合わせてどうぞ。

昨年(2006年)公開の映画を観て十分満足したので、
さらに原作まで読むつもりはなかったが、
息子が薦めるので読んでみた。
でどうだったか。ほぼ、映画とおなじ、である。
中世の絵画が多数引用されているし、アクションシーンも多いので、
映画としてヴィジュアル化したことによって、
むしろ作品としては深まったのではないかと思う。
唯一原作のほうに軍配を上げるとすれば、
聖杯伝説の背景にあるテンプル騎士団やシオン修道会といった
キリスト教の歴史学的な考察である。
映画を観ているだけではなかなかそこまで理解できないので、
勉強がてら読んでみるのにはいいかもしれない。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.168
(3pt)

普通のエンターテインメント

聖杯をめぐる壮大な物語と思ったのだが、ふつうの謎解き。
ダヴィンチの絵の解釈や聖杯を探すためのクリプテックスの解読等そんなに斬新なものとは感じられなかった。ちょっと拍子抜けの感じ。場面の展開は、映画化されるのを意識して書いたのではないかと思われるくらい描写が軽い。
ある意味分かりやすい展開で、ぐんぐんと読ませる感じではある。
でもそんなに感動的な場面は無かった。映画を見てみたいとは思う。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.167
(4pt)

レオナルド

映画の方は、先に観ていたのですが、会社の同僚が原作本を買っていて、薦められたので、
借りて読んでみました。
感想は、多少『はしょった感』はあるものの、おおまか原作通りで、
映画版で少しパズルのピースが抜けてた印象を受けた所や、
キリスト教発祥のルーツや、薀蓄なんかを補填する意味で、非常に楽しめました。
ま、よくあることですが、『映画』⇒『原作本』の順に見ると、
原作のイメージを失ってがっかりということも少なくて、そこそこいいんじゃないでしょうか。
ただ、かなり『もったいぶって』 最後に種明かしをするのですが、映画で知っている分、
まどろっこしい気がするのは、否めませんが。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.166
(5pt)

やっぱり映画よりも原作

最後の数行で、胸がいっぱいになる為に、ずっとずっと読んでいたような感じでした。
数々の美術品、教会、謎解き、血縁、覆される常識。面白かったです。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.165
(5pt)

謎解き小説の最高峰です

おもしろいです。
この小説がサスペンス小説の傑作でおもしろさが
分かる本です。ラグンドンとソフィーと2人で
謎を解く旅に出ます。ストーリーも映画と比べてみると
この小説がおもしろいほうかと思います。
読んでみてください。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.164
(5pt)

知的好奇心をくすぐられる作品としても、十分に楽しめるものであった

2005年度版このミス10 4位。
2004年文春ミステリーベスト10 1位。
ある作品がベストセラーになってから読む場合、期待が大きすぎるせいか拍子抜けすることが多いのだが、この作品の場合違った。「キリスト教」の造詣の深い人が読めば感想が異なるのかもしれないが、少なくとも私にとっては、ミステリーとしても、知的好奇心をくすぐられる作品としても、十分に楽しめるものであった。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.163
(5pt)

知的好奇心をくすぐられる作品

2005年度版このミス10 4位。
2004年文春ミステリーベスト10 1位。
ある作品がベストセラーになってから読む場合、期待が大きすぎるせいか拍子抜けすることが多いのだが、この作品の場合違った。「キリスト教」の造詣の深い人が読めば感想が異なるのかもしれないが、少なくとも私にとっては、ミステリーとしても、知的好奇心をくすぐられる作品としても、十分に楽しめるものであった。
ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)より
4042955045
No.162
(4pt)

おもしろかったんですが…

上・中・下と一気に読みました。話題の本だけあって、なかなかおもしろかったです。
ただ、前半に「この人が黒幕かもしれない」と思っていた人たちの存在感がどんどん薄れていったので、最後に黒幕がわかった時には「やっぱり…」という感じでした。ソフィーの家族の秘密もほぼ想像通りでしたし。
エンディングも「え?いつの間に謎を解いたの?」とあっけにとられてしまいました。あそこまで引っ張ったからには最後まで丁寧に書いてほしかった、というのが正直な感想です。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.161
(5pt)

少しずつ解けていく謎

この巻では逃亡シーンが続くのですが、「聖杯の謎」や「ソフィーが祖父と絶交したきっかけ」などが明らかになり、非常に興味深かったです。
「最後の晩餐」の絵については「そんな解釈の仕方があるのか」と驚きましたし、ストーリー自体よりも宗教や歴史についての話を楽しんだと言う方が適切かもしれません。
1つ1つのシーンが短めに区切られているし、分厚くないので、とても読みやすいと思いました。
ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)より
4042955045
No.160
(5pt)

背景知識がなくても楽しめました

キリスト教や絵画などにあまりなじみがないのでどうかな…と思っていましたが、親戚に薦められて読んでみました。
専門的なことについては本文中で説明されているので、背景知識がなくても特に困りませんでした。もちろん、そうした知識をお持ちの方はまた別の楽しみ方ができると思いますが…
どこまでが事実なのかはわかりませんが、読み物としては面白かったです。
宗教や歴史用語に抵抗がない方にはおススメです。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.159
(3pt)

歴史の本だ。

殺された祖父の残した暗号は解けるのか?!
ってなわけで、下巻読み終わりましたー。
やっぱり歴史の本だわ。
ミステリーでなくて。
導師はあからさまにわかりやすい…
一気に読んだという感想をよく目にしましたが、私は歴史の本として読んだので、中断しまくりで、間に違う本なんかも読んでしまいましたw
この本を読んでいる時に、私の頭の中に流れていたBGMはルパン三世のテーマでしたw
♪真っ赤なー薔薇はー♪
の歌の無いバージョンw
だって、ラングドンをルパンにしたら、
はるかに面白くなったんだもんっ←妄想ですよw
美術品、聖杯というお宝、それを追う敵、暗号に美女!
ルパンやーん(≧ω≦)b

キリスト教徒が目くじら立てる内容も、私にかかればこんなもんw
日本人だからかもしれませんが、
そんなにやいやい言うほどのこともないと思うんだが…
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.158
(3pt)

歴史の本

ルーヴル美術館館長が殺害された。
死に際、自らの体を使ってダイイングメッセージを残した。
館長の孫ソフィーとその知人ロバートが謎を探る!
ってなわけで、今映画上映されてる話題の作品の上巻です。
オカルト、エジプト、ダ・ヴィンチにちょろっとでも興味がある人なら、誰でも知ってるような内容が前半はつらつらと書いてあります。
順番にテンポよく説明されているので、楽しく読めます。
暗号ですが、アナグラムは知ってても、日本語以外はわからないので、あんまり「おぉ!」と思えないのが切ないですw
フランス語と英語が話せる人なら、もっと面白く読めるのかも。
なので、上巻は本編そっちのけで、謎解きとかミステリーじゃなく、歴史の本みたいな感じで読んでしまいましたw
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037