三体

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評判

三体の評価:

3.94/5点 レビュー 564件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全516件 101〜120 6/26ページ
No.416
(5pt)

たまに歯ごたえのある本を読みたい方向けです( 一一)

商品としての扱いについては、まったく問題ありません。中身については、久々に本を読むのですが、なかなか歯ごたえがあります。特に中国の方のお名前というのはなじみが薄く、あれ、この人誰だっけってことが多々あります。発行元でもそれを十分承知しており、薄っぺらながら、主な登場人物の名前一覧がついてきてました。できれば少し固めの紙で印刷して頂くと無くさないかもしれません(→発行元様) Ⅰのボリュームを見て、「おお」と思っていたら、Ⅱは上巻、下巻の構成でした。( ゚Д゚) 吉川英治の太閤記みたいな長編が大好きな方におすすめです。映画を見たほうが早いかもしれませんが、「三体」の壮大なストーリーを楽しむには、活字を読むのがベストなように思えます。とか言いながら、まだⅠを読み終わってないの。
(';ω;`)ウゥゥ
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.415
(5pt)

たまに歯ごたえのある本を読みたい方向けです( 一一)

商品としての扱いについては、まったく問題ありません。中身については、久々に本を読むのですが、なかなか歯ごたえがあります。特に中国の方のお名前というのはなじみが薄く、あれ、この人誰だっけってことが多々あります。発行元でもそれを十分承知しており、薄っぺらながら、主な登場人物の名前一覧がついてきてました。できれば少し固めの紙で印刷して頂くと無くさないかもしれません(→発行元様) Ⅰのボリュームを見て、「おお」と思っていたら、Ⅱは上巻、下巻の構成でした。( ゚Д゚) 吉川英治の太閤記みたいな長編が大好きな方におすすめです。映画を見たほうが早いかもしれませんが、「三体」の壮大なストーリーを楽しむには、活字を読むのがベストなように思えます。とか言いながら、まだⅠを読み終わってないの。
(';ω;`)ウゥゥ
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.414
(5pt)

夢中

のめりこんで読んでました。内容は難しいですが、夢中で読めます。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.413
(5pt)

夢中

のめりこんで読んでました。内容は難しいですが、夢中で読めます。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.412
(5pt)

これか!

なんちゅうスケール!さすが大国のSFですね。分厚いのにあっという間に読了。こりや全冊読まにゃおられない。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.411
(5pt)

これか!

なんちゅうスケール!さすが大国のSFですね。分厚いのにあっという間に読了。こりや全冊読まにゃおられない。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.410
(4pt)

智子フォーメーションの衝撃

評判を聞きつつもボリュームと序盤の重々しさに
ちょっと重厚で難しそうだなと思っていたら、ネトフリ版トレーラーのトンチキな絵面にアレ⁉︎
そして訳された大森さんの本書を語る時のボンクラ性の強調にこれは!
と思い手を伸ばしてみたところ最高でした。

語り尽くされたハードSF一大エンタテイメントとしての
センスオブワンダーの連続、物語のクオリティもさることながら、
現代中国のインテリ層の生活を垣間見れたり、
ハッとするような詞的表現にじんわりしたり
妙にトンチキな箇所にツッコミを入れる楽しみもあったり
色んな楽しさ、充実感のある読書体験でした。

そして智子…智子……!すごいよ智子!
また、智子を送り出した彼らの、
設定のわりに妙に世知辛い描写に三体問題よろしく
読んでるこちらのかしげる首のベクトルがランダムに展開しました。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.409
(4pt)

智子フォーメーションの衝撃

評判を聞きつつもボリュームと序盤の重々しさに
ちょっと重厚で難しそうだなと思っていたら、ネトフリ版トレーラーのトンチキな絵面にアレ⁉︎
そして訳された大森さんの本書を語る時のボンクラ性の強調にこれは!
と思い手を伸ばしてみたところ最高でした。

語り尽くされたハードSF一大エンタテイメントとしての
センスオブワンダーの連続、物語のクオリティもさることながら、
現代中国のインテリ層の生活を垣間見れたり、
ハッとするような詞的表現にじんわりしたり
妙にトンチキな箇所にツッコミを入れる楽しみもあったり
色んな楽しさ、充実感のある読書体験でした。

