パズル・パレス

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パズル・パレスの評価:

3.42/5点 レビュー 65件。 C ランク

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平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全119件 101〜119 6/6ページ
No.19
(2pt)

成長前

先にダ・ヴィンチ・コードを読んでしまうと、これが同じ作者の?と思うほど「成長前」の作品です。
最後の方に不要などんでん返し(というか遠回り)があるところは、アメリカ映画にもよく使われる手なので、映画やドラマを見て小説家をめざしたのかも?と思わされます。
ダン・ブラウンを全制覇したいと思う人以外は読まなくてもいいかもしれません。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.18
(5pt)

謎解きは他の本より少ないか

謎解きは『ダ・ヴィンチ・コード』や『天使と悪魔』に較べると少ないです。やはり著者の処女作ということで割り引いて読んだ方が宜しいかと。
ですがNSA(国家安全保障局)があまり公になっていない時期にこれだけの内容を書けるというのは秀逸とすべき。それと主人公の男女がいつもHappy Endで終わるのは安心して読める点でもあろう。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.17
(3pt)

息もつかせぬ展開は処女作から健在だが…

『デセプション・ポイント』の習作、という印象を受けました。リアリティを殺いでしまったデタラメな日本人名や余計なエピローグは、デビュー作だから目をつぶりました。国際的に注目を浴びている作家が今後こんなヘマをやらかさないことを祈ります。
西洋文化の大源流であるキリスト教を扱ったラングドン・シリーズは秀逸。前ローマ法王の暗殺を謀った男にも取材したという次回作に期待しています。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.16
(2pt)

ちょーっと勘違い?

 日本では作者の第四弾目ですが、一応98年のデビュー作です。
 著者は文系と理系という極端な題材選びが目立ちますが、スピード感などは
『デセプション・ポイント』と本書の“理系”が圧倒的に上だと思います。
適度に二転三転する真相は手に汗握るし、出てくる職人気質のキャラクターはドラマ『24』を彷彿させます。
 しかし、やはり日本人として避けては通れない違和感が(笑)
奇妙な仏教感と日本人名は「う〜ん???」と、つっかえてしまいます。
原爆にも触れていますが、あくまでストーリーの延長線上にある「ネタの一つ」であり、
メッセージ性にまで届いていないのが、やっぱり釈然としません。仕方ないことですけど。
原爆による被爆で反米意識を持っていたキーパーソンのタンカドが、真珠湾の本を読んで
コロリと復讐心を捨てたというエピソードを読むと、「あー作者はアメリカ人なんだよな」
と、苦笑してしまいました。
ストーリーにおいては、指輪探しのベッカーが幸運続きだったり、後半にかけてご都合主義が
許容範囲を超えたりと、むむむぅ・・・な感じ。
ま、深く考えずに、秘密のベールに包まれたNSAが舞台の数少ないフィクションとして楽しめばOK?
映画化向け作品です!
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.15
(1pt)

いまいち・・・

ヒット作を生み出した作者のデビュー作ということで読んでみました。
10年前の作品+にもかかわらずコンピューターが題材
という点を除いても、荒削りすぎる感はいなめませんでした。
時代が古いものでも、今読んでも十分楽しめる作品はいっぱいあります。
上下2冊ながら、会話文が多すぎてあっという間に読めてしまいます。
また、キーパーソンが日本人ですが、名前が日本人とはわからないくらい
???なネーミングです。
エンカドって・・・。どんな漢字を当てはめるのか、考え込んでしまいました。
エンカドさんも日本にはいらっしゃるのかもしれませんが、
日本人、として作品に登場させるのなら、せめて日本人が「あ、日本人の
名前だ」と気づける程度のネーミングにして欲しかったです。
また、ブッダについての記載がありますが、クリスチャンにとっての
キリストと、日本人にとってのブッダは同価値ではない、ということも
知らないのでは!?と思われました。
また、訳者のあとがきにも「日本人に対しての誤解と思われる箇所は
訂正しています」とありましたが、
ということはもっと誤解だらけだったということでしょう。
日本人、また日本の歴史を重要なキーとして登場させているのにもかかわらず
研究不足としか思われないのが大変残念でした。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.14
(3pt)

ちょっと

少し、ご都合よろしすぎない?という感がありますが、
でも、そういう事を頭から取り払い、アメリカンな
気分で読むと面白いのかも。深い事考えちゃだめ(笑)
できれば、出た当初の10年前に読みたかったかな。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.13
(3pt)

まぁまぁですが...

