三体

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評判

三体の評価:

3.94/5点 レビュー 564件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全141件 61〜80 4/8ページ
No.81
(2pt)

宇宙人があまりに人類過ぎて

冒頭数ページの文革の表現がなかなかにえぐく、先の物語への期待値が爆上がりしたが…

終盤の三体人の監視員と元首との会話。
生存に全振りしているので文学、芸術、娯楽が存在しないことを嘆く監視員。
何世代もの「ないもの」を社会的最底辺だという庶民が求めるという違和感。
そしてゲーム「三体」は人類が作ったものなので描かれる世界が人類と同じでも名前が人類の歴史上の人物であっても違和感がなかったが、実際の三体世界か、ゲームの設定に引っ張られたせいか、あまりに人類過ぎて萎えてしまった。

もう続編はいいかと思っていたら最後の数ページで続編への期待が。
ずるいw
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.80
(2pt)

宇宙人があまりに人類過ぎて

冒頭数ページの文革の表現がなかなかにえぐく、先の物語への期待値が爆上がりしたが…

終盤の三体人の監視員と元首との会話。
生存に全振りしているので文学、芸術、娯楽が存在しないことを嘆く監視員。
何世代もの「ないもの」を社会的最底辺だという庶民が求めるという違和感。
そしてゲーム「三体」は人類が作ったものなので描かれる世界が人類と同じでも名前が人類の歴史上の人物であっても違和感がなかったが、実際の三体世界か、ゲームの設定に引っ張られたせいか、あまりに人類過ぎて萎えてしまった。

もう続編はいいかと思っていたら最後の数ページで続編への期待が。
ずるいw
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.79
(1pt)

大衆娯楽ではない

ほとんどが専門的な内容に終始するのでメチャクチャしんどい。
一方であらすじ自体に新鮮味はない。

私が一番不満に思うのは最初の方の「リング」を思わせるカウントダウンが全く活かされていないこと。
最後に明らかになるのは念写方法なのだがそうじゃない。むしろそんな事はどうでもいい。
何が起きてどう回避するかであってほしかった。
科学者なら尚更自殺なんかしないしその瞬間に何が起きるか完全記録だろう。
全員でなくても誰か一人が破ればこのハッタリはもう通用しない。
このオチにはガッカリだろう。
船のスライスにしても400年後に三体人がやってくる事は不可避なのにこの大量虐殺に意味はあるのか…。
そして三体人は妙に俗物感の漂う人間くさいエイリアンでもはや苦笑いの他ない。

登場人物の名前はカタカナで統一してほしい。
ネトフリが大衆娯楽に昇華することを祈る。
SFファンではない一般読者の感想として。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.78
(1pt)

大衆娯楽ではない

ほとんどが専門的な内容に終始するのでメチャクチャしんどい。
一方であらすじ自体に新鮮味はない。

私が一番不満に思うのは最初の方の「リング」を思わせるカウントダウンが全く活かされていないこと。
最後に明らかになるのは念写方法なのだがそうじゃない。むしろそんな事はどうでもいい。
何が起きてどう回避するかであってほしかった。
科学者なら尚更自殺なんかしないしその瞬間に何が起きるか完全記録だろう。
全員でなくても誰か一人が破ればこのハッタリはもう通用しない。
このオチにはガッカリだろう。
船のスライスにしても400年後に三体人がやってくる事は不可避なのにこの大量虐殺に意味はあるのか…。
そして三体人は妙に俗物感の漂う人間くさいエイリアンでもはや苦笑いの他ない。

登場人物の名前はカタカナで統一してほしい。
ネトフリが大衆娯楽に昇華することを祈る。
SFファンではない一般読者の感想として。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.77
(1pt)

無駄な話が多すぎ

全5巻あるが、3巻にまとめられる程の、無駄なストーリーが多すぎる。
特に、第3シーズンの上下巻は、後日談なら要らない。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.76
(1pt)

無駄な話が多すぎ

全5巻あるが、3巻にまとめられる程の、無駄なストーリーが多すぎる。
特に、第3シーズンの上下巻は、後日談なら要らない。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.75
(2pt)

荒唐無稽だなぁ

前評判に期待しましたが、ラスト(クライマックス?)の艦船がナノワイヤでバターのようにスライスされる部分で白けて駄目でした。
そんな切れ味のモノどうやって張ったの? アンカー切れないの? って、些末かも知れませんが、SFでこういったテクニカルな荒唐無稽さが気になりだすと私には無理です。
2巻目以降、更に壮大になると聞き、購入をずっと迷う程度には惹かれてるので星2つ。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.74
(1pt)

よくわからない

よくわからなかった。私の理解力がたりないとのだど思う。権威ある賞を受賞し、批判が許されない雰囲気が醸成されているが、面白くなかったものは面白くなかったといえる人間でありたい。もちろんこれを面白いと感じる人はたくさんいるだろう。すばらしい作品なのだろうとは思う。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.73
(2pt)

荒唐無稽だなぁ

前評判に期待しましたが、ラスト(クライマックス?)の艦船がナノワイヤでバターのようにスライスされる部分で白けて駄目でした。
そんな切れ味のモノどうやって張ったの? アンカー切れないの? って、些末かも知れませんが、SFでこういったテクニカルな荒唐無稽さが気になりだすと私には無理です。
2巻目以降、更に壮大になると聞き、購入をずっと迷う程度には惹かれてるので星2つ。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.72
(1pt)

よくわからない

よくわからなかった。私の理解力がたりないとのだど思う。権威ある賞を受賞し、批判が許されない雰囲気が醸成されているが、面白くなかったものは面白くなかったといえる人間でありたい。もちろんこれを面白いと感じる人はたくさんいるだろう。すばらしい作品なのだろうとは思う。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.71
(1pt)

アジア枠のヒューゴー賞?