そして智子…智子……!すごいよ智子!
また、智子を送り出した彼らの、
設定のわりに妙に世知辛い描写に三体問題よろしく
読んでるこちらのかしげる首のベクトルがランダムに展開しました。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.408
(4pt)

壮大なエピローグ

三体1巻は、世間で話題になるほど面白いと感じませんでした。文革のエピソードは面白いですが、SF作品としては普通だと感じました。
しかし1巻目以降はとても面白くなるので、我慢して読むことをお勧めします。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.407
(4pt)

壮大なエピローグ

三体1巻は、世間で話題になるほど面白いと感じませんでした。文革のエピソードは面白いですが、SF作品としては普通だと感じました。
しかし1巻目以降はとても面白くなるので、我慢して読むことをお勧めします。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.406
(5pt)

おもしれー!

最初専門用語など頻出して読みにくいかな?と思ったけど途中から没頭しました
次早く読みたいです
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.405
(5pt)

おもしれー!

最初専門用語など頻出して読みにくいかな?と思ったけど途中から没頭しました
次早く読みたいです
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.404
(4pt)

どこまで続く?

ネットフリックスと同時進行で読んでたので、おおよその背景、人物等は見当がついたが、そうでなければ少しややこしい感じがする。
大作のようなので、どこまで続くのか・・・
飛ばして完結編を読んでも良いかと感じました。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.403
(4pt)

どこまで続く?

ネットフリックスと同時進行で読んでたので、おおよその背景、人物等は見当がついたが、そうでなければ少しややこしい感じがする。
大作のようなので、どこまで続くのか・・・
飛ばして完結編を読んでも良いかと感じました。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.402
(5pt)

good

超面白い!続編楽しみ
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.401
(4pt)

ストーリーを読もう、もったいないから、

と、科学知識の苦手な文系人間は訴えます(笑)。そこが苦手で受けつけにくい人がいるだろうなと思うから。そこで挫折しないでおきましょう、何が起こっているのかの基本枠組を、ふつうの小説と同様につかめば、科学の話はすっとばして読めますから。
 また、習近平体制下の中国で、どのくらいの表現が許されているのかの指標としても、興味深かったです。SF興味なくても、中国に興味がある人には、おススメします。
 褒めているのに★四つなのは、異星人文明の描写に関して、疑問や矛盾をいくつか感じるからで、その辺の総合性を今後の作品に期待するからです。
 あと、しかしな、テンセントがドラマ化したというので検索してみたら、史強の役が于和偉ですって、絶対ちがうわイメージ、丁海峰以外ありえないって。丁海峰が史強でないとわかった時点で、ドラマは見る気なくしました(笑)。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.400
(5pt)

good

超面白い!続編楽しみ
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.399
(4pt)

ストーリーを読もう、もったいないから、

と、科学知識の苦手な文系人間は訴えます(笑)。そこが苦手で受けつけにくい人がいるだろうなと思うから。そこで挫折しないでおきましょう、何が起こっているのかの基本枠組を、ふつうの小説と同様につかめば、科学の話はすっとばして読めますから。
 また、習近平体制下の中国で、どのくらいの表現が許されているのかの指標としても、興味深かったです。SF興味なくても、中国に興味がある人には、おススメします。
 褒めているのに★四つなのは、異星人文明の描写に関して、疑問や矛盾をいくつか感じるからで、その辺の総合性を今後の作品に期待するからです。
 あと、しかしな、テンセントがドラマ化したというので検索してみたら、史強の役が于和偉ですって、絶対ちがうわイメージ、丁海峰以外ありえないって。丁海峰が史強でないとわかった時点で、ドラマは見る気なくしました(笑)。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.398
(4pt)

中国人作家による本格SF

中国人作家による本格SFという評判は伊達じゃない!?
冒頭の文化大革命を事実として少しは知っている人間として主人公の背景にあるイデオロギーに対する考え方の偏りが理解できる部分で真実味が増す構成は素晴らしいと思います。
お試しでe-Book形式で購入しましたが、続編も読みたくなりました。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.397
(4pt)

中国人作家による本格SF

中国人作家による本格SFという評判は伊達じゃない!?
冒頭の文化大革命を事実として少しは知っている人間として主人公の背景にあるイデオロギーに対する考え方の偏りが理解できる部分で真実味が増す構成は素晴らしいと思います。
お試しでe-Book形式で購入しましたが、続編も読みたくなりました。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708