三体

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評判

三体の評価:

3.94/5点 レビュー 564件。 B ランク

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平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全516件 481〜500 25/26ページ
No.36
(5pt)

脳でイメージする描写のスケールの大きさ!

この小説が持つ重力(魅力)は、良い意味で予想を超えてくるし裏切らない。2章で「3体問題」に触れるパートも面白いですが、ラストの展開も見逃せない。次作が楽しみです!
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.35
(4pt)

文革から50年余り。いまこの本が世界で読まれることの意味

SFはほとんど読まないので、「現代SFの歴史を大きく塗り替えた一冊」と言われてもピンとこないのだが、宇宙物理の知識がなくてもそのとんでもないスケールの物語であること十二分に感じられた。地球外生命体とのファーストコンタクトが文革期の中国の施設だったというともすれば荒唐無稽な話が、現代の中国の技術レベルからすると普通にありうる話に思える。絶妙なタイミングで書かれた作品といえよう。著者は文革時代に知識人であった親が下放されて炭鉱労働に従事している間、河南省の電気も通らない小村で育った。本書に政治的メッセージはないという公式コメントとはうらはらに、SFに託して文革時代、中国の基礎科学の研究者たちを根絶やしにした狂気が本書の通奏低音となっているように思った。それを言っては元も子もないのかもしれないが。知識、思想、信条、品性のある人間が、そのいずれもたない人間に隷属させられる時代、科学的探究は捻じ曲げられ、それが中国の発展を何十年も遅らせることになった。本書は地球文明と地球外文明(三体文明)との接触が、共存ではなく対決に向かうことを示唆して終わるが、地球文明の基礎科学に壊滅的なダメージを与えることをもくろむ三体文明は、文革期の中国に重なって見える。450年後に対決することになる「仮想敵」に対して、降臨派、救済派、生存派、と、さっそく派閥をつくり、対宇宙地球代表の座をめぐって激しく争うさまは絵空事どころか、いま現実に起こっていることそのものである。文革から半世紀余り、再び世界の覇権を狙う中国からこの小説が生まれ、バラク・オバマ前大統領が絶賛したというのは、皮肉でもあり象徴的でもある。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.34
(5pt)

続きを早く

とても素晴らしいです。
久しぶりにSFを読みましたが、楽しめました。

人間が脱水して畳めるというのが面白いですね。
水をかけると復活する。
そんな生物、いましたよね。

文潔が三体人を招き入れるのは、若気の至りですね。
父を殺した紅衛兵と変わらないんじゃないかしら。
紅衛兵も子供でしたからね。

ここで終わり? と言うところで終わっていますので、続きが早く読みたいです。

これを日本語に翻訳するのは難しかったと思います。
「三体Ⅱ」は来年ですか・・・。待ちきれないです。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.33
(5pt)

SF初心者でも面白い!

私はSF小説をちゃんと読み切ったのは、おそらくはじめてなのですが、とても面白かったです。展開のおもろさにグイグイ引き込まれていき、久しぶりに読み終わるのがもったいなく思う小説でした。
過去にSFに挑戦したことは、ありましたが翻訳が馴染めなかったり、科学用語についていくのが億劫になりやめてしまったことが数回ありました。『三体』もSFなのでもちろん科学的な用語がたくさん出てきますが、なんとなくの理解でも読み進めることができ、特につまることもありませんでした。私のようにSFを敬遠されていた方にもおすすめです。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.32
(4pt)

コンテンポラリーな味付けも巧み

SF界のアカデミー賞とも言えるヒューゴー賞を取った作品(アジアの作品では史上初)なのでSFファンとして以前から気になっていた作品でした。ま、確かに凄いことは凄い。でも人物の中国語名が読みづらくて仕方なかったです。私はこの作品で「三体問題」を初めて知りました。予備知識なくても大丈夫でしたが。それ以外にも天体物理学や量子物理学の蘊蓄が相当出てきますが、科学知識なくても何とかついていける程度に収まっています。でも例えば空間が実際は3次元ではなく11次元に折りたたまれていることなども知っているとより楽しめます。これをSFの題材につかうというのも相当なアイデアです(この力業はグレッグ・イーガンばりです)。インターネットゲームの世界を作中劇に入れ込むなどコンテンポラリーな味付けも巧みです。中国の文革が悲惨であったことが作中人物の動機付けになっていますが、このあたりの説得力は日本人には実感しづらい部分かもしれません。アーサーCクラークの「幼年期の終わり」と小松左京の「果しなき流れの果に」を合わせたような、という帯コメントに惹かれました。というのも私はこの2作はSFだけでなく全ての小説の中でも最高のものだと思うからです。さすがにこれら2作品に比肩するほどではなかったですが。続編が気になりますが、続編がなかったとしてもこれはこれでちゃんと完結していますね。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.31
(5pt)

