三体

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

三体の評価:

3.94/5点 レビュー 564件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全103件 21〜40 2/6ページ
No.83
(3pt)

率直に

映像化すればシンゴジに通じる何かになってしまうだろうなあ……と。 作品内に没入できない雑音に感じる要素は多いのでシンゴジがストレスにならなかった方はどうぞ
近代SFとして見るのは苦しい、現実味を感じたい方は回れ右、幻想宇宙の話です
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.82
(3pt)

率直に

映像化すればシンゴジに通じる何かになってしまうだろうなあ……と。 作品内に没入できない雑音に感じる要素は多いのでシンゴジがストレスにならなかった方はどうぞ
近代SFとして見るのは苦しい、現実味を感じたい方は回れ右、幻想宇宙の話です
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.81
(3pt)

おいおい、人類を巻き込むなよな

「この腐った文明を、人類を滅ぼさないと」と。おいおい、腐っているのは共産中国だろう。文革下の中国だろう。他のちゃんとしている国まで巻き込むなよ、と言いたいw
中国人は自分たちだけが人類だと思っている節があるようで
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.80
(3pt)

おいおい、人類を巻き込むなよな

「この腐った文明を、人類を滅ぼさないと」と。おいおい、腐っているのは共産中国だろう。文革下の中国だろう。他のちゃんとしている国まで巻き込むなよ、と言いたいw
中国人は自分たちだけが人類だと思っている節があるようで
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.79
(3pt)

騒ぐほど面白くない

内容について一切事前情報を持たないで読まない限り、直ぐに先が読めてしまう。前評判や粗筋を聞いてしまった人には時間の無駄となる。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.78
(3pt)

騒ぐほど面白くない

内容について一切事前情報を持たないで読まない限り、直ぐに先が読めてしまう。前評判や粗筋を聞いてしまった人には時間の無駄となる。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.77
(3pt)

SFが読みたい気分の真っ只中

に、プロジェクトヘイルメアリーを読み、さらにそれより面白いとのレビューがあったので文庫化されたのを機に飛びついた。文系の私には少々難解な部分(物理の理論とか)がある。でもまぁそこは斜め読みにしてストーリーを追うというのでもそこそこ面白いと言える。続編も文庫化されるので予約済みだけど、これからどんどん面白さ加速するのか、途中で頓挫するのか?まだわからない。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.76
(3pt)

SFが読みたい気分の真っ只中

に、プロジェクトヘイルメアリーを読み、さらにそれより面白いとのレビューがあったので文庫化されたのを機に飛びついた。文系の私には少々難解な部分(物理の理論とか)がある。でもまぁそこは斜め読みにしてストーリーを追うというのでもそこそこ面白いと言える。続編も文庫化されるので予約済みだけど、これからどんどん面白さ加速するのか、途中で頓挫するのか?まだわからない。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.75
(3pt)

あくまでエンタメSF小説。映像化したら凄そうですが。

中国発、アジア初のヒューゴー賞受賞したSF小説である。
2019年に日本語訳がでて5年越しで文庫化されたので入手したもの。訳監修の大森氏はベイリー作品とかで沢山お世話になってるのもあり。

読んでみての個人的な感想ですが、まあグイグイと最後まで読ませるよくできたエンタメ小説なのは間違いなさそう・・・なんですが・・・3部作の残り2つは自分は読まない可能性大。

良くも悪くもエンタメに振りきっていて、読者の興味を引きそうな今ふうな科学なキーワードや小ネタをこれでもかてんこ盛りにしてる構成。しかしそれら材料がばらばらでうまく連動できてない感が強く、昔のデパート上階の食堂みたいな印象であります。

一方で、最終的に量子もつれまで持ち出してくるわりには、三重星系にも関わらず長期に惑星が存続できてたり、その惑星に安定して構造物を置ける静止軌道が存在してたり、説明一切ないしなんだかな~と。フォンノイマン登場シーン(映像化したら壮観でしょう)でも、いやいやノイマンが発明したのはそこじゃあない!と先ゆきへの期待がだいぶ萎えた。

