シュロック・ホームズの冒険

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評判

シュロック・ホームズの冒険の評価:

4.11/5点 レビュー 9件。 B ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(3pt)

昔。

読んだが、ホームズファンなら今読んでもまた楽しめるであろう。
シュロック・ホームズの冒険 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: シュロック・ホームズの冒険 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U32I
No.4
(3pt)

昔。

読んだが、ホームズファンなら今読んでもまた楽しめるであろう。
シュロック・ホームズの冒険 (ハヤカワ・ミステリ文庫 42-1) Amazon書評・レビュー: シュロック・ホームズの冒険 (ハヤカワ・ミステリ文庫 42-1)より
415072251X
No.3
(3pt)

昔。

読んだが、ホームズファンなら今読んでもまた楽しめるであろう。
シュロック・ホームズの冒険 (ハヤカワ・ミステリ文庫 42-1) Amazon書評・レビュー: シュロック・ホームズの冒険 (ハヤカワ・ミステリ文庫 42-1)より
415072251X
No.2
(3pt)

第1作にして代表作の「アスコット・タイ事件」のオチが誤訳

第1作にして代表作の「アスコット・タイ事件」(吉田誠一訳)、このオチが誤訳です。まあ、あまり英語に詳しくない人でもわかる誤訳だから、さほど実害がないのですが。
ところが、不思議なのは、2000年刊行の『シュロック・ホームズの迷推理』にも、「アスコット・タイ事件」は再収録されていて、これが誤訳のまま。訳者名義は吉田誠一のままですが、なぜに、わざわざ誤訳つきの作品を再録したのか。

結局、「アスコット・タイ事件」の誤訳が直ったのは、『ミステリマガジン』2011年3月号「ベスト・オブ・ベスト・ショートストーリーズ」特集での、日暮雅通の新訳となっています。

なお詳しくは、『シュロック・ホームズの迷推理』のレビューに書きましたが。この短編集収録の「アスコット・タイ事件」は、吉田誠一のオリジナル訳文に、おそらく(この本のの後書きを書いている代表訳者の)深町眞理子氏が手をいれたもの。深町さんのおかげで、少し誤訳が改善されています。
『シュロック・ホームズの迷推理』では、深町氏が手を入れるまえの、さらに酷い誤訳版にもどっている訳で。納得できない話です。
シュロック・ホームズの冒険 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: シュロック・ホームズの冒険 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U32I
No.1
(3pt)

第1作にして代表作の「アスコット・タイ事件」のオチが誤訳

第1作にして代表作の「アスコット・タイ事件」(吉田誠一訳)、このオチが誤訳です。まあ、あまり英語に詳しくない人でもわかる誤訳だから、さほど実害がないのですが。
ところが、不思議なのは、2000年刊行の『シュロック・ホームズの迷推理』にも、「アスコット・タイ事件」は再収録されていて、これが誤訳のまま。訳者名義は吉田誠一のままですが、なぜに、わざわざ誤訳つきの作品を再録したのか。

結局、「アスコット・タイ事件」の誤訳が直ったのは、『ミステリマガジン』2011年3月号「ベスト・オブ・ベスト・ショートストーリーズ」特集での、日暮雅通の新訳となっています。

なお詳しくは、『シュロック・ホームズの迷推理』のレビューに書きましたが。この短編集収録の「アスコット・タイ事件」は、吉田誠一のオリジナル訳文に、おそらく(この本のの後書きを書いている代表訳者の)深町眞理子氏が手をいれたもの。深町さんのおかげで、少し誤訳が改善されています。
『シュロック・ホームズの迷推理』では、深町氏が手を入れるまえの、さらに酷い誤訳版にもどっている訳で。納得できない話です。
シュロック・ホームズの冒険 (ハヤカワ・ミステリ文庫 42-1) Amazon書評・レビュー: シュロック・ホームズの冒険 (ハヤカワ・ミステリ文庫 42-1)より
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