少年と犬

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評判

少年と犬の評価:

4.06/5点 レビュー 380件。 A ランク

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平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全381件 21〜40 2/20ページ
No.361
(5pt)

読みやすい短編集

短編の集まりなので、読みやすい。
家事で忙しくても、短編の一つなら読み切れてしまう✌️
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.360
(5pt)

「大丈夫、大丈夫、〇〇は大丈夫」

直木賞受賞作ということで購入しました。
「フランダースの犬」のような少年と犬の冒険物語だろうとしばらく放って置きました。
しかし、読み始めると、さすが直木賞受賞作なのか一気に読み通してしまいました。
東日本大震災で飼い主とはぐれた犬が5年の月日をかけて飼われるべき人のところまで旅する連作短編集です。
7つの短編からなり、いずれも独立していますが、最後に繋がっていきます。
私は犬より猫派です。
主人公の犬のように、飼い主に賢く従う犬より気ままに生きる猫の方が好きです。
この小説に出てくる犬は飼い主に媚びを売ることはありません。
様々な境遇の人間たちを客観的に見つめて、犬自身の意思を貫いているように思えました。
文章は簡潔でとても読みやすかったです。
ちょっと冷めた犬の目線でさまざまな境遇で生きていく人間を客観的に捉えながら、深い感動を与えてくれる不思議な小説でした。
犬好きだけでなく、ちょっと視点を変えて人間を見つめ直してみたい方にもおすすめの作品です。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.359
(5pt)

とても面白かったです。

読み応えのあるとても面白く深い小説でした。
一気に読めました。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.358
(2pt)

駄作。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.357
(2pt)

死神犬

感動よりそんなことある?っていう思いのほうが強い。多聞と関わった人が不幸な目にあって可哀想になる。
この作家さんの特徴なので仕方ないかもしれないが、子どもが読むかもしれない本に暴力、性描写を入れる必要はあったのか?
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.356
(3pt)

陽の当たる場所で読むことをおすすめします

守り神であり死神である犬が主人公です。
各章で登場する人間は、共感できる人物は少なく、暗い。
共感できないまま、犬と共に物語を旅し、完読はできました。
終わり方がどうも変、と感じたら、まず、終章が書かれていたのですね。それを追うように各章が追加されている。
こういう作品が直木賞なのですね。映画化しやすいのは理解できます。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.355
(5pt)

三千里よりは感動する。

映画化される前に読みました。犬が大好きというわけではない。けど、こんなに一途に少年と会いたさに、最後は泣いてしまうストーリーでした。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.354
(1pt)

何を伝えたかったのか?

評価が高かったので購入。

とにかく人が亡くなりすぎ(笑)!感動させるために亡くなってるのか分からないが、そこまで登場人物を殺す必要はあったのか?
途中でこの犬は死神なのかなと思ってしまったほど(笑)(^o^;

東北から九州まで行くのであればもっと違うような物語があってもいいのではと思うほど、一つ一つの話がほぼ同じでつまらない。
どこかでつながってればいいがそれもなし。

全体的に読むのに疲れてしまった。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.353
(5pt)

泣けた

めちゃくちゃ泣けた。読んで映画を観に行こうと思いました。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.352
(1pt)

無意味な死の物語。

登場人物が次から次へ悲惨な死を遂げていきますが、これは物語の展開上必要な描写だったのでしょうか。そこには人情も感動も何もなく、ただ「何の躊躇もなく人を殺す」という、後味の悪い読後感しか残りませんでした。

人間と犬との絆も陳腐で、心を打たれるような涙も感動もありません。「次々と替わる飼い主。犬はただその飼い主に従う」という、それだけの関係です。人と犬との心温まる絆やふれあいなどは一切感じられませんでした。

この程度の作品で直木賞受賞ですか・・呆れて何も言えません。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.351
(5pt)

