パズル・パレス

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パズル・パレスの評価:

3.42/5点 レビュー 65件。 C ランク

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平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全119件 81〜100 5/6ページ
No.39
(4pt)

下巻の面白さを堪能する為に

『ダヴィンチ・コード』『天使と悪魔』に通じるものがあり、ダン・ブラウンらしさが出ている作品です。
黒幕は、すぐに察しがついてしまい、犯人探しに関してはそれ程興味をそそる事もなく、
上巻の中盤までは、もたくさしていているものの、ミッヂが出て来る辺りから面白くなります。
下巻から俄然面白くなります。上巻は、とりあえず頑張って読んだ・・・という感があります。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.38
(4pt)

下巻からが面白い

小難しい言葉にも段々馴染んできて、脳内が活発に働き、
活字からイメージする映像も音も、映画のスクリーンを観ているかの様で、
かなり臨場感がありました。
下巻は、犯人が分かった後からが、とても面白かったです。
あのスピード感。上巻を我慢して読み、下巻まで読んだ甲斐がありました。
タンガドが仕掛けたトラップ、タンガドの最期に、
ダン・ブラウンらしさが溢れていました。
ダン・ブラウンの欠点は、犯人が誰か、
すぐ察しがついてしまう事なんですよね。
でも、好きな作家です。
パズル・パレス (下) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (下)より
4047915181
No.37
(4pt)

下巻からが面白い

小難しい言葉にも段々馴染んできて、脳内が活発に働き、
活字からイメージする映像も音も、映画のスクリーンを観ているかの様で、
かなり臨場感がありました。
下巻は、犯人が分かった後からが、とても面白かったです。
あのスピード感。上巻を我慢して読み、下巻まで読んだ甲斐がありました。
タンガドが仕掛けたトラップ、タンガドの最期に、
ダン・ブラウンらしさが溢れていました。
ダン・ブラウンの欠点は、犯人が誰か、
すぐ察しがついてしまう事なんですよね。
でも、好きな作家です。
パズル・パレス 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 下 (角川文庫)より
4042955118
No.36
(4pt)

下巻の面白さを堪能する為に

『ダヴィンチ・コード』『天使と悪魔』に通じるものがあり、ダン・ブラウンらしさが出ている作品です。
黒幕は、すぐに察しがついてしまい、犯人探しに関してはそれ程興味をそそる事もなく、
上巻の中盤までは、もたくさしていているものの、ミッヂが出て来る辺りから面白くなります。
下巻から俄然面白くなります。上巻は、とりあえず頑張って読んだ・・・という感があります。
パズル・パレス 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 上 (角川文庫)より
404295510X
No.35
(4pt)

ダン・ブラウンの処女作

言わずと知れた『ダヴィンチ・コード』の著者によるものだが、処女作とあって、あまり小説としての出来はよくないという印象をペーパーバックを読んだとき受けた。
 原題は『Degital Fortress』(つづりあってないかも)というNSAもの。題材自体は、好きなジャンルだが、ダヴィンチ・コードが売れなければ、翻訳されなかっただろう。
 ダン・ブラウンの処女作、『パズルパレス(上下)』角川書店を読み終える。
 NSAものだが、内容自体は暗号の話はあまり出てこない。最後のなぞときもちょっと拙い。プログラムの作者に分からないようにバックドアを仕掛けるなんて、そもそもNSAの副長官ともあろうものが考えるだろうか?
 まあ、このあとの天使と悪魔やダヴィンチコードと同じような甘い展開が好まれるのかもしれないが。
パズル・パレス (下) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (下)より
4047915181
No.34
(5pt)

ダン・ブラウン1作目!