ダン・ブラウンの作品ということで、何も考えず読みました。「ダヴィンチ・コード」、「天使と悪魔」、「デセプション・ポイント」を読んでから読んだのですが、インパクトにおいて、他の作品には劣る気がします。コンピュータものということで、内容が古くなってしまったということもありますし。まぁまぁ、という感じでした。
パズル・パレス (下) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (下)より
4047915181
No.12
(2pt)

下巻に期待

ダン・ブラウンという作者に惹かれてこの本を手に取りましたが、「ダヴィンチ・コード」ほどの驚きはなし、でした。スピード感があって、どんどん展開していきますし、謎、陰謀などなど盛りだくさんなのですが、上巻読み終わった今、「いまいちのめりこめない」でいます。ラストの謎解きが面白いと紹介されていますので、下巻に期待したいと思います。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.11
(4pt)

ダンブラウンの日本・日本人観が垣間見れる作品

原爆、同志社大学、ダルマ、ブッダ?、俳句…、
ダンブラウンが処女作である本作品で描き出したニッポン。
ダヴィンチコードからはまって作者読みしてきたファンなら、
この点だけでも興味深いものがあるのではないでしょうか。
人名やダルマやブッダの扱いについて、やや不自然な点はありましたが、
何はともあれ、いくつもの場面を交錯させながら伏線を張っていく巧妙さと、持ち前のスピード感はこの頃からであります。
女性の人物像を丁寧に描き出すのもこの頃から。
後半20%くらいで一気に謎解きが始まり、思わずニヤニヤしましたが、
やはり徹夜本には変わりません。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.10
(4pt)

暗号が・・

先にダヴィンチコードを読んだので、
どうしても比較になってしまいますが、
私はダヴィンチコードの方が良かったと思います。
ダヴィンチコードはキリスト教の知識が無くても
十分楽しめたのですが、
これは多少パソコンの知識が無いと、全然面白くないのでは?
話の中にでてくるクリプトという場所も、全然イメージ出来ませんでした。
ただ、本当にラストのあたりは、もの凄いスピード感で
読み応えはあります。
暗号関係はラストに出てくるだけなので、
暗号好きな人には物足りないかも・・・
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.9
(5pt)

面白すぎる!

ダ・ヴィンチ・コードから始まって、天使と悪魔、デセプション・ポイントと読み、このパズル・パレスも読んでみた。完全にはまった。私の中では、ダ・ヴィンチ・コードより面白く、デセプション・ポイントよりスリリング。まさに最近アメリカで発覚した問題を、10年も前に書いていたなんて信じられない。上下巻止まらずに一気に読んでしまった。今執筆中という新作が待ちきれない!今やダン・ブラウンのコレクターです。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.8
(4pt)

できればリアルタイムで読みたかったけどそれ以外は○です

あまりコンピュータに詳しくない自分でも、ちょっと古くなってるかなと
思うくらいなので、詳しい人には、やはりひと昔の内容に感じるかなと思います。
でも、それを抜きにしても後半のあのスピード感は凄いと思います。
誰が正しいのか分からなくなってきて、とにかく先へ先へと読み進みました。
読み終わってから、自分の生活がどの程度覗かれてるのか、
不安にもなりました。
暗号が、あまり出て来なかったのが残念かな。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.7
(3pt)

う〜ん。。

ダヴィンチコードでダン・ブラウンにはまり、全部読みました。

どれも、とても楽しく読んだのですが、これはイマイチでした。

10年以上前にかかれた事もあり、今読んだら、え?誰でも知ってると思う。

という種明かしだったり、ストーリーのだいたいの感じは、ダヴィンチコード

とかと同じですが、他のダンブラウンの作品と比べれば、設定?や細かい所がとっても荒削りな感じです。

読みながらも、ちょっと矛盾してるんじゃないの?という個所がでてきたりで

他の本のように、おもいっきりはまる事が出来ず残念でした。
パズル・パレス 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 上 (角川文庫)より
404295510X
No.6
(3pt)