待ちきれない

読み始めたら先が気になって途中で読むのをやめられず、寝不足になりました。
本書の最初のシーンは中国ならではの文化大革命のシーンから始まります。中国でなければ描くことはできなかっただろう衝撃的なシーンから始まるのですが、もうそこから捕まれ離れなくなります。
それからあれよあれよという間にもう一巻終わり。
第二巻の邦訳版は2020年に出版予定といいます。中国版や英語版はすでに第三巻まで出ています。待ちきれない!!
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.30
(4pt)

現代社会と対峙する総合小説なのか

冒頭に描かれる文革当時の凄惨な人民裁判で始まる物語は、第二部以降、驚愕の展開で読者を引っ張っていきます。
サスペンス、VRゲーム、ファンタジー、コンピュータ、アクション、ほら話、SETIとファースト・コンタクト、謎解き。様々な物語を取り込み、力技で強引にまとめ上げた物語。

 話題になっていると聞いて、あとがきさえ後回しにして読み進めた物語は、予想もしなかった怪作でした。
 歴史の中で埋もれていく悲劇によって深く傷ついた登場人物から始まる本書をどのように評価すればよいのか?
 基本的にはいわゆるエンターテインメントSFでしょう。しかし、その文脈で評価することができるのか?
 中国のベテランSF作家が発表したこの三部作は中国で2100万部も売れているといいます。
 日本でこれほど売れたSFは、約半世紀前の小松左京の『日本沈没』ぐらいしか思い当たりません。実売部数はかなり違いますが、人口規模や読書性向を比較すれば比較対象として妥当なところだと思います。この小説が、当時の『日本沈没』ブームほど中国社会で人気になっている。そう考えると、ますます本書の評価が難しくなります。
 『日本沈没』とはまったく逆に、リアルとはとても言えない物語。それが重たい過去の現実から紡ぎだされてくる。このアンバランス。それが広く受け入れられている。
 確かに面白い部分もたくさんありますが、全体として見るとかなりバランスが悪い。アイデアは最高だけれど、設定、人物配置、ストーリー展開もかなり強引で、ご都合主義が目立つ。
 第二部以降については、あとがきにも書かれているように、ベイリーのバカSFに近い。しかし、その中に暗く重い諦観が埋め込まれている。それがベストセラーになっている。
 彼の国の政治状況、出版状況を考える時、その意味がよくわからない。

 評者は、本作と同じテーマの『放課後地球防衛軍』を無邪気に楽しむことができる日本の現状に感謝するしかない。

 P.S. しおりの代わりにもなる登場人物一覧表が添付されていたのが有り難かった。(7/12購入、初版)
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.29
(5pt)

引き込まれる

予想外の展開が次々と起こり、かつ謎解きの要素も含まれているため、一気に物語の世界に引き込まれてしまいました。
結末が、「あ、それ?」的なところがなくもないのですが、ヒューゴ賞受賞の実力を見せてもらいました。
本作は、3部作の最初のパートに当たるそうですが、次のパートの発刊が楽しみでなりません。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.28
(5pt)

素晴らしい翻訳でした(ネタバレ含み)

中国語、英語版の続けて日本語版も拝読しました。

あくまで私見ですが、日本語版は英語版に比べかなり受けやすい、単なる訳者のよくさの問題ではなく、日本語と中国語はもっと近いの原因かもしれない。例えば、本書は文化大革命のかなり凄惨な描写が含めています。文化大革命は中国に今もまたかなり敏感の課題です。日本の読者は言うまでもないが、中国の若者たちでさえこの血に塗れた歴史は多くは知らない。日本語は英語に比べよく深刻な絶望と重圧を読者に伝わってくる。そのため、文字の重さはしっかり感じる。

