三体

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評判

三体の評価:

3.94/5点 レビュー 564件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全516件 241〜260 13/26ページ
No.276
(5pt)

SF版サピエンス全史になりそうな名作でした!

サピエンス全史(漫画版)の直後に読んだのですが、何故か話が繋がり本当自分の身の回りに起きてることがちっぽけな事に感じます!

虚構に向かい生きてきた人間の長い歴史の中で
生活に変化を与えてきた文明と宗教(?)がなんとなくテーマになってるような気もします。

とてもスケールの大きな話しですが、
何故か身近に感じることができるストーリー。

これまで読んできた中の本で1番感想がまとまりませんが、とにかく良い本です。

まだ1巻のみ読了した状態ですがとても良い読了感ですね。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.275
(5pt)

アイデアの消化の仕方がユニーク

全五巻読んだ。
だんだん発想がぶっ飛んでいくが、さいしょのこの巻も、独立して楽しめる。シチュエーションや動機が独特で、SFならではのとっぴな発想とリアリティとうまく融合している。
続巻ではまた別のユニークなアイデアが投入され、新鮮味を失わない。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.274
(5pt)

アイデアの消化の仕方がユニーク

全五巻読んだ。
だんだん発想がぶっ飛んでいくが、さいしょのこの巻も、独立して楽しめる。シチュエーションや動機が独特で、SFならではのとっぴな発想とリアリティとうまく融合している。
続巻ではまた別のユニークなアイデアが投入され、新鮮味を失わない。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.273
(5pt)

過去、現在、未来の未来

バーチャルモンスターVSリアルモンスター
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.272
(5pt)

過去、現在、未来の未来

バーチャルモンスターVSリアルモンスター
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.271
(5pt)

科学的根拠に基づくエイリアンとの戦い

恒星間航法にワープ航法は非現実的との前提でのストーリー展開が面白い。何しろエイリアンとの戦いが450年後だからね~!
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.270
(5pt)

科学的根拠に基づくエイリアンとの戦い

恒星間航法にワープ航法は非現実的との前提でのストーリー展開が面白い。何しろエイリアンとの戦いが450年後だからね~!
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.269
(5pt)

中国製SF

はじめは、中国製SFと言ってもピンとこなかったが、あの孫悟空を産んだ国なので、よんでみた。
はじめは、三体がなんなのか不明だったのだが、
三体ゲームが、あまりにもおもしろいので、はまっていった。
太陽が三個ある惑星が、いい状態と悪い状態を繰り返して文明を発展と滅亡を繰り返すのだが、
そのとき、人間の体から水分を取り出す脱水という
作業を行い、脱水した人間を倉庫にしまい、危機がさったらみずをかけてもとに戻すのだが、
これは、中国の乾麺の手法で、早い話カップヌードルと同じなので、笑ってしまった。
このへんの描写は、日本人には、考えつかないので、感心した。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.268
(5pt)

中国製SF

はじめは、中国製SFと言ってもピンとこなかったが、あの孫悟空を産んだ国なので、よんでみた。
はじめは、三体がなんなのか不明だったのだが、
三体ゲームが、あまりにもおもしろいので、はまっていった。
太陽が三個ある惑星が、いい状態と悪い状態を繰り返して文明を発展と滅亡を繰り返すのだが、
そのとき、人間の体から水分を取り出す脱水という
作業を行い、脱水した人間を倉庫にしまい、危機がさったらみずをかけてもとに戻すのだが、
これは、中国の乾麺の手法で、早い話カップヌードルと同じなので、笑ってしまった。
このへんの描写は、日本人には、考えつかないので、感心した。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.267
(5pt)

面白い!

スケール(空間的にも時間的にも)が大きく楽しませてもらった。一般人にはただの風邪、特定の人には殺人ウイルスとなる段は今どきのはやりウイルスを想起させる。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.266
(5pt)

面白い!

