消された時間

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評判

消された時間の評価:

3.43/5点 レビュー 7件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(5pt)

古典的、名作の一つ

アイデア勝負の作品ですが、今回再読して、仕掛けを知っていても楽しめることが分かりました。
ネタばれになるので具体的には書けませんが、仕掛けを知っていても、主人公の心情の変化、本文には書かれていない物語を想像して読むと、初読時の驚きとは違った感慨深さを味わえました。
消された時間 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 消された時間 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8MRE0
No.3
(5pt)

古典的、名作の一つ

アイデア勝負の作品ですが、今回再読して、仕掛けを知っていても楽しめることが分かりました。
ネタばれになるので具体的には書けませんが、仕掛けを知っていても、主人公の心情の変化、本文には書かれていない物語を想像して読むと、初読時の驚きとは違った感慨深さを味わえました。
消された時間 (ハヤカワ・ミステリ文庫 59-1) Amazon書評・レビュー: 消された時間 (ハヤカワ・ミステリ文庫 59-1)より
4150731012
No.2
(4pt)

後半はハードボイルド調。

ある評者が「読み終わったとき、本を投げつけたくなった」と言ってたけど、予想していたのとは違った結末で、結構面白かった。
 でもラストの落ちは、アンフェアぎりぎりでしょうな。後半に入って物語展開のテンポが早くなり、文体も主人公のキャラもハードボイルド調になってきたのが意外でしたが、こちらの読むスピードもアップしてきて快調でした。でもよく考えると、重要な部分ででつじつまの合わない点もあるなあ。ま、面白けりゃ、いっか!作者の脚本家としての経歴故か、ストーリーは海外ドラマか、洋画劇場のノリですね。
消された時間 (ハヤカワ・ミステリ文庫 59-1) Amazon書評・レビュー: 消された時間 (ハヤカワ・ミステリ文庫 59-1)より
4150731012
No.1
(4pt)

後半はハードボイルド調。

ある評者が「読み終わったとき、本を投げつけたくなった」と言ってたけど、予想していたのとは違った結末で、結構面白かった。
 でもラストの落ちは、アンフェアぎりぎりでしょうな。後半に入って物語展開のテンポが早くなり、文体も主人公のキャラもハードボイルド調になってきたのが意外でしたが、こちらの読むスピードもアップしてきて快調でした。でもよく考えると、重要な部分ででつじつまの合わない点もあるなあ。ま、面白けりゃ、いっか!作者の脚本家としての経歴故か、ストーリーは海外ドラマか、洋画劇場のノリですね。
消された時間 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 消された時間 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8MRE0