三体

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評判

三体の評価:

3.94/5点 レビュー 564件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全516件 61〜80 4/26ページ
No.456
(5pt)

ネットフリックスで気になったので

久しぶりの海外翻訳作品またハードSFでしたが大森さんの翻訳で非常にリズミカルで読みやすかったです。ネットフリックスのドラマだと視覚的にわかりやすくする為に登場人物が女性に置き換えられていたり、原作で出てこない人物もいたり、逆にドラマでのみの設定や人物。序盤はちょっと混乱しましたがすぐ慣れます。ドラマ観ていたおかげで視覚的に想像できるゲームや人間コンピューターなどもあるのでおすすめします。
登場人物も多く、中国名の馴染みなく誰か分からなくなりますがピンクの栞のような人物紹介が非常に役立つ、良い工夫です。
三体2には入ってないので入れて欲しいです。
全部で2750ページの大作ですが頑張って完走します、今読んでる方、これから読もうと思っている方。
一緒に読破しましょう、同志(笑)
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.455
(5pt)

ネットフリックスで気になったので

久しぶりの海外翻訳作品またハードSFでしたが大森さんの翻訳で非常にリズミカルで読みやすかったです。ネットフリックスのドラマだと視覚的にわかりやすくする為に登場人物が女性に置き換えられていたり、原作で出てこない人物もいたり、逆にドラマでのみの設定や人物。序盤はちょっと混乱しましたがすぐ慣れます。ドラマ観ていたおかげで視覚的に想像できるゲームや人間コンピューターなどもあるのでおすすめします。
登場人物も多く、中国名の馴染みなく誰か分からなくなりますがピンクの栞のような人物紹介が非常に役立つ、良い工夫です。
三体2には入ってないので入れて欲しいです。
全部で2750ページの大作ですが頑張って完走します、今読んでる方、これから読もうと思っている方。
一緒に読破しましょう、同志(笑)
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.454
(5pt)

堅すぎない

普段SFを読まない僕には堅すぎず、展開もテンポがあって面白かった。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.453
(5pt)

堅すぎない

普段SFを読まない僕には堅すぎず、展開もテンポがあって面白かった。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.452
(5pt)

まだ読み始め

読み始めですが、大作のにおいがします。本当に面白いです。おすすめです。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.451
(5pt)

まだ読み始め

読み始めですが、大作のにおいがします。本当に面白いです。おすすめです。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.450
(5pt)

Netflixより全然面白い

小説とドラマは別モノと思った方がよいです。こうしたSFモノでは訳者によって面白さが大分変わってきますが、この作品は当たりだと思いました。値が張りますが、第2巻を買うしかないですね。。。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.449
(5pt)

Netflixより全然面白い

小説とドラマは別モノと思った方がよいです。こうしたSFモノでは訳者によって面白さが大分変わってきますが、この作品は当たりだと思いました。値が張りますが、第2巻を買うしかないですね。。。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.448
(4pt)

現代のSFの著者は読者に間違った科学的知識を伝えないようにする義務があるのかも

作者は、古くから知られている三体問題をはじめとして、最近の物理にいたるまで、たくみに、とりいれている。関心を持った人も増えただろう。中国の政治的な背景も織り込まれて、読みづらいところも多いが、SFなので、そのまま楽しめば良い。
と言ったものの、科学的には、いろいろ気になる事も多い。たとえば、コンパクト化された次元を利用して陽子にコンピュータを組み込み、地球に送りこむあたりは、おいおい、となってしまった。
また、量子もつれを、著者は、瞬時に情報を送れるもの、と思いこんでいる。これは明らかな誤解で、量子もつれでも、光速を超えた情報通信はできない。
この奔放さ?は、作者の専門知識の欠如なのか、それとも、あえて奇想天外に見せてるのか。
個人的な感想だが、現代のSFの著者は、SFと言えども読者に間違ったことが伝わらないように、科学的な内容に関して充分吟味する義務があるのではないか。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.447
(4pt)

現代のSFの著者は読者に間違った科学的知識を伝えないようにする義務があるのかも

作者は、古くから知られている三体問題をはじめとして、最近の物理にいたるまで、たくみに、とりいれている。関心を持った人も増えただろう。中国の政治的な背景も織り込まれて、読みづらいところも多いが、SFなので、そのまま楽しめば良い。
と言ったものの、科学的には、いろいろ気になる事も多い。たとえば、コンパクト化された次元を利用して陽子にコンピュータを組み込み、地球に送りこむあたりは、おいおい、となってしまった。
また、量子もつれを、著者は、瞬時に情報を送れるもの、と思いこんでいる。これは明らかな誤解で、量子もつれでも、光速を超えた情報通信はできない。
この奔放さ?は、作者の専門知識の欠如なのか、それとも、あえて奇想天外に見せてるのか。
個人的な感想だが、現代のSFの著者は、SFと言えども読者に間違ったことが伝わらないように、科学的な内容に関して充分吟味する義務があるのではないか。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.446
(5pt)