=== 以下ネタバレを含みます ===

歴史の描写も含めますけど、三体はあくまでSF小説。しかも第一部はただのプロローグ、第二部「黒暗森林」と第三部「死神永生」は未来の架空世界を描写し、様々のSFアイデアが爆発的に出てきます。SF作者はお主に一つ一つのSFアイデアを基盤として物語を作る上がります、劉慈欣氏は第二部「黒暗森林」と第三部「死神永生」の中に大量の奇抜と魅力的なSFアイデアをちっとも惜しくなく使えます。私は彼の他の小説も沢山に読みましたが、三体は彼の集大成作品です。

どうぞ以降の二部も楽しみにしてください。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.27
(4pt)

痺れるねえ

中国文化と歴史を背景にしつつ、こんな素敵な本格SFが読めるなんて!早く続編が読みたいです
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.26
(5pt)

すごい展開

めちゃくちゃ面白かった
内容は専門的なものも多く出てくるが文系の私でもなんとなく理解でき、どんどん進んでいくストーリーや上手い説明に引き込まれあっという間に読了
よくこんな話を思いつくものだと驚嘆した
次の日本語版が出るまで待ちきれないので英訳版を読もうと思う
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.25
(5pt)

ミクロからマクロまでを網羅した壮大なハードSF

著者の圧倒的想像力に脱帽するばかり。
ミクロ視点からマクロ視点まで、従来の想像の範疇の箍が外れるほど壮大なスケールと密度で物語が展開される。それでありながらも物語や理論に破綻や脱線がないのは見事としか言いようがない。
初見トンデモとしか表現できないようなな様々な物理現象、化学現象、自然現象ですら、見事な著者の豊富で膨大な理系知識で解説され謎が解きほぐされていくときの爽快さがたまりません。著書内で起きる現実では説明のつきようがない現象はひとまず続編へ持ち越すことなく証明されるのでご安心ください。
まさにSF好きなら一読の価値ありの一冊。早くも続編が待ち遠しくなる傑作。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.24
(4pt)

文革の凄さ

期待通りの面白さ。劇中劇構造の壮大さ。「虚無への供物」にも通じるペダントリー。さらに説得力を与えるのが人類の絶望を支える文革登場人物たちの熱さ、濃さ。主人公の生が老舎(大好き)や郭沫若(毀誉褒貶)に溶け込む。対して現代の登場人物の薄さよ! 大史(や三体人)含めてマンガ的、場当たり的。魅力を(僕は)感じない。解説にある「コンタクト」「幼年期の終わり」「果てしなき流れの果に」いずれも人間が描かれていた。あの頃に比べても、個人の生のリアリティを文章に定着させることが難しい世の中なのか、と思う。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.23
(5pt)

第二部早く読みたい

壮大な世界観と登場人物をめぐる繊細な表現、その不思議な遠近感にものすごく感情を揺さぶられる。物語はいったいどこへ向かうのか、事前情報は出来るだけ遮断して第二部を待ちたい。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.22
(5pt)

SF小説が映像化前提で書かれる前の時代のSF小説が返ってきた

いつ頃からかSF小説は映像化する事がゴールになってしまって、作家も編集者も読者もそれをなんとも思わなくなっていたようです。その結果、映像化しやすいSF小説が当たり前になった。映像化すれば判りやすいかもしれないけどアシモフのファンデーションシリーズやクラークの幼年期の終わりやその周辺の一連の作品みたいにあまりに規模が大きくて内容を理解する為の説明が必要で映像化なんて絶対不可能みたいなデタラメに大規模だったり読者の想像力の限界に挑戦するような作品は久しく見なくなりました。
で、この”三体”を読んでわけですがその結果「そういや、昔のSF小説ってこんなんだったな」とSF小説という物の持つ限界を突き抜けた表現能力を思い出させてくれたました。これほどの小説を日本語で読む為に10年以上もかかった日本のSF小説界隈の衰退振りをなんとなく嘆きながら巻末の監修者解説を読みながら「これ、映像化って無茶するよなーAmazon。ほぼ確実に失敗するぞ」とかいうどうでもいい感想で残り二部作の邦訳を楽しみに待ちます。

そういや、読んでる途中でホーキング博士が「宇宙人が攻めてくるかもしれないから宇宙に干渉するべきじゃない」と言ったという嘘ニュースを思い出したんですけど元ネタはこの小説だったんですね。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.21
(5pt)

文芸作品として一級

SFとしての素晴らしさは他のレビュアーの方々が説いてくれているので割愛するとして、
情緒的で的確な表現を洗練された訳文が支えていて、文芸作品としてもかなりのクオリティの高さ。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.20
(5pt)

おもしろい。2020年の次巻が楽しみ。

一気に読了。三部作の第1作とのことで、あと二作が楽しみ。
とは言え、帯に書かれたよう、アーサーCクラークや小松左京に匹敵するとは現時点では思えません。彼らの作品の読了後には、必ず気に入ったパートを再読していたもの。今回は残念ながらそこまではありませんでした。
とは言え、まずは序章とのことで、智子さんの動きも含め、2020年の次巻が楽しみです。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.19
(5pt)

最高傑作!