 私は彼の4作品の中でも、一番最後に読んだ本です。
何故かというと、題材がコンピューターだったから…。私はコンピューター云々の用語とか苦手で、関心も無く、敬遠していた分野だったから。
 でも、彼の作品は好きだし…なんて思って買ってみました。
舞台は米国家安全保障局。そこのスーパーコンピューターが狙われ、ウィルスに感染?!このまま行くと、国家の様々な情報が世界中に漏れてしまう!!その間にも殺人がおき、主人公とその恋人を中心に物語は進んでいきます。 今でこそ、個人情報の保護とかPCのウィルス対策なんて当たり前だけど、この本の発行年は1998年!!10年前に書かれたものですが、内容がPC、ウィルス、情報漏洩の危機が書かれていて、私自身は今だから読めた!!って感じですし、彼の後の作品同様、スピード感のある展開の早さはデビュー作から感じることが出来ました。
 PC系は苦手、な私でもラストまで駆け足の3、4日で完読!!!…お、面白かった…!!!!!!!
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.33
(5pt)

ダン・ブラウン1作目!

 私は彼の4作品の中でも、一番最後に読んだ本です。
何故かというと、題材がコンピューターだったから…。私はコンピューター云々の用語とか苦手で、関心も無く、敬遠していた分野だったから。
 でも、彼の作品は好きだし…なんて思って買ってみました。
舞台は米国家安全保障局。そこのスーパーコンピューターが狙われ、ウィルスに感染?!このまま行くと、国家の様々な情報が世界中に漏れてしまう!!その間にも殺人がおき、主人公とその恋人を中心に物語は進んでいきます。 今でこそ、個人情報の保護とかPCのウィルス対策なんて当たり前だけど、この本の発行年は1998年!!10年前に書かれたものですが、内容がPC、ウィルス、情報漏洩の危機が書かれていて、私自身は今だから読めた!!って感じですし、彼の後の作品同様、スピード感のある展開の早さはデビュー作から感じることが出来ました。
 PC系は苦手、な私でもラストまで駆け足の3、4日で完読!!!…お、面白かった…!!!!!!!
パズル・パレス 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 上 (角川文庫)より
404295510X
No.32
(2pt)

デビュー作品だけあって・・・

 ダ・ビンチコードで日本に一大旋風を起こした、ダン ブラウンの作家デビュー作です。
 デビュー作は色々肩に力が入り、読者を楽しませるより自分の知識や力量をみせようとしてしまうもの。それを考慮して点を甘くしても★2つでした。
 日本が主題の一部ですが、日本を理解していないと想像させる記述を見ると、他の国もどこまで理解して書かれてるのか心配になります。純粋な日本人ならそれらしい名前を付けて欲しい。技術的には10年前に書かれた事を考えると驚くほど先を見越してるとは思いますが、今読むと不正確な記述や針小棒大な記述に萎えます。私がコンピュータ関係の技術者だからという事でもないでしょう。
 途中に出てくる「ミューテーション型」というのは、ウィルスが感染するたびに自分を暗号化することで見つかりにくくする事です。昔はコピープロテクトのプログラムに使われたりもしていました。
 登場人物が少ないだけに、半分を少し超えたところで全貌が読めて退屈になりました。
私の評価は、次の順です。
 ダビンチコード > デセプションポイント >> 天使と悪魔 >>> パズル・パレス
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.31
(2pt)

デビュー作品だけあって・・・

 ダ・ビンチコードで日本に一大旋風を起こした、ダン ブラウンの作家デビュー作です。
 デビュー作は色々肩に力が入り、読者を楽しませるより自分の知識や力量をみせようとしてしまうもの。それを考慮して点を甘くしても★2つでした。
 日本が主題の一部ですが、日本を理解していないと想像させる記述を見ると、他の国もどこまで理解して書かれてるのか心配になります。純粋な日本人ならそれらしい名前を付けて欲しい。技術的には10年前に書かれた事を考えると驚くほど先を見越してるとは思いますが、今読むと不正確な記述や針小棒大な記述に萎えます。私がコンピュータ関係の技術者だからという事でもないでしょう。
 途中に出てくる「ミューテーション型」というのは、ウィルスが感染するたびに自分を暗号化することで見つかりにくくする事です。昔はコピープロテクトのプログラムに使われたりもしていました。
 登場人物が少ないだけに、半分を少し超えたところで全貌が読めて退屈になりました。
私の評価は、次の順です。
 ダビンチコード > デセプションポイント >> 天使と悪魔 >>> パズル・パレス
パズル・パレス 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 上 (角川文庫)より
404295510X
No.30
(2pt)