装丁とボリュームからハードSFを期待していましたが、あまりのお粗末さにガックリ。
飛蚊症がカウントダウンに化けるという設定は面白かったが、映像が死を予告するのは鈴木ホラーの リング だし、異星人の到来はアシモフやハインラインがさんざ書いてきたし、終末世界は小松左京や筒井康隆が情緒あふれる筆致で書ききったし、VRが現実をのっとるのは高野和明のジェノサイドだし、とにかくあらゆる有名sfの二次創作アレンジです。
これを面白いと思った人は上に上げたモトの小説を読んでほしい。世界が変わるから。
面白くなかった人は中国本来の文芸書をおすすめします。山の郵便配達 のような。中国文芸の真骨頂はsfにない。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.70
(1pt)

アジア枠のヒューゴー賞?

装丁とボリュームからハードSFを期待していましたが、あまりのお粗末さにガックリ。
飛蚊症がカウントダウンに化けるという設定は面白かったが、映像が死を予告するのは鈴木ホラーの リング だし、異星人の到来はアシモフやハインラインがさんざ書いてきたし、終末世界は小松左京や筒井康隆が情緒あふれる筆致で書ききったし、VRが現実をのっとるのは高野和明のジェノサイドだし、とにかくあらゆる有名sfの二次創作アレンジです。
これを面白いと思った人は上に上げたモトの小説を読んでほしい。世界が変わるから。
面白くなかった人は中国本来の文芸書をおすすめします。山の郵便配達 のような。中国文芸の真骨頂はsfにない。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.69
(2pt)

マーケティング

イメージしたような作品ではまったくなかった。Ⅱ Ⅲはいらないかな
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.68
(2pt)

マーケティング

イメージしたような作品ではまったくなかった。Ⅱ Ⅲはいらないかな
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.67
(1pt)

宇宙人、頭悪すぎ!!(笑)

最初は壮大な話だなぁ〜と思いながら読み始めました。
途中で出てくるゲームの中の話は人間に分かりやすいようにデフォルメされているのだと思ったら、実際の宇宙人の考え方やレベルもゲームの中と同じかそれ以下!!
思考回路が人間以下じゃないですか!!(笑)
お互いの思考の考え方が理解できるなんて。。。
もう続編は読みません。
ファーストコンタクトの小説は「2001年宇宙の旅」か「ソラリス」がやはり断トツだと思います。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.66
(1pt)

宇宙人、頭悪すぎ!!(笑)

最初は壮大な話だなぁ〜と思いながら読み始めました。
途中で出てくるゲームの中の話は人間に分かりやすいようにデフォルメされているのだと思ったら、実際の宇宙人の考え方やレベルもゲームの中と同じかそれ以下!!
思考回路が人間以下じゃないですか!!(笑)
お互いの思考の考え方が理解できるなんて。。。
もう続編は読みません。
ファーストコンタクトの小説は「2001年宇宙の旅」か「ソラリス」がやはり断トツだと思います。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.65
(1pt)

この作品、面白いのですか???

評判がすごく良かったので読んでみたのですが、この作品、面白いですか?

私の場合、ストーリの進行に違和感、不自然さを感じてしまい、
それからは読み続けるのが苦痛になってしまいました。

 特定の写真にカウントダウンが写る状況で、
 なんで優秀な科学者が最初に眼科医の受診を選択するの?

で、作者への不信が芽生え、その後VRゲームのプロットに移行すると
もうついていけない…という感覚になってきました。

読者にそのような感覚を抱かせる時点で作者としては一流ではない、
作品として一流ではない…
と私は思うのですが。

とはいえ、多くの方が絶賛されているので、私が三流なんでしょうが。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.64
(1pt)

この作品、面白いのですか???

評判がすごく良かったので読んでみたのですが、この作品、面白いですか?

私の場合、ストーリの進行に違和感、不自然さを感じてしまい、
それからは読み続けるのが苦痛になってしまいました。

 特定の写真にカウントダウンが写る状況で、
 なんで優秀な科学者が最初に眼科医の受診を選択するの?

で、作者への不信が芽生え、その後VRゲームのプロットに移行すると
もうついていけない…という感覚になってきました。

読者にそのような感覚を抱かせる時点で作者としては一流ではない、
作品として一流ではない…
と私は思うのですが。

とはいえ、多くの方が絶賛されているので、私が三流なんでしょうが。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.63
(2pt)

ハラハラ・ドキドキ感を感じられなかった

3分の2ぐらい読んで断念・・・
重厚なSF小説をイメージしていたら、序盤VRゲームとはな〜
「ジェノサイド」高野和明
「プロジェクト・ヘイル・メアリー 」アンディ・ウィアー
と読んできたので本作品は「う〜ん」な感じでした。

上記の2作をオススメします!
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.62
(2pt)

ハラハラ・ドキドキ感を感じられなかった

3分の2ぐらい読んで断念・・・
重厚なSF小説をイメージしていたら、序盤VRゲームとはな〜
「ジェノサイド」高野和明
「プロジェクト・ヘイル・メアリー 」アンディ・ウィアー
と読んできたので本作品は「う〜ん」な感じでした。

上記の2作をオススメします!
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708