結局個人的に残念な気分になっているのは、本書は(読む前に自分が勝手になんとなくイメージしていた)「ハードSF」ではなかった、からなのかも。

一つの小説で超科学をいくつも連発されちゃうと、それってSFなの?ファンタジーなの?と思ってしまう。まあヒューゴー賞なのでSFには違いないのでしょうけれど。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.74
(3pt)

あくまでエンタメSF小説。映像化したら凄そうですが。

中国発、アジア初のヒューゴー賞受賞したSF小説である。
2019年に日本語訳がでて5年越しで文庫化されたので入手したもの。訳監修の大森氏はベイリー作品とかで沢山お世話になってるのもあり。

読んでみての個人的な感想ですが、まあグイグイと最後まで読ませるよくできたエンタメ小説なのは間違いなさそう・・・なんですが・・・3部作の残り2つは自分は読まない可能性大。

良くも悪くもエンタメに振りきっていて、読者の興味を引きそうな今ふうな科学なキーワードや小ネタをこれでもかてんこ盛りにしてる構成。しかしそれら材料がばらばらでうまく連動できてない感が強く、昔のデパート上階の食堂みたいな印象であります。

一方で、最終的に量子もつれまで持ち出してくるわりには、三重星系にも関わらず長期に惑星が存続できてたり、その惑星に安定して構造物を置ける静止軌道が存在してたり、説明一切ないしなんだかな~と。フォンノイマン登場シーン(映像化したら壮観でしょう)でも、いやいやノイマンが発明したのはそこじゃあない!と先ゆきへの期待がだいぶ萎えた。

結局個人的に残念な気分になっているのは、本書は(読む前に自分が勝手になんとなくイメージしていた)「ハードSF」ではなかった、からなのかも。

一つの小説で超科学をいくつも連発されちゃうと、それってSFなの?ファンタジーなの?と思ってしまう。まあヒューゴー賞なのでSFには違いないのでしょうけれど。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.73
(3pt)

評判高すぎ?斬新さと中二病感の混在

確かに面白いところも多いんだけど、 ちょっと評判が高すぎる気はする。太陽の三体運動やVRゲーム、計算陣形とか斬新な要素も多いんだけど、テンプレ的なキャラクター設定や中途半端に散りばめられる技術用語とかが中二病感もかもしだしている。英語だとこういった設定も楽しめるんだけど、ひさびさに小説としてよんだせいか、期待値大きすぎたせいか。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.72
(3pt)

評判高すぎ?斬新さと中二病感の混在

確かに面白いところも多いんだけど、 ちょっと評判が高すぎる気はする。太陽の三体運動やVRゲーム、計算陣形とか斬新な要素も多いんだけど、テンプレ的なキャラクター設定や中途半端に散りばめられる技術用語とかが中二病感もかもしだしている。英語だとこういった設定も楽しめるんだけど、ひさびさに小説としてよんだせいか、期待値大きすぎたせいか。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.71
(3pt)

難しい

ストーリーは面白いんだけど設定や科学的な解説が複雑(本格的)で眠くなる。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.70
(3pt)

難しい

ストーリーは面白いんだけど設定や科学的な解説が複雑(本格的)で眠くなる。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.69
(3pt)

都合のいいときに超科学のせいにしている(若干のネタバレあり)

う〜ん・・・つまらないわけではない。設定や規模は面白いと思う。
でもなんだろう、SFを都合のいいときに使っている感じがする。
智子って都合良すぎじゃない?ていうか、智子にそのスペック通りの能力があるなら、宇宙戦争なんて不要では?全てを量子的に、しかも個人の網膜神経を刺激して幻想まで見せられるなら、思い切って人類の指導者の脳のシグナル伝達を操作して思考そのものを変えてしまえば、いちいち地球人の手を借りたり、艦隊出動させてやっつける必要もないと思うんだが・・・。
面壁者っていきなり理屈無しで全世界で承認されてるけど、いくらなんでも都合良すぎない?その経緯すらなんの説明もないって・・・。そりゃないでしょう・・・。
設定や全体の構想は悪くないと思う。ただあまりにも都合が良すぎて・・・。
これまでの傑作SFには、やはりある程度の根拠と論理性、そこに若干の論理の飛躍をエッセンスとして加えるバランスが絶妙だったので、この本はとても傑作とは言えないよね・・・。面白くないわけじゃないんだけどね・・・。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.68
(3pt)