物語としては良だが

ダン・ブラウン氏は何のために、日本を物語の舞台に入れたのか?「広島・長崎」に興味を示してもらうのはよいが、日本をあまりご存じ無いようで・・中途半端な認識なら、登場人物は、在アメリカ日本人かもしくは、日系アメリカ人にでもしてもらった方が良かったね。
少しばかり「小馬鹿にされてる」感はある。内容的には、「指輪」を物語の中心に置いて
随分引張り回した割に、エンディングでの「オチ」が今一詰らない。
それと、物語の主題と原爆の関係が、乏しい
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.29
(3pt)

大どんでん返し

購入してから上下で約2週間程で読了。インターネット関連の言葉が出てきて分かにくかったりしますがそれを除いても面白いです。今迄、ダンブラウンの作品の天使と悪魔やダビンチコードを読んでみましたが途中で投げ出した過去があって今回どうかなと思いながら読みました。後半はアクション映画のように手に汗握る展開です。あと大どんでん返しもあります。じゃあ何故☆3つかというとタンカドに関しては納得できない部分があったので厳しく採点して☆3つです。
パズル・パレス 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 下 (角川文庫)より
4042955118
No.28
(3pt)

処女作なのでそこは割り引いて読みましょう

『ダ・ヴィンチ・コード』で有名になったダン・ブラウンの処女作。
アメリカの国家安全保障局NSAの巨大な暗号解読コンピュータ トランスレーターをめぐり、情報の機密保持を主張するタンカドと、国家の安全を図るための情報監視を強行しているNSAの副長官ストラスモアの対立。そこに巻き込まれたモデルのような容姿の暗号解読のエキスパート スーザンと、彼女の婚約者デイビッド・ベッカーの嵐のような1日を描いたスリリングな作品。
とはいえ、主要な出来事はNSAの中ばかり。
守るべきものの正体も終盤まで明かされないので、中盤あたり緊迫感に欠けた感じ。
スペインで行動しているデイビッド・ベッカーの方もラッキー度がかなり高く、
作者も無理を感じていたに違いありません。
その後の作品の世界観の整合性を見れば
ダン・ブラウンがこの作品に満足していなかったことがうかがえます。
第一作めで燃え尽き、次回作から面白くない作家のことを考えれば、
処女作がこれだけ面白くて、次回作以降が爆発的に面白い作家に文句をつける読者は贅沢かもしれません。
「ダ・ヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」を読んた方が同じクオリティを求めるならば、
この作品は読まない方がよいと思います。
ダン・ブラウンの洗練された科学や数字への尊敬と男女の関わりの世界観が好きな方は、
まさにこの作品にその原点を見いだすでしょう。
そして、その後に二作目以降を読むときに楽しめるに違いありません。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.27
(4pt)

予言の書!!??

文庫化まで待った甲斐がありました。
前置きが長くなってしまったけれど、
国家の安全保障や個人のプライベートのブログまで、多岐に渡るありとあらゆる情報がネット上にある。
それを取り締まるのって、難しいんだろうなぁ。
もともとネットは軍事目的だったわけだから、「安全性」なんておかしな話だ。
ダン・ブラウンによる、処女作。
ダ・ヴィンチ・コードを読んだ人なら、どんでん返しはあるものの、すぐに察しがつくはず。
誰が本当に悪いやつかも、すぐに分かっちゃう。
推理力のない私でも、パス・キーは5分前に解明できたしね。
日本人が数人、登場します。
名前が微妙すぎて、全然分からないし。
それよか、いつの時代の話なんだろう?
最近(1990年代)?、それとも戦後すぐ…ではないのかな…
読み方が足りないせいか…
パズル・パレス 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 下 (角川文庫)より
4042955118
No.26
(4pt)

