6600万年の革命

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評判

6600万年の革命の評価:

2.60/5点 レビュー 5件。 D ランク

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平均点2.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

ピーター・ワッツ

ブラインドサイトで有名になったらしい、著者の長編を初めて読んでみた。
まあまあ面白い。
それより、この読んだ感覚に覚えがあると思ったら、レムの『大失敗』を思いだした。
なんとも尻切れとんぼ的な、終わり方がまさに、笑。
チンプ=GOD(大失敗の作中の宇宙船を管理する人工知能)だし、なにより"バーナムの森" って、まさにレムのパクリいや、レムをリスペクトしてる、笑
6600万年の革命 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 6600万年の革命 (創元SF文庫)より
4488746063
No.3
(2pt)

冗長で退屈

新聞の書評で見て日頃ほとんど読まないSFものに手をだしたものの、三体シリーズ3巻を読んだ目には冗長で退屈なだけでした。繰り返し登場する「構築」は原文で何なのか気になりました。三体のように英語で読んだほうがシンプルな表現でわかりやすかったのか、いやいや、日本語で読んでもうんざりしたのだから無理かなどグダグダ考えてしまいました。SFは他に「2001年」と「2010年」くらいしか読んだことがないのでなんとも・・・(どちらも英語版はわかりやすかったですが)
6600万年の革命 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 6600万年の革命 (創元SF文庫)より
4488746063
No.2
(2pt)

値段の割にイマイチ

話がなかなか始まらなくて、私にはシンプルに面白くなかったです。
6600万年の革命 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 6600万年の革命 (創元SF文庫)より
4488746063
No.1
(2pt)

これってハードSF?

確かに設定はSFだが、なんだか文章表現は柔らかいし、SF描写より人間的描写が多くて正直つまらなかった。むしろSFの舞台で人間模様を描いている感じなので、ハードSFを読んでいる気分にはならなかった。
6600万年の革命 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 6600万年の革命 (創元SF文庫)より
4488746063