う〜ん。。

ダヴィンチコードでダン・ブラウンにはまり、全部読みました。

どれも、とても楽しく読んだのですが、これはイマイチでした。

10年以上前にかかれた事もあり、今読んだら、え?誰でも知ってると思う。

という種明かしだったり、ストーリーのだいたいの感じは、ダヴィンチコード

とかと同じですが、他のダンブラウンの作品と比べれば、設定?や細かい所がとっても荒削りな感じです。

読みながらも、ちょっと矛盾してるんじゃないの?という個所がでてきたりで

他の本のように、おもいっきりはまる事が出来ず残念でした。
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No.5
(5pt)

やられましたっ!

ダン・ブラウン。
「ダ・ヴィンチ・コード」から読み始めて、今まで彼の作品は全て読破してきました。
しっかし、これが彼の処女作とは・・・
すでに彼の持ち味が十分出されていました。
題材も10年前に書いたものとは思えない位、現在の情報社会物っぽさがあるのにはびっくりしました。
内容も今までの作品の中で読みやすかったのが嬉しかったです。
今執筆中の作品があるとのことで、それも期待です。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.4
(4pt)

作者買い

してしまいました。
そのくらい、私はダン・ブラウンの作品が好きです。
題材はちょっと難しく、本当に理解しているのか??という感じですが、
それでも読まされてしまうのです。
そのくらい、テンポが良くって「次どうなるのだろう?」とどんどん引っ張られてしまうのです。
今回の作品は、今までの作品の中で一番理解しやすかったです。
それはきっと私もパソコンを趣味でいじっているので、イメージがつきやすかったのだと思います。
今後もダン・ブラウンの作品には期待したいですね♪
パズル・パレス (下) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (下)より
4047915181
No.3
(5pt)

ダン・ブラウンに脱帽!!

 もう絶対★五つ以上つけたいです!処女作でこんなに質の高い作品を物した作家だからこそ、あのダヴィンチ・コードが面白いわけです。書かれる度に新しい未知の世界を目の当たりにさせられます。それがダン・ブラウンに夢中になる最大の理由です。
 パズル・パレスは、暗号・諜報活動の最先端の世界が頭の中でグルグル回り始めて一気に読んでしまいます。日本が少々係わってきていますが、名前とか、表記が難しかったのかアドバイスが足りなかったのか残念な部分もありますが、よく勉強して書かれているので気にせず読み続けてしまいます。とにかく1ぺ−ジ目から引き込まれます!
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.2
(4pt)

一番面白い、が……

『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』『デセプション・ポイント』そして、本書『パズル・パレス』の順番で読みました。面白さ、或いは、読みやすさという点では、『パズル・パレス』>『天使と悪魔』>『デセプション・ポイント』>『ダ・ヴィンチ・コード』となるでしょうか。処女作にはその人の全てがある、といわれますが、ご多分に漏れず、ダン・ブラウンもそうでした。デビュー作でその構成技術、パターンは確立されてますね。他の三作との違いといえば、主人公が既に婚約していることと、片やアメリカ、片やスペインで孤軍奮闘し、ラストまで一緒の場面がないことぐらいですか。いずれにしても、面白い、或いは、読みやすい作品であることは間違いありません。ただ、上下巻合わせて3780円なのにもかかわらず、一日で読めてしまうのはどうなのかと……。600ページ足らずなのですから、一冊にして欲しかったです。
パズル・パレス (下) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (下)より
4047915181
No.1
(4pt)

もっと前に読んでいれば!

エシュロンの存在が当たり前になり、コンピュータ・ウイルスの知識が普及した今となっては、登場人物の作中でのひらめきや驚きにそれほどヴィヴィトに反応できず残念。つまり作品発表当時にリアルタイムで読めていれば、もっともっと面白かっただろうに!ということです。しかし、それでもなお、後半のカウントダウンとともに高まるクライマックスは文字通りページをめくるのももどかしい、という感じ。「デセプション・ポイント」より面白かった。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173