パズル・パレス

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評判

パズル・パレスの評価:

3.42/5点 レビュー 65件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全119件 41〜60 3/6ページ
No.79
(4pt)

映像化されることを前提に書いているように感じるほど視覚的に面白い

デビュー作らしいですが、既に映像化されたら面白そうだなぁと人に思わせる術を心得ています。
特に終盤の畳みかけは、時間的切迫感と、トランスレータへの攻撃を視覚的に表現しているため余計に読書スピードは速まります。
いかんせんそれをただの建物の内側でしか表現できない物語なのが、今作が映画化されない原因ではないでしょうか。

やや陳腐な男女の恋模様を混ぜているのが非常に邪魔くさく興ざめします。

コンピュータの内容は全く理解できませんが、それでも面白いと思わせてくれました。
パズル・パレス 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 下 (角川文庫)より
4042955118
No.78
(4pt)

映像化されることを前提に書いているように感じるほど視覚的に面白い

デビュー作らしいですが、既に映像化されたら面白そうだなぁと人に思わせる術を心得ています。
特に終盤の畳みかけは、時間的切迫感と、トランスレータへの攻撃を視覚的に表現しているため余計に読書スピードは速まります。
いかんせんそれをただの建物の内側でしか表現できない物語なのが、今作が映画化されない原因ではないでしょうか。

やや陳腐な男女の恋模様を混ぜているのが非常に邪魔くさく興ざめします。

コンピュータの内容は全く理解できませんが、それでも面白いと思わせてくれました。
パズル・パレス (下) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (下)より
4047915181
No.77
(4pt)

スピード感だけは超一級品

まずもってコンピューターに詳しくないので大半のディテールの意味を芯から理解できない。

更に、登場する日本人の名前があり得ないネーミングなのもガッカリくる。
そうなると他の国での登場人物も名前としておかしいんじゃないの?って疑い出したらキリが無くなってきます。
しかも、その作者が「超ウルトラ優秀な言語学者」を描いているもんだから余計にそのギャップが気になってきます。

日系人の描写が酷い、と言っている人が結構多いですが、私にはどこが差別的なのかよく分かりません。
みたまんま表現されているように感じます。

今となっては「24」を契機にメジャーになり過ぎるほどメジャーになってしまったNSAという組織。
その組織の中のスーパー暗号解読マシンのエトセトラがメインのため、とても狭い空間で繰り広げられる頭脳線です。
その閉鎖的閉塞感をスペインで巻き起こるすったもんだがやや和らげてくれます。

こまごまとしたディテールに難があるにしろ、スピード感はデビュー作から超一級です。
パズル・パレス 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 上 (角川文庫)より
404295510X
No.76
(4pt)

スピード感だけは超一級品

まずもってコンピューターに詳しくないので大半のディテールの意味を芯から理解できない。

更に、登場する日本人の名前があり得ないネーミングなのもガッカリくる。
そうなると他の国での登場人物も名前としておかしいんじゃないの?って疑い出したらキリが無くなってきます。
しかも、その作者が「超ウルトラ優秀な言語学者」を描いているもんだから余計にそのギャップが気になってきます。

日系人の描写が酷い、と言っている人が結構多いですが、私にはどこが差別的なのかよく分かりません。
みたまんま表現されているように感じます。

今となっては「24」を契機にメジャーになり過ぎるほどメジャーになってしまったNSAという組織。
その組織の中のスーパー暗号解読マシンのエトセトラがメインのため、とても狭い空間で繰り広げられる頭脳線です。
その閉鎖的閉塞感をスペインで巻き起こるすったもんだがやや和らげてくれます。

こまごまとしたディテールに難があるにしろ、スピード感はデビュー作から超一級です。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.75
(1pt)

なんかなぁ。

ダビンチコード、パズルパレス、今はロストシンボルを読んでます。パズルパレス、、他の方も書かれてますが、日本人としては『え??』感じになります。ちなみにロストシンボルにも、日系人が出てきますが、ヒドイ描写で、またか、、と思いました。差別でしょー。JALのCMでツケッパナが差別的だと抗議されてましたがそれ以上。。欧米人の女性は、とても美しく描写されているので、ちょっとショックを受けます。
出てくるキャラクターも、他の本と似たり寄ったり。。
パズル・パレス 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 上 (角川文庫)より
404295510X
No.74
(1pt)