人類と科学と異星人の新しい関係

ずっと積んでいたままだったのをようやく読んだ。世界中でヒットするのも頷ける。地球外文明の探査と三重太陽系の惑星に生きる三体人との約4光年離れた対立、ファーストコンタクトまでの経緯と対処など様々なSF要素がてんこ盛りで楽しい。そこに、科学者の謎の連続死や文化大革命時代の中国の歴史背景が絡まって面白さ倍増といったところ。個人的には人類と科学と異星人の関係が新しく見えたような気がした。続編ありきの体裁なので、次も読まねば。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.445
(5pt)

人類と科学と異星人の新しい関係

ずっと積んでいたままだったのをようやく読んだ。世界中でヒットするのも頷ける。地球外文明の探査と三重太陽系の惑星に生きる三体人との約4光年離れた対立、ファーストコンタクトまでの経緯と対処など様々なSF要素がてんこ盛りで楽しい。そこに、科学者の謎の連続死や文化大革命時代の中国の歴史背景が絡まって面白さ倍増といったところ。個人的には人類と科学と異星人の関係が新しく見えたような気がした。続編ありきの体裁なので、次も読まねば。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.444
(4pt)

時間的、空間的に今まで経験したことのない小説

天安門事件の頃から現代に至るまで幾つもの物語が重層的に紡がれていきます。
中国の文学は少しは知っていましたが「三体」はまるで違います。
だいぶ博識なつもりでもググらずに読み切ることはできないでしょう。
驚天動地の中国作品です。
是非読んでみてください。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.443
(4pt)

時間的、空間的に今まで経験したことのない小説

天安門事件の頃から現代に至るまで幾つもの物語が重層的に紡がれていきます。
中国の文学は少しは知っていましたが「三体」はまるで違います。
だいぶ博識なつもりでもググらずに読み切ることはできないでしょう。
驚天動地の中国作品です。
是非読んでみてください。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.442
(4pt)

重いので携帯には不向き

かなり分厚くて重い本なので、女性には少し持ち辛い。家で読む分には良いが、重いのでカバンに入れて持ち歩くには不向きだと思った。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.441
(4pt)

重いので携帯には不向き

かなり分厚くて重い本なので、女性には少し持ち辛い。家で読む分には良いが、重いのでカバンに入れて持ち歩くには不向きだと思った。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.440
(5pt)

徐々に伏線が回収されていく様に、先を読む手が止まらない。

他の惑星文化が侵略してくるSFだったとは知らずに読んでびっくり。
徐々に伏線が回収されていく様に先を読む手が止まらない。
これから人類が上位の文明とどう戦っていくのか、とても楽しみ。
コンピューターを大勢の人間の手信号で再現できる事に気づかせてもらった。
登場人物が主に中国人なので名前に混乱した。
まだまだ序盤だしこれから数日、先に進んでいくのが楽しみ。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.439
(5pt)

徐々に伏線が回収されていく様に、先を読む手が止まらない。

他の惑星文化が侵略してくるSFだったとは知らずに読んでびっくり。
徐々に伏線が回収されていく様に先を読む手が止まらない。
これから人類が上位の文明とどう戦っていくのか、とても楽しみ。
コンピューターを大勢の人間の手信号で再現できる事に気づかせてもらった。
登場人物が主に中国人なので名前に混乱した。
まだまだ序盤だしこれから数日、先に進んでいくのが楽しみ。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.438
(4pt)

壮大なスケールの物語に圧倒されるが、登場人物の名前が覚えづらいのが難点

科学と人類の未来を見据えた深遠なテーマが印象的で、読み応えのある作品だと感じました。

物語は、中国から展開していきます。地球外文明との遭遇とそれに伴う人類の葛藤が、複雑に絡み合う様子は、SF好きにはたまらないでしょう。科学的な考察も深く、著者の想像力とビジョンには脱帽です。

ただ一つ、気になった点は登場人物の名前です。中国人の名前は漢字表記だと覚えづらく、読み進める上で少し障壁になりました。人物関係を把握するのに、何度も前のページに戻って確認する必要がありました。

しかし、『三体』は現代SFの金字塔と呼ぶにふさわしい作品だと思います。中国発のSFが世界的に評価される理由が、読めば納得できるはずです。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.437
(4pt)

壮大なスケールの物語に圧倒されるが、登場人物の名前が覚えづらいのが難点

科学と人類の未来を見据えた深遠なテーマが印象的で、読み応えのある作品だと感じました。

物語は、中国から展開していきます。地球外文明との遭遇とそれに伴う人類の葛藤が、複雑に絡み合う様子は、SF好きにはたまらないでしょう。科学的な考察も深く、著者の想像力とビジョンには脱帽です。

ただ一つ、気になった点は登場人物の名前です。中国人の名前は漢字表記だと覚えづらく、読み進める上で少し障壁になりました。人物関係を把握するのに、何度も前のページに戻って確認する必要がありました。

しかし、『三体』は現代SFの金字塔と呼ぶにふさわしい作品だと思います。中国発のSFが世界的に評価される理由が、読めば納得できるはずです。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708