たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説の評価:

2.75/5点 レビュー 44件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全45件 41〜45 3/3ページ
No.5
(3pt)

次回作には甘酸っぱさを極めた青春小説を期待

なんといっても88才での「このミス」一位に驚かされる。
しかも、作者は昔観たアニメの脚本家としてその名前が心に刻み付けられている
辻真先ではないか。早速、kindleで購入、一気読み。
副題に「昭和24年の・・・」とあるように、戦後の風俗小説としての側面もあり、
初めて知る事実に驚かされた。それに青春小説としてのちょっと甘酸っぱい雰囲
気も楽しめる。しかし、正直なところ、これが「このミス」一位でいいのか、と
いう感じ。決して作品の質としてふさわしくないというのではなく、読後に感じた
ミステリーの濃度の低さからの感想。

タイトルへの想いは作中で語られるが、チャップリンの「殺人狂時代」の「一人殺
せば殺人者、100万人殺せば英雄になる」に通じるものなのだろう。

しかし、この人がいなかったら昭和のアニメの質は全く違ったものになっただろう。
この本を読んで、次回作には切なさを極めた青春小説を期待してしまった。
たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説) Amazon書評・レビュー: たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説)より
4488028101
No.4
(1pt)

挫折しました

文章が古臭く、歴代のこのみミス1位と比較して、とにかく退屈。コロナ禍で家に留まらざる得ない環境下でも読むのが苦痛で途中で挫折しました。なぜ三冠なのか不思議。
たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説) Amazon書評・レビュー: たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説)より
4488028101
No.3
(1pt)

感情移入できませんでした。

最初から最後まで感情移入ができず、物語に入り込めませんでした。
したがって、犯人にも動機にも謎解きにもまったく驚きがありませんでした。
たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説) Amazon書評・レビュー: たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説)より
4488028101
No.2
(3pt)

帯に惹かれて入手したけど

文章もこなれているし、展開的にはオーソドックスなミステリーではあるけど、導入部分が読んでいても惹かれないのがもったいない。
ある程度古典的なミステリーを読み込んでいる人ならそれなりに読み進められるが、入り口で先に進むのが辛い人もいると思われる。
年齢を感じさせない文体ではあるけど、それでも時代背景だけでないどことなく古さは感じてしまう。
ミステリー好きなら一読の価値はあるけど、うーんと唸るようなミステリーでもなく。
ミステリーランキング3冠というのがハードルあがっているかも。
たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説) Amazon書評・レビュー: たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説)より
4488028101
No.1
(1pt)

だめでした

キャラクターもセリフもトリックもタイトルの意味もわたしには全てだめでした。
たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説) Amazon書評・レビュー: たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説)より
4488028101