なんかなぁ。

ダビンチコード、パズルパレス、今はロストシンボルを読んでます。パズルパレス、、他の方も書かれてますが、日本人としては『え??』感じになります。ちなみにロストシンボルにも、日系人が出てきますが、ヒドイ描写で、またか、、と思いました。差別でしょー。JALのCMでツケッパナが差別的だと抗議されてましたがそれ以上。。欧米人の女性は、とても美しく描写されているので、ちょっとショックを受けます。
出てくるキャラクターも、他の本と似たり寄ったり。。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.73
(2pt)

正直言って、駄作です

『ダ・ヴィンチ・コード』が面白かったので、その作者が初期書いた本はどんなものかという興味で読んだ。
結論から言うと、駄作である。
NASとか通信の傍受というテーマは、よくもまあこんな時代に思いつき、取材も出来たなと感心するのだが、何が言いたいのかのテーマがない。古い新しい野問題ではなく、単につまらない。
暗号化の部分も専門的すぎて、一般の読者にはそのすごさが伝わらない。
どうして、この暗号のために次々と人を殺すのかの意味も分からない。

そしてなんと言っても、文章の構成が悪い。
3つのシーンが平行して進行するのだが、それぞれが非常に短い章で断片的に語られる。一見、スピード感があるように感じられるが、情景が次々と換わる感じで落ち着かない。
まだ小説に関しては初心者の時代だと言うことが分かる。

ダン・ブラウンが好きで、小説家としての成長を知りたい読者以外にはおすすめできない。
パズル・パレス 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 上 (角川文庫)より
404295510X
No.72
(2pt)

正直言って、駄作です

『ダ・ヴィンチ・コード』が面白かったので、その作者が初期書いた本はどんなものかという興味で読んだ。
結論から言うと、駄作である。
NASとか通信の傍受というテーマは、よくもまあこんな時代に思いつき、取材も出来たなと感心するのだが、何が言いたいのかのテーマがない。古い新しい野問題ではなく、単につまらない。
暗号化の部分も専門的すぎて、一般の読者にはそのすごさが伝わらない。
どうして、この暗号のために次々と人を殺すのかの意味も分からない。

そしてなんと言っても、文章の構成が悪い。
3つのシーンが平行して進行するのだが、それぞれが非常に短い章で断片的に語られる。一見、スピード感があるように感じられるが、情景が次々と換わる感じで落ち着かない。
まだ小説に関しては初心者の時代だと言うことが分かる。

ダン・ブラウンが好きで、小説家としての成長を知りたい読者以外にはおすすめできない。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.71
(5pt)

いまでしょ!な内容

読むのなら、まさに「今でしょ!」な内容です。
10年ほど前に書かれていたなんて、凄いことです。
パズル・パレス 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 下 (角川文庫)より
4042955118
No.70
(5pt)

いまでしょ!な内容

読むのなら、まさに「今でしょ!」な内容です。
10年ほど前に書かれていたなんて、凄いことです。
パズル・パレス (下) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (下)より
4047915181
No.69
(4pt)

パズル・パレス下

上巻を読み終える前に注文しました。上巻は厚表紙で綺麗でしたが、これは文庫本で少しくたびれてましたので、星4つにしました。内容は面白いですよ。
パズル・パレス 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 下 (角川文庫)より
4042955118
No.68
(4pt)

パズル・パレス下

上巻を読み終える前に注文しました。上巻は厚表紙で綺麗でしたが、これは文庫本で少しくたびれてましたので、星4つにしました。内容は面白いですよ。
パズル・パレス (下) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (下)より
4047915181
No.67
(4pt)

とにかく面白い

この人の作品が今後とも出れば、すぐにでも読んで見たいと
今は思っている。
パズル・パレス (下) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (下)より
4047915181
No.66
(4pt)

まだの人は是非ご一読を

飽きずにどんどん読み続けたいと思わせる作品。
時間を感じさせずに読者をひきつける。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.65
(4pt)

とにかく面白い

この人の作品が今後とも出れば、すぐにでも読んで見たいと
今は思っている。
パズル・パレス 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 下 (角川文庫)より
4042955118
No.64
(4pt)