ダンブラウンの展開はここから始まった

暗号解読、言葉遊びといった、今後の作品につながっていくスタートラインの本であろう。
荒削りではあるが、どんどん引き込まれている展開。
中盤からは、早く次が読みたいと強く思うようになり、あっという間に読んでしまった。
パズル・パレス 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 上 (角川文庫)より
404295510X
No.25
(5pt)

スピ-ド感がたまらない

難しい話が苦手な私でも
スラスラ読めました。

事は世界規模に渡って
影響を及ぼすと思うと
ゾクゾクしました。

主人公達が頭脳明晰な
頭を使い、試行錯誤する
様は凄いの一言です。
パズル・パレス 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 上 (角川文庫)より
404295510X
No.24
(5pt)

スピ-ド感がたまらない

難しい話が苦手な私でも
スラスラ読めました。

事は世界規模に渡って
影響を及ぼすと思うと
ゾクゾクしました。

主人公達が頭脳明晰な
頭を使い、試行錯誤する
様は凄いの一言です。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.23
(5pt)

揺れながら最後まで一気に・・

後半に行くに従い増すスピード感。自分を殺してきた者が結局求めたのは自分だけの夢。何が「善」で、何が人間を守るのか、誰も答えることはできない困難な問題の答えは一体何なのか?拠って立つ基盤のない読者は、答えを求めて、最後まで一気に読んでしまう。右に左に揺れながら。
パズル・パレス 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 下 (角川文庫)より
4042955118
No.22
(5pt)

揺れながら最後まで一気に・・

後半に行くに従い増すスピード感。自分を殺してきた者が結局求めたのは自分だけの夢。何が「善」で、何が人間を守るのか、誰も答えることはできない困難な問題の答えは一体何なのか?拠って立つ基盤のない読者は、答えを求めて、最後まで一気に読んでしまう。右に左に揺れながら。
パズル・パレス (下) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (下)より
4047915181
No.21
(5pt)

どちらが「善」なのか?

訳者がいくつか修正をしたという日本に関する記述にはまだ違和感を感じるが、ご愛嬌の範囲内。1998年の時点で、インターネットを通した国家による個人情報の監視の問題に目をつけた著者は鋭い。情報の保護と公開という相反する命題は10年経った今も取り扱いが難しい。どちらがが「善」なのか読みながら揺れる。専門用語が出るが、訳者の力量の高さからか文章は最後まで読みやすい。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.20
(3pt)

ダン・ブラウン作品の中ではイマイチ、の部類です

「天使と悪魔」「ダヴィンチコード」「デセプションポイント」そして「パズルパレス」の順で読みました。
好みなのは「天使と悪魔」、インパクトがあり説明が多く難解なのが「ダヴィンチコード」、主人公が狙われ追われ続けるスリル感は「デセプションポイント」、「パレスパズル」はダンブラウンらしい作風ではあるものの、作品としての個性が少なく、その分読みやすいともいえるのですが、他3作品と比べると私は好みではありません。
めずらしく日本人がキーパーソンとして描かれていますが名前からいってもあまり日本では聞きなれない名前ですし、いかにも海外(アメリカ人)からみた日本人、といったような記述が多いと思いました。(私がまだ若いからかもしれません・・・古きよき時代、もしくは戦時中の日本人をイメージして描かれているから仕方ないかもしれません・・・)
また、黒幕が他登場人物に濡れ衣をきせたことがわかる場面でもさらっと描かれていたり、犯人(黒幕)は誰なのだろうという、読者の興味をわかせることが他作品では強くあるにもかかわらず本作品には少なく・・・その分ゆとりをもって読め、また、読みやすいのですが・・・ダンブラウン作品、という期待をもって読むには物足りないです。
早く新作が出ることを期待する毎日です!
パズル・パレス (下) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (下)より
4047915181