小松左京とA.C.クラークを足して2で割って、中国風の味付けをした感じです。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.18
(5pt)

最高! 脱帽! 今年度No.1のSFです。

読み始めたらもう途中で止められません。静かではあるが内包する凄いエネルギーでグングン引きずり込まれ
てしまいます。著者の筆力はもちろんの事、くどい位に長い文節の欧米SFに比べ非常に読みやすく、3名の
訳者と立原氏監修の努力により日本人の心にも抵抗なく受け入れられる作品に仕上がっています。作品の素晴
らしさは先のレビュアーさんが適切に紹介しているので(いくら素晴らしいからと言ってネタバレにご注意下
さいね)ここでは割愛します。

三体の謎やゴースト・カウントダウンの謎、いったい落としどころをどこに持って行くのかミステリー+サス
ペンス仕立ての作品になっており、おまけにホラーの味わいさえ覚えます。とにかく今年度のNo.1SF小説で
あることは間違いなし。SF専門家へのアンケートで年間ベストでNo.1にならなかったら、もう彼らの意見や
感想・感性は信じません。私はSFに哲学など求めていないし純文学も求めていません。本書の様なセンス・
オブ・ワンダーが本来のSFの魅力なのだと信じています。中国4000年の歴史に基づくSF?に脱帽です。早く
続きを読みたい!
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.17
(5pt)

日本人SF作家がなし得なかった偉業。中国SFの現在進行形の金字塔。

「三体」面白い。中国からこれが出るか!
キャッシュレスとか、車の自動販売機とかの話よりも、こちらのほうが衝撃。中国スゲえ。

日本人SF作家が誰もなしえなかったヒューゴー賞の受賞を、劉慈欣が「三体」であっさり実現しているのだけど、読むとむっちゃ分かる。「エンダーのゲーム」を読んだときのような興奮を覚えます。

オバマが夢中になった(逆に言うとトランプは読まなそう)な本書ですが、ナノテクやVR、量子コンピュータなどの背景をモチーフとして使いながらも、新しい形で文明の邂逅を描いている。
ルールが全く異なる世界の生命体を描くところは、ロバート・L・フォワードの「竜の卵」を思い出しました。あそこまでハードではないけども、こちらはこちらで面白い。

SFに限らないかもしれないけども、文化的に昇華された作品ができるためには、ある種のエコシステムがないと無理。
特にハードなSF小説が受け容れられるには一種の「科学主義嗜好」的なものがどうしても必要。
良いSFを書いても、それがないと売れない。

日本のSF小説では、そういうエコシステムが作りきれなかったのが、世界的な評価を受ける作品を出せなかった理由ではなかろうかと思う。日本で近年(?)ヒットしたSFというと、「パラサイトイブ」とか、「新世界より」あたりかと思うけど、どっちかというとSFとしての売り方じゃないし。アニメとゲームにはそういう土壌があるんだけなー。

恐るべきは中国。
シリーズ2100万部は、桁が違う。日本人SF作家も、ターゲットを中国にしたほうが良いんじゃなかろうか。

そういえば、本書を英訳したケン・リュウ(スト2か)も、ヒューゴー賞・ネビュラ賞のダブルクラウンらしい。
やっぱりエコシステムできてる!

SFなんでネタバレになるし、本筋は読めばいいと思うのですが、この本を読んで、自分の中の中国に変化が生じたことが二つ。

中国社会では、文化大革命は、もっとタブーなものなのだと思っていたけども、本書を読むと、冷静に見つめられる過去の事件となっていること。
社会としてのメタ認知が上がっている。

もう一つは、基礎研究への憧憬、重要さが描かれていること。
これが一般の人の理解として得られる社会は、技術発展していく。応用研究との違いを理解しているだけでも尊い。

こういう本が売れているというところに、中国社会の未来への前向きさを感じました。
いろいろと矛盾の中でももがいているんでしょうけども、このエネルギーは強い。

続編早く読みたい。オススメです。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708