都合のいいときに超科学のせいにしている(若干のネタバレあり)

う〜ん・・・つまらないわけではない。設定や規模は面白いと思う。
でもなんだろう、SFを都合のいいときに使っている感じがする。
智子って都合良すぎじゃない?ていうか、智子にそのスペック通りの能力があるなら、宇宙戦争なんて不要では?全てを量子的に、しかも個人の網膜神経を刺激して幻想まで見せられるなら、思い切って人類の指導者の脳のシグナル伝達を操作して思考そのものを変えてしまえば、いちいち地球人の手を借りたり、艦隊出動させてやっつける必要もないと思うんだが・・・。
面壁者っていきなり理屈無しで全世界で承認されてるけど、いくらなんでも都合良すぎない?その経緯すらなんの説明もないって・・・。そりゃないでしょう・・・。
設定や全体の構想は悪くないと思う。ただあまりにも都合が良すぎて・・・。
これまでの傑作SFには、やはりある程度の根拠と論理性、そこに若干の論理の飛躍をエッセンスとして加えるバランスが絶妙だったので、この本はとても傑作とは言えないよね・・・。面白くないわけじゃないんだけどね・・・。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.67
(3pt)

事前の期待が高すぎる

評価などから事前の期待が高すぎるとそれなりの可能性でがっかりすると思う
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.66
(3pt)

事前の期待が高すぎる

評価などから事前の期待が高すぎるとそれなりの可能性でがっかりすると思う
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.65
(3pt)

ハードSFではない.過去の作品を知らなければ面白いとの評価だが,比べると評判倒れ.

まずハードSFではない.物理に関する記述があるが専門レベルではなく高校理系程度だし,もっともらしい理論でそれらしく納得させてくれるわけでもない.ここに期待するとがっかりする.
物語で重要な世界観を説明するはずのゲームも,ゲームの形になっておらず,夢を見させたという方が物語の流れ的にはスムーズな印象,
なにより,登場人物達が活きていないので,読んでいて楽しくなく,謎がどうなるかだけで読み進める必要がある.
ハードカバーでこの値段を出すことを考えると,レビュー記事,宣伝に騙された感じである.
中国発でアメリカでも評価されたとのフィルターをかけると別だが,日本のSF小説の方がおもしろいと断言できる.
新刊のSF小説で売上に貢献できるのを比べての評価なら上位とは思う.
過去の作品を含めてなら,クラークやホーガン,小松左京,半村良を読んで欲しい.
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.64
(3pt)

ハードSFではない.過去の作品を知らなければ面白いとの評価だが,比べると評判倒れ.

まずハードSFではない.物理に関する記述があるが専門レベルではなく高校理系程度だし,もっともらしい理論でそれらしく納得させてくれるわけでもない.ここに期待するとがっかりする.
物語で重要な世界観を説明するはずのゲームも,ゲームの形になっておらず,夢を見させたという方が物語の流れ的にはスムーズな印象,
なにより,登場人物達が活きていないので,読んでいて楽しくなく,謎がどうなるかだけで読み進める必要がある.
ハードカバーでこの値段を出すことを考えると,レビュー記事,宣伝に騙された感じである.
中国発でアメリカでも評価されたとのフィルターをかけると別だが,日本のSF小説の方がおもしろいと断言できる.
新刊のSF小説で売上に貢献できるのを比べての評価なら上位とは思う.
過去の作品を含めてなら,クラークやホーガン,小松左京,半村良を読んで欲しい.
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708