まだの人は是非ご一読を

飽きずにどんどん読み続けたいと思わせる作品。
時間を感じさせずに読者をひきつける。
パズル・パレス 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 上 (角川文庫)より
404295510X
No.63
(3pt)

「映画化してほしい!」って思いましたが…。

「ダヴィンチ・コード」「天使と悪魔」の作者である方のデビュー作ということでこの作品を読ませていただきました。

序盤から“ダン・ブラウン”ワールドが展開されて早くも「映画化されればいいのに…」と思っていたら…

“エンセイ・タンカド”
“トクゲン・ヌマタカ”

といった人種不明の名前が出てきたと思ったら、何とその二人は“日本人”という設定だと知り椅子から転げ落ちそうになりました(笑)

「どんな漢字を充てるんだ??」

と、上・下巻を読むにあたっての悩みのタネでした。

正直思ったのが、ダン・ブラウンはもっと日本の事を学ぶべきかと思いました…。

そのまま読んでいても心のどこかにしこりが残る感じだったので…

“タンカド”→“高野”
“ヌマタカ”→“沼田”

と、無理矢理読み替えることにして、何とか凌ぎました…。

「ブラウンさん、今後作品を出す際には、日本のことをしっかり調べてから作品化しましょう!!」

と声高にしたくなる作品です。

(最新作の“ロスト・シンボル”でも同様な事をやらかしてるようですが…)
パズル・パレス (下) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (下)より
4047915181
No.62
(3pt)

「映画化してほしい!」って思いましたが…。

「ダヴィンチ・コード」「天使と悪魔」の作者である方のデビュー作ということでこの作品を読ませていただきました。

序盤から“ダン・ブラウン”ワールドが展開されて早くも「映画化されればいいのに…」と思っていたら…

“エンセイ・タンカド”
“トクゲン・ヌマタカ”

といった人種不明の名前が出てきたと思ったら、何とその二人は“日本人”という設定だと知り椅子から転げ落ちそうになりました(笑)

「どんな漢字を充てるんだ??」

と、上・下巻を読むにあたっての悩みのタネでした。

正直思ったのが、ダン・ブラウンはもっと日本の事を学ぶべきかと思いました…。

そのまま読んでいても心のどこかにしこりが残る感じだったので…

“タンカド”→“高野”
“ヌマタカ”→“沼田”

と、無理矢理読み替えることにして、何とか凌ぎました…。

「ブラウンさん、今後作品を出す際には、日本のことをしっかり調べてから作品化しましょう!!」

と声高にしたくなる作品です。

(最新作の“ロスト・シンボル”でも同様な事をやらかしてるようですが…)
パズル・パレス 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 下 (角川文庫)より
4042955118
No.61
(1pt)

奇妙な名前の謎が解ったら・・・

上巻で「エンセイ・タンカド」という奇妙な名前の日本人を登場させた謎が下巻で解けた。
それにしても、「TANKADO」→「NDAKOTA」とは、こじつけも極まれりである。
まずキーワードとなる登場人物が日本人なのだから、日本や日本人をもう少し下調べしてからプロットに組み込まなければ、少なくとも日本の読者にたいして失礼ではないかと著者に提言したい。
日本のコンピュータ・ソフトウエア―会社社長「トクゲン・ヌマタカ」の人物像も、デティールに拘らず適当に書き流しているとしか思えない。
本書のエピローグでは、多くの日本の読者が、ずっこけてしまったんではないかと想像したのだが・・・如何?
パズル・パレス (下) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (下)より
4047915181
No.60
(1pt)

奇妙な名前の謎が解ったら・・・

上巻で「エンセイ・タンカド」という奇妙な名前の日本人を登場させた謎が下巻で解けた。
それにしても、「TANKADO」→「NDAKOTA」とは、こじつけも極まれりである。
まずキーワードとなる登場人物が日本人なのだから、日本や日本人をもう少し下調べしてからプロットに組み込まなければ、少なくとも日本の読者にたいして失礼ではないかと著者に提言したい。
日本のコンピュータ・ソフトウエア―会社社長「トクゲン・ヌマタカ」の人物像も、デティールに拘らず適当に書き流しているとしか思えない。
本書のエピローグでは、多くの日本の読者が、ずっこけてしまったんではないかと想像したのだが・・・如何?
パズル・パレス 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 下 (角川文庫)より
4042955118