すごくおすすめです

ここ数年で一番泣いた作品です。犬は魔法使い。その通りだと思います。この作品は愛犬家にとってすごく心を蝕まれるような辛いシーンもありますが、読み終わると飼い犬がとてつもなく愛おしく感じられると思います。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.350
(4pt)

登場人物に共感できなかったのが少し残念

犬との思い出は人それぞれ、実際に飼っていた人、田舎の親戚の家で触れ合った人なとは当時のことを思い出すのではないかと思います。この本は、6人の登場人物と1匹の犬との出会いと別れを描いたオムニバス形式の小説でした

「泣ける」という評判でしたが、私が本当に胸を打たれたのは最後の章だけで、全編を通して感動に浸るというほどえはありませんでした。
その理由の一つは、登場人物の背景には同情できるものがあっても、今の思考や行動にはあまり共感できなかったことがあると思います。むしろその共感しづらい行動が不幸の原因となっていたりするので、「それって自業自得では?」と感じてしまうこともありました。
とはいえ、犬との出会いを通して登場人物たちが絶望や孤独を乗り越えていく姿は印象的でした。人間は本来群れて生きる動物であり、登場人物たちが犬に心を開くのは、彼が持つ「純粋で絶対の信頼関係」に安心を感じるからなのかもしれません。その信頼関係に触れることで、人は本来の自分の強さを取り戻していったのではないかと気づかされました。
たとえ家族がいても孤独を感じる今の世の中で、だからこそ、犬の存在が「大丈夫」と言い続けてくれる、自分を頼りにしてくれる、自分を受け止めてただ傍にいてくれることが強い意味を持つのだと思います

ただ人と犬の絆という清々しいテーマに関わらず、登場人物の抱える闇が重く共感しにくい場面が多かったことは残念でした。会話もとげとげしいものが多く緩急に乏しいので読んでいて疲れている部分もありました

問題点の指摘ばかりになってしまいましたが、読後感は良く深く考えさせられる小説ではありました。何より犬はやはり癒されます。なので、気になった方はぜひ読んでみてはと思います
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.349
(5pt)

絶対読んでみて。おすすめします。

今、上映している映画
見る前に読んだ方が良いと
薦められて購入。
内容は、読んでみて自分で
感じで欲しい。
いろんな大切な事に気付かされた。
少し優しくなれる気がした。
おすすめしてもらって感謝。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.348
(5pt)

早く届きました。

美品でした
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.347
(5pt)

映画も観ました。

犬の話しの物語なので購入しました。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.346
(5pt)

漆黒の眼は澄んだまま

人は置かれた境遇に抗えず、もがきながら生きる。素直になれないまま命が尽きることもある。いっぽうで犬は一途で純粋だ。そして何の見返りがなくても、行き詰まる人々に温もりをくれ寄り添い続ける。漆黒の澄んだ眼で、人を見つめている。動物には嘘はつけない。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.345
(5pt)

犬だから、人は素になれるのかも…

久しぶりに本を読んで号泣しました
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.344
(1pt)

おすすめしません。

単調で同じようなストーリーの繰り返しで、個人的にはサプライズも感動も全くありませんでした。
文書は読みやすいですが表現が上手いとは言えず、ストーリーも先の展開が読める内容で、なぜ直木賞を受賞したのか正直理解できません。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.343
(5pt)

泣けます

犬を飼っている人なら誰でも共感できて、涙が出てきます。感動の一冊です。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.342
(5pt)

動物ものってやはりずるいとは思う

この著者の他の作品とは、犬が出てくるのが一番の違いで、
直木賞選考時に宮部みゆきが語っていたように「動物物はずるい」。
この装丁ならブロマイドとしても使えていいけど。
先ほど映画を観てきましたが、原作とずいぶん違うという印象。
それでも大泣きしてしてしまったのはやはり多聞の演技のせい。
大体人でなしが出てくる著者の作品には珍しく?優しい人も出てくるのが好印象。
「不夜城」に始まる一連の作品とはあまりのギャップに驚くけど、
多面性ということで納得。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045