スケール(空間的にも時間的にも)が大きく楽しませてもらった。一般人にはただの風邪、特定の人には殺人ウイルスとなる段は今どきのはやりウイルスを想起させる。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.265
(4pt)

中国の名前がよく耳に届きます。

朗読なので全部男性なんですが、特に違和感なく女性のセリフも入ってきました。活字より名前もスムーズに入ってくるので良いです。
ただ、話が怖いので夜のウォーキングには合いません…。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.264
(4pt)

あと4巻続くことを覚悟して…

久しぶりの本格派SF大河ドラマ、でしょうか。
四百年先に起こるであろう宇宙戦争に備えるという段階。
思想的な背景は1960年代からスタートを切りますが、人類の歴史のあちらこちらをかじりながら話しは展開します。結構読み応えはあります。字面を追ってるだけでは置いてけぼりを食らうかも。
ただ難点を一つ;原作が中国語だからなのですが、読み慣れない漢字が多い。ちょっと疲れる。それから人名。これは何とかならないだろうか。漢字に中国読みのカタカナルビ(当たり前だけど)。しかもルビは毎回ついているわけではない。これだけでも読みづらいですね。
そして、第1巻のタイトルが『三体』のみなのですが、実は『三体II(上下)』、「三体III(上下)』と続く計5巻の大作ですからね。おまけにスピンオフの『三体X』も出るとか。ある程度覚悟して読み始めてください。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.263
(5pt)

2021年最高の一冊

大風呂敷が第一部から広げられましたが、ここからさらに発展して、加速するストーリー。人類と地球外生命体との関係。謎めいた展開から次第に明らかになりはじめた問題の陰影。まだ、未知なるものに出会う旅の序章にすぎない。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.262
(5pt)

中華SFの魅力とは

なかなか読みことができなかったけど、やっと読むことができた。最初想像していたようなSFとは全く違い、壮大でごちゃ混ぜのエンターテイメントSFだった。なんとなく中期の筒井康隆的かもしれない。
続編がこの後『三体Ⅱ』上下と『三体Ⅲ』上下の4冊あるので、登場人物の名前を忘れないうちに一気に読んでしまおう。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.261
(5pt)

物理学はおもしろい

初の本格SFでしたが、途中中だるみしつつも、中盤以降はのめり込めました。
一時ポピュラー物理学に興味をもって読んでいたのですが、素粒子をこういう風に使って来るのか!と感心しました(言うほど理解はできていませんが)。3部にて、比喩的な物語が語られますが、「ワープする宇宙」の例え話のようだったり、物理学好きだとより楽しめるかと思います。

以下、ややネタバレの危険のある3部全体の感想になります。

設定上も描上写も、非常に知性が高いキャラクターが多く(ほとんどのキャラが世界有数の物理学者か有能な軍人・スパイなので、そうでないと不自然なのですが)、フィクションによくある設定の割に頭の悪い言動をするということもありません。
キャラクター描写が薄めで、キャラクターはあくまで重要なチェスの駒という印象に留まるという点は小説としては若干物足りない感じはあります。
2部が高評価なのは、比較的人間味のある詳細な描かれ方をした2部主人公のせいもあるかなと思います。

個人的には、1部の歴史小説的な部分、2部の頭脳戦的な部分が好きでした。3部は好みからすると少々壮大過ぎたのですが、世界の始まりと終わりと始まりを描けるのがSFの醍醐味なのだとすると、一番正しい姿なのかもしれません。
三体問題に関する部分は少々出落ち的だったのでもう少し広げてほしかったかなと思います。

些末な日常を離れ、つかの間視野が宇宙規模に広がった気にさせてくれる本だと思います。
また物理学の本を読みたくなりました。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.260
(5pt)

止められなくなります

他の方のレビューを読んで購入しましたが、期待に違わない大作でした。
途中からハラハラして止められなくなり、だいぶ睡眠を削りました。
続編を進むのがこわくて(内容の進展を知ることであったり、中毒性であったり)とりあえず聞き直しています。
Audibleで聞きましたが、ナレーションが落ち着いた声で三体の世界に自然と引き込まれます。登場人物のイメージもつきやすく感情導入しやすくとても良かったです。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.259
(4pt)

SFの「王道」を行く内容

アイザックアシモフやA.C.クラークを彷彿とさせる「純粋」なScience Fiction (Fantasyではなく)でした。日本語の小説を朗読で聞くのは初めてだったのですが、ナレーションの進め方もうまく楽しんで聴き入ることができました。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.258
(5pt)

読後感

天体力学の3体問題を基底に、中国、西欧が混然として存在し、中世から天文単位の未来までの時間スケールの展開に圧倒されました。ナノマテリアルを現代技術の中で特に取り上げたことは、この刊の伏線になっていることが最終段で分かりました。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.257
(4pt)

原書で読めたら。。

大作なのは理解できましたが原書で読めたらと思いました。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708